Gmail でスペルと文法を修正する

青色の線

ヒント

メールを正確に書きたいときは、Gmail の自動修正ツールを使用すると、文章を入力しながら修正することができます。また、スペルミスは赤い下線で、文法ミスは青い下線で示されます。

文法チェック、スペルチェック、自動修正ツールの有効 / 無効を切り替える青色の線

  1. パソコンで Gmail を開きます。
  2. 右上にある設定アイコン "" 次に [すべての設定を表示] をクリックします。
  3. 上にある [全般] をクリックします。
  4. 次のツールをオンまたはオフにします:
    • 文法
    • スペルチェック
    • 自動修正

注: これらのツールは、一部の言語でのみご利用いただけます。

ツールを使用する青色の線

  1. Gmail で [作成 作成] をクリックします。
  2. テキストの入力を開始します。
  3. テキストの入力中に間違いがあれば、次のように表示されます。
    • 文法に誤りがある箇所には、青色の下線が表示されます。
    • スペルミスがある単語には、赤色の下線が表示されます。
    • 一部の誤りは自動修正されることがあり、修正されたテキストの下に一時的に破線が表示されます。
  4. (省略可)スペルと文法の修正候補を承認または無視するには、下線の付いたテキストをクリックするか、矢印キーで該当箇所に移動して Tab キーを押します。修正候補を承認するには、Enter キーを押すか、修正候補をクリックします。修正候補を無視するには、無視アイコン キャンセル をクリックします。
  5. (省略可)自動修正を元に戻すには、下線の付いたテキストをクリックするか、矢印キーで該当箇所に移動して Tab キーを押します。テキストの下に表示されるふきだしで元に戻すアイコン 復元 をクリックするか、Enter キーを押します。
  6. メールを送信する準備ができたら、[送信] をクリックします。

機械学習について

スペルおよび文法の訂正案は、機械学習によって提示されます。言語理解モデルでは何十億もの一般的な語句と文章を使って自然言語を自動学習しているため、人間の認知バイアスが反映される可能性もあることをご理解ください。これにどう対応していくかについては、現在も議論が続いています。Google は、すべての方に便利に利用していただけるサービスの提供に取り組んでおり、意図しないバイアスおよびその軽減方法の調査を積極的に進めています。

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