広告タグを作成する

広告コードを手動で編集しなくても、アド マネージャーの管理画面で広告タグを簡単にカスタマイズ、作成できます。

作成するタグのタイプに応じて、アド マネージャーの管理画面の複数の場所で広告タグを作成できます。たとえば、オーディエンス セグメントの作成後すぐに、オーディエンス ピクセルタグを作成することができます。詳細

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既存の広告ユニット用の広告タグを作成するには:

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [広告枠次に [広告ユニット] をクリックして、広告タグを作成する広告ユニットに移動します。
  3. ページ右側の [タグを作成] をクリックします。
  4. 作成するタグのタイプを選択し、[次へ] をクリックします(一部のオプションは表示されない場合があります)。

  5. (省略可)選択したタグのタイプに応じて追加の設定を行い、[次へ] をクリックします。
    • Google サイト運営者タグ:
      • シングル リクエストを有効にする: シングル リクエスト モードを有効にすると、ブラウザでは広告リクエストを 1 つずつアド マネージャー サーバーに送信する代わりに、1 回のリクエストでページ上のすべての広告ユニットの情報をサーバーに送信できるようになります。これにより保証型ロードブロッキング表示が可能になり、ページの読み込み時間が短縮されます。詳細

        保証型ロードブロッキングや競合相手の除外を最適に行うには、1 つの広告スロットを含む SRA リクエストを一度に複数送信する代わりに、すべての広告スロットを含む SRA リクエストを 1 つ作成します。

      • パスバックタグを作成する: この機能は、第三者への広告リクエストに対して、最終的にはお客様のネットワークに入稿した広告を返す必要がある場合に使用できます。詳細
      • 空の div を折りたたむ: 非同期モードを使用していて、広告スロットが埋まらないことがある場合は、空の div を折りたたむようにブラウザに指定できます。詳細
      • ページレベルのターゲティング: ページ上のすべての広告スロットを対象にカスタム属性を設定することで、使用するコードを減らし、広告スロットで同じターゲティング属性が使用されるようにします。詳細
      • ページ外: ページ外クリエイティブ用のタグかどうかを選択します。詳細
      • 広告枠ユニットサイズ: タグの広告枠サイズを選択します。欄内をクリックすると、サイズの選択肢が表示されます。複数のサイズを選択することもできます。ページ外クリエイティブの場合、この指定はできません。詳細
      • 広告枠ユニットレベルのターゲティング: 選択した広告枠ユニットを対象にカスタム属性を設定します。詳細
    • Accelerated Mobile Pages タグ:
      • 複数サイズの検証: 広告に複数のサイズがある場合、予備サイズの幅と高さはメインサイズの幅と高さ以下、かつ 3 分の 2 以上である必要があります。検証をオフにするには、この値の選択を解除します。詳細
      • AMP プレースホルダを含める: プレースホルダと代替用のコードを追加する場合は、この値を選択します。
      • 子供向け取り扱いのタグを設定: 米国の児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)を遵守するためのコードを追加する場合は、この値を選択します。詳細
      • 広告枠ユニットサイズ: タグの広告枠サイズを選択します。欄内をクリックすると、サイズの選択肢が表示されます。複数のサイズを選択することもできます。ページ外クリエイティブの場合、この指定はできません。詳細
      • 広告枠ユニットレベルのターゲティング: 選択した広告枠ユニットを対象にカスタム属性を設定します。詳細
  6. タグをウェブ デベロッパーに送信します。デベロッパーは、広告スロットを置くウェブページのソースコードにタグを貼り付けることができます。
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