モバイル デバイスで G Suite アプリを使用する

この記事は、G Suite をご利用のお客様のみを対象としています。G Suite について詳しくは、こちらのページをご覧ください。

オレンジ色の線Google サービスを使用するさまざまなモバイル デバイス組織で使っている G Suite アプリに、スマートフォン、タブレット、Wear OS by Google のスマートウォッチなどのモバイル デバイスから直接アクセスすることができます。


必要なもの
電話 スマートフォン
腕時計 スマートウォッチ
メール 会社や組織のメールアドレス([ユーザー名]@[会社名].com の形式のもの)

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スマートフォンやタブレットで G Suite を使用する

次の G Suite サービスをモバイル デバイスでご利用いただけます。

注: Google フォーム、Google グループ、Google サイトなどの G Suite サービスに、モバイル デバイスのブラウザからアクセスすることも可能です。

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Gmail

Gmail: ビジネス用のメールを使用する。

例: 
デスクから離れていてもメールを読んだり送信したりできます。

Google Play Android 版 Gmail

iOS App Store iOS 版 Gmail

Meet in browser Gmail をウェブブラウザで使用する(mail.google.com) グレーの線

Google カレンダー

カレンダー: チームで利用できるオンライン カレンダー。

例: 
ミーティングに遅れそうな場合には、カレンダーでスケジュールの変更を行ったり、他の参加者に遅れることを連絡したりできます。

Google Play Android 版カレンダー 

iOS App Store iOS 版カレンダー

Meet in browser カレンダーをウェブブラウザで使用する(calendar.google.com)

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Google Cloud Search

Cloud Search: Google サービス全体で会社のコンテンツを検索する。

例: 
同僚の連絡先情報を検索できます。

Google Play Android 版 Cloud Search 

iOS App Store iOS 版 Cloud Search

Meet in browser Cloud Search をウェブブラウザで使用する(cloudsearch.google.com)

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Google コンタクト

コンタクト: オンラインのアドレス帳。

例: 
メッセージを送信したり、カレンダーの予定に招待したりする際に、メールアドレスを個別に入力する必要がありません。

Google Play Android 版 コンタクト(連絡帳)

Meet in browser Gmail をウェブブラウザで使用する(mail.google.com)

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Google Hangouts Chat

Hangouts Chat: 同僚とチャットしたり、チームの全員とコミュニケーション取ったりする。

例: 
チームでアイデアを出し合うためのチャットルームを作成できます。

Google Play Android 版 Hangouts Chat 

iOS App Store iOS 版 Hangouts Chat

Meet in browser Hangouts Chat をウェブブラウザで使用する(chat.google.com)

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Google Hangouts Meet

Hangouts Meet: 社内外のユーザーとビデオ会議を行う。

タイトル: 

例: 
共有された URL をクリックすれば会議に簡単に参加できます。

Google Play Android 版 Hangouts Meet 

iOS App Store iOS 版 Hangouts Meet

Meet in browser Hangouts Meet をウェブブラウザで使用する(meet.google.com)

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Google ドライブ

ドライブ: オンラインのファイル ストレージ。

: 外出先で PDF や動画が必要になっても、ファイルをドライブに保存しておけばモバイル デバイスからいつでも簡単にアクセスできます。

Google Play Android 版ドライブ 

iOS App Store iOS 版ドライブ

Meet in browser ドライブをウェブブラウザで使用する(drive.google.com)

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Google ドキュメント

ドキュメント: ブラウザでドキュメントを作成、共同編集する。

 会議で話す内容を忘れてしまわないよう手早く入力しておけば、メモやリマインダーの代わりとして使用できます。

Google Play Android 版ドキュメント 

iOS App Store iOS 版ドキュメント

Meet in browser ドキュメントをウェブブラウザで使用する(docs.google.com)

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Google フォーム

フォーム: ブラウザで広告アンケートやクイズを作成する。

例: 
イベントの登録状況の管理、テストの作成、回答の分析などを行うことができます。

Meet in browser フォームをウェブブラウザで使用する(forms.google.com)

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Google+

Google+: ビジネス向けのオンライン コミュニティ。

例: 
プロジェクト チームまたは共通の関心事を持つ同僚同士のコミュニティを作成できます。

Google Play Android 版 Google+ 

iOS App Store iOS 版 Google+

Meet in browser Google+ をウェブブラウザで使用する(plus.google.com)

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Google グループ

グループ: オンライン ディスカッションの管理と参加。

例: 
たとえば、メーリング リストやフォーラムを作成したり、1 つのアドレスを使用してチームメンバーとファイルを共有したりできます。

Meet in browser グループをウェブブラウザで使用する(groups.google.com)

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Google Keep

Keep: メモやリストを作成、共有して共同作業をする。

例: 
計画や予定を忘れないように ToDo リストを作成して、リマインダーを設定できます。

Google Play Android 版 Keep 

iOS App Store iOS 版 Keep

Meet in browser Keep をウェブブラウザで使用する(keep.google.com)

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Google スプレッドシート

スプレッドシート: ブラウザでスプレッドシートを作成、共同編集する。

例: 投資家との会議の直前に重要な納期や資料の変更があった場合でも、共有されたプロジェクト計画を外出先で更新できます。

Google Play Android 版スプレッドシート 

iOS App Store iOS 版スプレッドシート

Meet in browser スプレッドシートをウェブブラウザで使用する(sheets.google.com)

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Google サイト

サイト: インパクトのあるウェブサイトを作成、共同編集する。

例: 
一般公開サイトや社内プロジェクトのハブサイトなどを IT スタッフの手を借りずに構築できます。

Meet in browser サイトをウェブブラウザで使用する(sites.google.com)

