Wear OS の時計で G Suite アプリを使用する

この記事は、G Suite をご利用のお客様のみを対象としています。詳しくは、G Suite についてのページをご覧ください。

組織で使用する G Suite アプリに Wear OS by Google の時計から直接アクセスできます。

必要なもの

  • スマートフォン
  • 時計
  • 会社や組織のメールアドレス(例: johnsmith@[会社名].com)

時計で G Suite を使用する

各タスクをご自分で開始し、スマートフォンや時計の自動の手順に沿って処理を完了させてください。

準備を終えると、組織の G Suite アプリにアクセスできます。必要に応じて、後からアカウントの登録を解除できます。

ステップ 1: 時計とスマートフォンを接続する

Android スマートフォンまたは Apple® iOS® スマートフォンに Wear OS アプリを追加して、2 つの端末を接続します。

  1. Wear OS アプリを入手します。
    • Android スマートフォンの場合は、Google Play ストアに移動します。
    • Apple iOS スマートフォンの場合は、iTunes Store に移動します。
  2. Android または iPhone で Wear OS アイコン Android Wear をタップます。
  3. [セットアップ] をタップします。
  4. [Bluetooth と位置情報を ON にしますか?] と表示された場合は、[有効にする] をタップします。
  5. スマートフォンと時計を用意して、これらを接続します。
    1. スマートフォンで、お使いの時計のモデル名が一覧に表示されていれば、それをタップします。
    2. 時計が連絡先と履歴にアクセスすることを許可するボックスをタップしてオンにします。
    3. [ペア設定] をタップして両方の端末を接続します。

接続されると、システムが更新を確認します。

次のステップ: G Suite アカウントを時計にコピーする

ステップ 2: G Suite アカウントを時計にコピーする

時計とスマートフォンを接続したら、スマートフォンから時計に G Suite アカウントをコピーします。

  1. スマートフォンで、[次へ] をタップして Google アカウントを時計にコピーすることを確認します。後の操作で個人アカウントをスキップすることもできます。
  2. スマートフォンで、画面をロックする PIN または端末のパスワードを求められたら入力します。
  3. スマートフォンで [コピー] をタップします。
    コピーされるアカウントを時計が受信します。
  4. スマートフォンで、パスワードを入力して [ログイン] をタップします(複数のアカウントをコピーした場合は、画面に正しいアカウントが表示されるまで [アカウントをスキップ] をタップします)。
  5. 時計で、表示される内容に沿ってオプションを選択します([スキップ] または [拒否] をタップするとオプションをスキップできます)。
    1. Wi-Fi 接続を維持: [接続] をタップします。
    2. 連絡先を同期: [次へ] をタップします。
    3. Wear OS による電話の発信と管理を許可: [許可] をタップします。
    4. Wear OS による連絡先へのアクセスを許可: [許可] をタップします。
    5. スマートフォンのカレンダーを確認して時計に同期: [次へ] をタップします。
    6. Wear OS によるカレンダーへのアクセスを許可: [許可] をタップします。
    7. スマートフォンに送信された通知を時計に表示することを許可: [次へ] をタップし、[許可] をタップして Wear OS の通知を有効にします。
  6. 設定が完了したことを示すメッセージが表示されたら、[完了] をタップします。

これでスマートフォンから時計にアカウントがコピーされました。

次のステップ: モバイル端末管理に時計を登録する

ステップ 3: モバイル端末管理に時計を登録する

G Suite アカウントを時計にコピーしたら、時計をモバイル端末管理に登録します。

  1. 時計で、Google Apps Device Policy アプリを入手します。
    • 時計に Google アカウントをコピーすると、時計に Device Policy の画面が表示されます。
    • アカウントでの操作が必要である旨のメッセージが表示される場合はそれに同意して、Google Play ストアに移動してアプリを入手します。
  2. 手順に沿って Device Policy アプリをインストールして設定します。
  3. 時計で Device Policy アイコン Google Apps Device Policy をタップして、インストールした Device Policy アプリを開きます。
  4. [続行] が表示されたら、タップしてアカウントを登録します。
  5. 管理者が適用したポリシーの一覧をスクロールして確認し、パスワードの設定を求められたら設定します。
  6. [有効にする] をタップします。

アプリが実行され、端末がサーバーと正常に同期されたことを示すステータス メッセージが表示されたら処理は完了です。時計で組織のアプリを確認してアクセスできます。アプリをタップして開くと使用できます。

重要: 時計の設定が、管理者が適用したポリシーに準拠していない場合は、組織の G Suite アプリにアクセスできません。アカウントが無効になっていることを示す通知が表示されます。受信したメッセージには、時計をポリシーに準拠した状態にするための情報が含まれます。

アカウントの登録を解除する

退職する場合は、アカウントの登録を解除できます。

ご自分の時計で [端末ポリシー] 次に [設定] に移動し、登録解除アイコン 削除 をタップします。

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