ファイルをウェブページとして公開する

青色の線

ヒント

多数のユーザーと情報を共有するには、ウェブページを利用するのが簡単です。ウェブページは誰もが閲覧でき、更新内容を公開するタイミングをオーナーが管理できます。Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでも同様に、ファイルのコピーを独立した簡易ウェブページとして公開できます。

重要: ファイルを公開すると、ウェブ上の誰もが閲覧できるようになります。非公開または機密情報の公開は慎重に行ってください。

  • 100 人を超えるユーザーが同時に Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのファイルを閲覧できます。考慮事項については、Google ドライブのファイルを共有するをご覧ください。
  • ドメインを購入することなくウェブページをホストできます。
  • ユーザーに表示されている内容は変更せずに、ソースファイル内で必要な編集を行い、変更内容の公開時期を選択することができます。
  • 参照元ファイルを非公開にしたまま、チラシやプレスリリースなどの販促資料を一般に公開できます。

ファイルをウェブに公開する青色の線

ファイルをウェブに公開する場合は、独自の URL を持つウェブページとしてファイルのコピーを作成します。

  1. Google ドライブで、ファイルを開きます。
  2. ドキュメントスプレッドシートスライドで、[ファイル] 次に [ウェブに公開] を選択します。
    • スプレッドシートの場合は、スプレッドシート全体または個別のシートを選択します。
    • プレゼンテーションの場合は、スライドの進行速度を選択します。
  3. [公開] をクリックします。
  4. リンクをコピーして、ファイルの共有相手に送信します。

ファイルを更新した場合は、そのファイルを再公開すると更新内容が適用されます。

ドキュメントとスプレッドシートで変更内容の公開時期を管理する青色の線

  1. ドキュメントまたはスプレッドシートで、[ファイル] 次に [ウェブに公開] 次に [公開済みのコンテンツと設定] を選択します。
  2. [変更が加えられたときに自動的に再公開する] チェックボックスをオフにします。

 

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