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Google スライド

スライド: ブラウザでプレゼンテーションを作成、共同編集する。

例: 
パソコンがなくても、プロジェクトのプレゼンテーションを発表の直前に変更することができます。

Google Play Android 版スライド 

iOS App Store iOS 版スライド

Meet in browser スライドをウェブブラウザで使用する(slides.google.com)

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Google Voice

Voice: 通話、テキスト メッセージ、ボイスメールができる電話番号を取得し、デバイス間で同期可能なアプリで使用する。

例: 
テキストの送信、ボイスメールの確認、すべての会話の管理や整理を 1 つのアプリで行うことができます。

Google Play Android 版 Google Voice 

iOS App Store iOS 版 Google Voice

Meet in browser Voice をウェブブラウザで使用する(voice.google.com)

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スマートウォッチで G Suite を使用する

下記の各タスクに進み、スマートフォンやスマートウォッチの自動設定の手順に沿って設定を行ってください。

準備を終えると、組織の G Suite アプリにアクセスできます。
必要に応じて、後からアカウントの登録を解除できます。
 

ステップ 1: スマートウォッチとスマートフォンを接続する

Android スマートフォンまたは Apple® iOS® スマートフォンに Wear OS アプリを追加して、2 つの端末を接続します。

  1. Wear OS アプリを入手します。
    • Android スマートフォンの場合は、Google Play ストアに移動します。
    • Apple iOS スマートフォンの場合は、iTunes Store に移動します。
  2. Android または iPhone で、Wear OS アイコン Wear OS by Google をタップます。
  3. [セットアップ] をタップします。
  4. [Bluetooth と位置情報を ON にしますか?] と表示された場合は、[有効にする] をタップします。
  5. スマートフォンと時計を用意して、これらを接続します。
    1. スマートフォンで、お使いの時計のモデル名が一覧に表示されていれば、それをタップします。
    2. 時計が連絡先と履歴にアクセスすることを許可するボックスをタップしてオンにします。
    3. [ペア設定] をタップして両方の端末を接続します。

接続されると、システムが更新を確認します。

ステップ 2: G Suite アカウントをスマートウォッチにコピーする

時計とスマートフォンを接続したら、スマートフォンから時計に G Suite アカウントをコピーします。

  1. スマートフォンで、[次へ] をタップして Google アカウントを時計にコピーすることを確認します。後の操作で個人アカウントをスキップすることもできます。
  2. スマートフォンで、画面をロックする PIN または端末のパスワードを求められたら入力します。
  3. スマートフォンで [コピー] をタップします。
    コピーされるアカウントを時計が受信します。
  4. スマートフォンで、パスワードを入力して [ログイン] をタップします(複数のアカウントをコピーした場合は、画面に正しいアカウントが表示されるまで [アカウントをスキップ] をタップします)。
  5. 時計で、表示される内容に沿ってオプションを選択します([スキップ] または [拒否] をタップするとオプションをスキップできます)。
    1. Wi-Fi 接続を維持: [接続] をタップします。
    2. 連絡先を同期: [次へ] をタップします。
    3. Wear OS による電話の発信と管理を許可: [許可] をタップします。
    4. Wear OS による連絡先へのアクセスを許可: [許可] をタップします。
    5. スマートフォンのカレンダーを確認して時計に同期: [次へ] をタップします。
    6. Wear OS によるカレンダーへのアクセスを許可: [許可] をタップします。
    7. スマートフォンに送信された通知を時計に表示することを許可: [次へ] をタップし、[許可] をタップして Wear OS の通知を有効にします。
  6. 設定が完了したことを示すメッセージが表示されたら、[完了] をタップします。

これでスマートフォンからスマートウォッチにアカウントがコピーされました。

ステップ 3: モバイル デバイス管理にスマートウォッチを登録する

G Suite アカウントをスマートウォッチにコピーしたら、スマートウォッチをモバイル デバイス管理に登録します。

  1. スマートウォッチに Google Apps Device Policy アプリをダウンロードします。
    • スマートウォッチに Google アカウントをコピーすると、Device Policy の画面が表示されます。
    • アカウントでの操作が必要である旨のメッセージが表示される場合はそれに同意して、Google Play ストアに移動してアプリを入手します。
  2. 手順に沿って Device Policy アプリをインストールして設定します。
  3. スマートウォッチで Device Policy アイコン Google Apps Device Policy をタップして、インストールした Device Policy アプリを開きます。
  4. [続行] が表示されたら、タップしてアカウントを登録します。
  5. 管理者が適用したポリシーの一覧をスクロールして確認し、パスワードの設定を求められたら設定します。
  6. [有効にする] をタップします。

アプリが実行され、端末がサーバーと正常に同期されたことを示すステータス メッセージが表示されたら処理は完了です。時計で組織のアプリを確認してアクセスできます。アプリをタップして開くと使用できます。

重要: スマートウォッチの設定が、管理者が適用したポリシーに準拠していない場合は、組織の G Suite アプリにアクセスできません。アカウントが無効になっていることを示す通知が表示されます。また、そこにはスマートウォッチがポリシーに準拠するための情報も記載されています。
(省略可)アカウントの登録を解除する

退職する場合は、アカウントの登録を解除できます。

ご自分のスマートウォッチで [デバイス ポリシー] 右矢印 [設定] に移動し、登録解除アイコン 削除 をタップします。

(省略可)スマートウォッチで通知を設定する

一部のスマートウォッチでは、カレンダーの予定、メッセージ、メールなどの通知を受け取ることができます。通知の設定方法については、スマートウォッチのドキュメントをご覧ください。

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