Cookie を有効または無効にする

Google アカウントを使用しようとして、ブラウザの Cookie 機能がオフになっていることを示すメッセージが表示された場合は、ブラウザの Cookie がおそらく無効になっています。

Cookie によって、ウェブサイト側では、表示言語の設定など、ユーザーのアクセスに関する情報を記録しておくことができます。この情報により、ユーザーは、次回からウェブサイトに簡単にアクセスして、より有効に活用できるようになります。Google アカウントや、Google アカウントを必要とする Google サービス(Gmail など)を使用するには、お使いのブラウザで Cookie を有効にする必要があります。

Cookie を有効または無効にする

Google Chrome
  1. Chrome のメニュー アイコン Chrome menu をクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. ページの下側で [詳細設定を表示] をクリックします。
  4. [プライバシー] で [コンテンツの設定] をクリックします。
  5. Cookie を有効または無効にします。
    • Cookie を有効にするには、[ローカルへのデータ設定を許可する(推奨)] を選択します。
    • Cookie を無効にするには、[サイトからのデータ設定をすべてブロックする] を選択します。
  6. [完了] をクリックして保存します。

サードパーティの Cookie をブロックする方法など、Google Chrome で Cookie 設定を管理する方法もご確認ください。

その他のブラウザ

ブラウザのヘルプをご覧ください。

Cookie とは

「Cookie」とは文字列を含む小さなファイルで、ユーザーがウェブサイトにアクセスするとパソコンに送信されます。Google では、Google サービスの品質を改善し、ユーザーのアクセス動向を把握するために Cookie を使用しています。Google アカウントを使用するには、Cookie を有効にしておく必要があります。Cookie について詳しくは、プライバシー ポリシーのページをご覧ください。

トラブルシューティング

ブラウザで Cookie を有効にしたのに、ブラウザの Cookie 機能がオフになっていることを示すメッセージが表示される場合は、ブラウザで新しいウィンドウを開くか、ブラウザの他のタブを閉じてください。

それでも問題が解決しない場合は、キャッシュと Cookie のクリアを試してみてください。