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新しいセキュリティ診断を実施しましょう。2 分ほどで、Google アカウントのセキュリティを強化できます。

2 段階認証プロセスに関する一般的な問題

 

スマートフォンを紛失した、または盗まれた

携帯端末を紛失した、または盗まれた場合は、アプリ パスワードを無効にして、Google アカウントのパスワードを変更することを強くおすすめします。パスワードを変更することで、その携帯端末から Google アカウントにアクセスされるのを防止します。

状況に応じてアカウントにアクセスする複数の方法があります。

バックアップ オプションを使用する
メインの電話を使えなくなった場合は、バックアップ用の電話にコードを送信するようリクエストできます。さらに、印刷可能なバックアップ コードのいずれかを使用してログインすることもできます。
信頼できるパソコンからログインする
パソコンでログインした際にログイン情報を保存するよう設定していた場合、確認コードがなくてもそのパソコンからログインできる可能性があります。アカウントにログインできたら、確認コードを再び取得できるようになるまで、2 段階認証プロセスを無効にします。
携帯通信会社から新しいスマートフォンを取得する

スマートフォンを紛失した場合、携帯通信会社から同じ電話番号の新しいスマートフォンを購入できるか、新しい SIM カードを購入できることがあります。

アカウント復元フォームに入力する

この方法は、他の方法ではアカウントにログインできない場合にのみ使用することをおすすめします。この手続きには数日かかることがあり、他の復旧方法よりも手間がかかります。

  1. ユーザー名とパスワードでアカウントにログインします。
  2. 確認コードの入力ページで、[コードの受け取りで問題が発生した場合] をクリックします。
  3. [アカウントへのアクセスの回復に Google のサポートが必要] をクリックします。
  4. アカウントの所有権を確認できるように、アカウント復元フォームに記入する必要があります。質問には時間をかけて慎重に回答してください。このフォームは、あなた以外がアカウントの所有者として認められることがないように設計されています。Google では、アカウントの作成時にユーザーに関する多くの情報を収集しないため、アカウントの作成時期やご利用の Google サービス、頻繁にメールをやり取りする相手(Gmail をご利用の場合)などを尋ねて、アカウントの正当な所有者であることを確認します。

企業や学校などの組織アカウント

企業や学校などのグループでアカウントを使用している場合(たとえばメールアドレスが yourusername@domain.com の場合)、次の 2 つの選択肢があります。
バックアップ オプションを使用する
メインの電話を使えなくなった場合は、バックアップ用の電話にコードを送信するようリクエストできます。さらに、印刷可能なバックアップ コードのいずれかを使用してログインすることもできます。
管理者に問い合わせる
管理者はそのアカウントの 2 段階認証プロセスを無効にできるため、確認コードがなくてもログインできるようになります。

確認コードの受け取りに Google Voice を使用してはならない理由

確認コードの受け取りに Google Voice を使用すると、自分のアカウントにアクセスできないという状況が発生しやすくなります。

たとえば、Google Voice アプリからログアウトした後でもう一度ログインするには、確認コードが必要になる場合があります。しかし、この確認コードを受け取ることはできません。なぜなら、確認コードの送信先である Google Voice にログインできないからです。

2 段階認証プロセスを設定するためのリンクが表示されない

企業や学校などのグループ アカウントのユーザーで、このリンクが表示されない場合は、専用の URL から 2 段階認証プロセスの設定にアクセスしてください。または、所属する組織がまだ設定していない可能性もありますので、ドメイン管理者にお問い合わせください。

Google 認証システムの詳細

詳しくは Google 認証システム オープンソース プロジェクトをご覧ください。

2 段階認証プロセスを有効にした後で、携帯端末またはパソコンのアプリが機能しなくなった

2 段階認証プロセスを有効にした後に、Google アカウントへのアクセスが必要なアプリを使用するには、通常のパスワードの代わりにアプリ パスワードを入力する必要があります。

アプリ パスワードが必要な一般的なアプリケーションや端末は次のとおりです。

  • 従来形式のメール クライアント(Outlook、Apple Mail、Thunderbird など)
  • 携帯端末に付属のメール アプリ(Google 製以外)
  • チャット、連絡先、YouTube のクライアントの一部

: iPhone、iPad または Mac パソコンに最新のオペレーティング システムが搭載されている場合は、2 段階認証プロセスのためにアプリ パスワードを使用する必要はありません。

どのアプリ パスワードも 1 回しか使用しないため、覚えておく必要はありません。アプリ パスワードを要求されるたびに新しいアプリ パスワードを生成できます。以前に認証した端末やアプリケーションの場合でも同様です。

アプリ パスワードが機能しない

アプリ パスワードを正しく入力しているかどうかを再度確認してください。正しく入力していても機能しない場合、端末のブラウザから https://g.co/allowaccess にアクセスしてみます。ユーザー名とパスワードを入力し、画面の文字を入力します。その後で、アクセスしようとしているアプリに戻って、アプリ パスワードを入力します。

バックアップ コードを紛失したので無効にしたい

印刷したバックアップ コードを紛失した場合、設定ページで無効にすることができます。[コードを表示] をクリックしてから、[新しいコードを取得] をクリックします。これにより、以前のバックアップ コードのセットは無効になり、新しいコードのセットが生成されます。

確認コードがテキスト メッセージまたは音声通話で届かない

コードをテキスト メッセージで受け取る場合は、ご利用のサービスプランと携帯端末がテキスト メッセージに対応しているかどうかをご確認ください。受信できるかどうかやその速度は、お住まいの地域と携帯通信会社によって異なります。確認コードを受信しようとする際、携帯端末で電波強度が十分かどうかもご確認ください。

音声通話でコードを受け取る場合は、電話にでられないと、確認コードを含むボイスメールが携帯端末上に残りますのでご注意ください。

スマートフォンをお持ちの場合は、Google 認証システム アプリのご利用をおすすめします。

コードの受け取り方法をテキスト メッセージと音声通話で切り替えることもできます。場合によっては、一方のサービスのほうがもう一方のサービスよりも確実に届くことがあります。

: 複数の確認コードが届いた場合、使用できるのは最新のコードのみです。複数の確認コードをリクエストした場合、最新のコードが届くまでにしばらくかかることがありますのでご注意ください。

Google 認証システムのコードが機能しない(Android)

原因としては、Google 認証システム アプリで時刻が正しく同期していない、などが考えられます。

正しい時刻が設定されていることを確認するには、次の手順を行ってください。

  1. Google 認証システム アプリのメインメニューに移動します。
  2. その他アイコン その他 次へ [設定] をタップします。
  3. [コードの時刻調整] をタップします。
  4. [今すぐ同期] をタップします。

次の画面で、時刻が同期したことがアプリによって確認され、確認コードを使用してログインできるようになります。同期によって影響を受けるのは Google 認証システム アプリの内部時刻のみであり、お使いの端末の日付や時刻の設定は変更されません。

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