Amazon ラッパーでのヘッダー入札による入稿

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ヘッダー入札による入稿(HBT)では、入札が Google パブリッシャー タグを介してアド マネージャーに直接渡されます。この HBT が Amazon ラッパーで使用できるようになりました。

Amazon 向け HBT では、Google パブリッシャー タグ(GPT)と CSV のマッピング プロセスを使用して、Amazon のヘッダー入札デマンドを統合します。CSV ファイルは、ビッダーコードをマッピングするもの(省略可)と、入札単価をマッピングするもの(必須)の 2 つを指定します。Amazon 向け HBT を使用すると、広告申込情報の手動による管理が不要になり、Amazon のデマンドを HBT の他のヘッダー入札ソースとともに効率的に管理できるようになります。

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Amazon のデマンドでのヘッダー入札による入稿を設定する

ステップ 1(省略可): ビッダーコードのマッピングをアップロードする

このステップでは、Amazon のビッダーコードと対応するビッダー名のマッピングを含む CSV ファイルをアップロードします。このファイルは「ビッダー名, ビッダーコード」という形式にします(例: 「samplebidder, abc123」)。

この手順は省略可能ですが、レポートの「ビッダー」ディメンションを使用して Amazon のヘッダー入札による入稿のデータを分類できます。

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [配信]、[入札者(ビッダー)] の順にクリックします。
  3. [ヘッダー入札] カードで、[Amazon ラッパーに移動] をクリックします。
  4. [ビッダーコードをアップロード] をクリックします。
    ヒント: ファイルが正しい形式になっていることを確認するには、まず [CSV サンプル ファイルをダウンロード] をクリックして、サンプル ファイルを確認します。
  5. ビッダーコードの CSV ファイルをアップロードします。 

ステップ 2: 入札単価のマッピングをアップロードする

このステップでは、Amazon の入札単価コードと実際の CPM 値(通貨記号は除外)のマッピングを含む、2 つ目の CSV ファイルをアップロードします(例: 「2.50, xyz789」)。

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [配信]、[入札者(ビッダー)] の順にクリックします。
  3. [ヘッダー入札] カードで、[Amazon ラッパーに移動] をクリックします。
  4. [入札単価をアップロード]、[入札単価をアップロード] をクリックします。
    ヒント: ファイルが正しい形式になっていることを確認するには、まず [CSV サンプル ファイルをダウンロード] をクリックして、サンプル ファイルを確認します。
  5. 入札単価の CSV ファイルをアップロードします。

ステップ 3: Amazon 向けのヘッダー入札による入稿を有効にする

マッピング ファイルをアップロードしたら、最後に Amazon のデマンドでのヘッダー入札による入稿を有効にします。

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [配信]、[入札者(ビッダー)] の順にクリックします。
  3. [ヘッダー入札] カードで、[Amazon ラッパーに移動] をクリックします。
  4. [Amazon ヘッダー入札] の横にあるスイッチをオン オン(有効) にします。

保護設定

ヘッダー入札による入稿(Amazon のデマンドを含む)に、広告枠の除外の保護設定を適用できます。特定の広告枠からヘッダー入札による入稿を除外する方法は次のとおりです。

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [保護]、[保護] に移動します。
  3. [新しい保護]、[広告枠の除外] をクリックします。
  4. [設定] で次の操作を行います。
    1. 保護設定の名前を入力します。
    2. 除外する広告枠のタイプを選択します。
    3. [ヘッダー入札] デマンドソースのチェックボックスをオンにします。
  5. [除外設定] で、除外する広告枠を選択します。
  6. [保存] をクリックします。

レポート

ラッパータイプ別のヘッダー入札に関するレポートを作成して、さまざまな HBT デマンドソースの結果を比較できます。HBT を介した入稿で獲得したインプレッションは、価格優先広告申込情報のレポートに記録されません。

ヒント: ビッダー名コードは、ビッダーごとに Amazon のヘッダー入札による入稿を分類するのに役立ちます。
  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [レポート]、[レポート] の順にクリックします。
  3. [新しいレポート] をクリックします。
  4. レポートに「デマンド サブチャネル」ディメンションを追加します。この値には、「Wrapper_Amazon」、「Wrapper_Prebid」、「Wrapper_Prebid_Server」があります。
  5. 結果を確認します。

よくある質問

サポートされていないビッダーを設定に含めることはできますか。

含めたいビッダーについて「サポートされていないビッダー」という通知が表示された場合は、こちらのフォームにご記入のうえ、ビッダーのサポートをリクエストしてください。

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