Google への安全なログイン

自分だけが使用するデバイス(個人のノート パソコンなど)から Google アカウントにログインしている場合は、[ログイン状態を保持する] チェックボックスをオンの状態にしておくことをおすすめします。これにより、毎回パスワードを再入力する手間が省かれ、今後は Account Chooser を使用して簡単にログインできるようになります。

共有のデバイス(インターネット カフェのパソコンなど)でもこのチェックボックスをオンにしておくことをおすすめしますが、安全にログインするには以下の方法をおすすめします:

多くの人が使用するデバイス
例: 図書館やインターネット カフェのパソコン

公衆の場にあるパソコンの場合、適正に管理が行われていれば、ユーザーのウェブ履歴と Cookie は自動的にリセットされます。正確な管理状況がわからない場合は、ブラウザのシークレット ブラウジング機能を使用することをおすすめします。シークレット ブラウジングが利用できない場合は、デバイスの使用前と使用後に閲覧履歴、キャッシュ、Cookie をすべてクリアしてください。

数人と共有するデバイス
例: 家族共有のパソコン

友だちや親せきを訪問しているときなど、デバイスを短時間使用する際には、可能であればシークレット ブラウジング機能を使用することを強くおすすめします。

デバイス(家族共有のパソコンなど)を継続的に使用する場合は、オペレーティング システムやブラウザのいずれかにユーザー プロフィールを作成することをおすすめします。これにより、他のユーザーに自分の情報を公開しないようにすることができます。[ログイン状態を保持する] チェックボックスをオンにして、Account Chooser とのセッションを継続して利用することをおすすめします。詳しくは、Android 搭載端末または Chrome でユーザー プロフィールを追加する方法をご覧ください。

これらのセキュリティ オプションのいずれも利用できない場合は、Google アカウントにログインしないことを強くおすすめします。ログインする場合は、ログアウトを忘れてしまった場合に備えて、[ログイン情報を保持する] チェックボックスをオフにすることをおすすめします。