Android 搭載端末の位置情報をオンまたはオフにする

位置情報をオンにすると、お使いの端末を持って訪れた場所に基づく情報が提供されます。たとえば、通勤時の交通状況の自動予測や、より関連性の高い検索結果といった情報が得られるようになります。

アプリが端末の正確な位置情報を使用している場合、画面の上部に位置情報アイコン 場所 が表示されます。

注: この手順の一部は、Android 9.0 以降でのみ動作します。お使いの Android のバージョンをご確認ください

位置情報をオンまたはオフにする

位置情報をオンにすると、端末で GPS、Wi-Fi、モバイル ネットワーク、センサーを使用して、位置情報を最も高い精度で取得します。

位置情報をオフにすると、すべてのアプリでもオフになります。多くの機能も動作しなくなります。

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [セキュリティと現在地情報] 次へ [位置情報] をタップします。
    • : [セキュリティと現在地情報] が表示されない場合は、[位置情報] をタップします。
  3. [モード] が表示される場合は、Android 8.1 以前の手順をご覧ください。
  4. [位置情報を使用] をオンまたはオフにします。

ヒント: 位置情報の設定を頻繁に変更する場合は、設定をすばやく変更する方法をご確認ください

緊急時に現在地情報を共有して助けを求める

緊急通報を最初に受けた人があなたの現在地をすぐに特定できるようにするには、緊急通報番号をダイヤルします。たとえば、次のようにダイヤルします。

  • 米国: 911
  • ヨーロッパ: 112
  • 一部の他の国や地域: 999

端末から、Android 緊急位置情報サービス(ELS)を使用して、自動的に位置情報が送信されます。ただし、これは ELS に対応している国とモバイル ネットワークのみで動作します。

緊急時に現在地情報が共有される仕組み

ELS がオンになるのは、緊急通報番号に電話をかけるか、テキスト メッセージを送信したときのみです。

ELS は、緊急時の通話中に位置情報をオンにして、Google の位置情報サービスを使用することで、現在位置を確認して送信します。必要に応じて、ELS により、モバイルデータ通信がオンになります。通話やテキスト メッセージの送信を終了すると、設定は元の状態に戻ります。

Android 8.1 以前を使用している場合

端末の位置情報モードの精度を選択する

位置情報モードは、精度、速さ、電池使用量を基準にして選択できます。

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [セキュリティと現在地情報] 次へ [位置情報] をタップします。
    • : [セキュリティと現在地情報] が表示されない場合は、[位置情報] をタップします。
  3. [モード] をタップしてから、使用するモードを選択します。
    • 高精度: このモードでは、GPS、Wi-Fi、モバイル ネットワーク、センサーを使用して、位置情報を最も高い精度で取得します。Google の位置情報サービスを使うことで、すばやく正確に現在地を推定できます。
    • バッテリー節約: このモードでは、Wi-Fi やモバイル ネットワークなど、電池の使用量が少ないソースを使用します。Google の位置情報サービスを使うことで、すばやく正確に現在地を推定できます。
    • 端末のみ: このモードでは GPS のみを使用します。位置情報の提供に Google の位置情報サービスは使用しません。現在地の判断に時間がかかり、電池の使用量が多くなる可能性があります。

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