さまざまなビジュアル コンテンツを使用してプレゼンテーションを効果的に見せる

3. 図やフローチャートを作成する

黄色の線

Google スライド

図やフローチャートを使用して、プレゼンテーションの複雑なプロセスを理解しやすくすることができます。必要な作業は図形の追加、結合、編集だけで、作図ソフトウェアは不要です。
 

このセクションの内容:

3.1 図形を追加する
3.2 図形を編集する
3.3 テキストを挿入する
3.4 図の例

3.1 図形を追加する

黄色の線

さまざまな図形を追加して組み合わせることで、図やフローチャートを作成できます。

  1. 図やフローチャートを追加するスライドをクリックします。
  2. 次の図形を自由に組み合わせて追加します。
    • 図形を追加するには、図形アイコン 形 をクリックして図形や矢印を選択します。
    • 接続線や矢印を追加するには、線アイコン 線 をクリックして線または矢印を選択します。
プレゼンテーションに図形を挿入する

3.2 図形を編集する

黄色の線

編集する図形をクリックして、次のいずれかの操作を行います。

1 図形のサイズを変更するには、図形上に表示された点のいずれかをドラッグします。
2 図形の色を変更するには、塗りつぶしの色アイコン "" をクリックします。
3 枠線の色を変更するには、枠線の色アイコン 枠線の色 をクリックします。
4 枠線の太さを変更するには、枠線の太さアイコン 線の太さ をクリックします。
5 枠線の種類を変更するには、破線の枠線アイコン 破線 をクリックします。

オプション 1〜5

 

3.3 テキストを挿入する

黄色の線

  1. テキスト ボックス アイコン テキスト ボックス をクリックしてスライド上のテキスト ボックスをドラッグします。
  2. ボックスの内側をクリックしてテキストを入力します。
  3. (省略可)図形内にテキストを挿入するには、図形の内側をダブルクリックしてテキストを入力します。
テキスト ボックスを使用してテキストを入力する

3.4 図の例

黄色の線

  1. [挿入] 次に [] をクリックして次のいずれかを選択します。
    • グリッド
    • 階層
    • タイムライン
    • プロセス
    • 関係
    • サイクル
  2. 図を選択した後で、図のウィンドウの上部にあるアイテムを選択して、さらにカスタマイズします。
[挿入] をクリックすると表示されるメニューの [図] オプション
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