2 段階認証プロセスを有効にする

2 段階認証プロセスを設定すると、アカウントにセキュリティの層がもう 1 つ追加されます。設定した後は、次のものを使ってアカウントに 2 段階でログインします。

  • ユーザーが知っているもの(パスワード)
  • ユーザーが持っているもの(スマートフォンやセキュリティ キーなど)

手順 1: 2 段階認証プロセスの設定

  1. Google アカウントで [2 段階認証プロセス] に移動します
  2. [開始] を選択します。
  3. 画面上の手順に沿って操作します。

2 つ目のステップを選択する

2 段階認証プロセスを設定した場合、2 つ目の認証プロセスを選択することができます。テキスト メッセージ(SMS)や音声通話を使用しない場合は、[別の方法を選ぶ] を選択してください。

テキスト メッセージ(SMS)または音声通話

ログインしているのが本人であることを確認する必要がある場合に、スマートフォンに 6 桁のコードが送信されます。このコードをテキスト メッセージ(SMS)で受け取るのか、音声通話で受け取るのかを選択することができます。受け取ったコードをログイン画面に入力すると、本人であることを証明できます。

セキュリティ キー

セキュリティ キーとは、ログインしているのが本人であることを証明するための小型デバイスで、スマートフォンとは別に購入します。ログインしているのが本人であることを確認する必要がある場合に、セキュリティ キーをスマートフォンやタブレット、パソコンに接続します。

セキュリティ キーを利用すると、コードを入力したり、モバイル端末を持ち運んだりすることなく、アカウントのセキュリティを高めることができます。

Google プロンプト

ログインしているのが本人であることを確認する必要がある場合に、スマートフォンに認証プロンプトが送信されます。受け取ったプロンプトをタップするだけで、本人であるのか本人でないのかを知らせることができるため、アカウントを保護することができます。

Google プロンプトを利用すると、アカウントのセキュリティを高めつつ、コード入力よりもすばやくログインすることができます。

ステップ 2: バックアップを設定する

バックアップを設定しておくと、パスワードを忘れたり、スマートフォンを紛失したりしてログインできなくなった場合にアカウントを復元するために役立ちます。バックアップの設定により、アカウントにアクセスできなくなることを防止できます。

  1. Google アカウントで [2 段階認証プロセス] に移動します。
  2. 下にスクロールして、[予備手順の 2 番目を設定] を表示します。
  3. 次のような 2 番目の予備手順を追加します。

ステップ 3: 再設定用情報を設定する

再設定用情報を更新しておくと、パスワードを忘れた場合や、アカウントが第三者に不正に使用されている場合に、アカウントを復元するために役立ちます。

 

 

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