ユーザーの自動プロビジョニング

ユーザーの自動プロビジョニングを使用すると、サポート対象のすべてのアプリケーションの Google 管理コンソールで、ユーザー ID に対するすべての変更を自動的に保存できます。この機能を使用するには、まずアプリを SAML シングル サインオン(SSO)用に設定する必要があります。

設定できるアプリの数は、ご契約中のサブスクリプションに応じて次のようになります。

  G Suite Basic G  Suite Business G Suite Enterprise
アプリの上限 3 すべて すべて

 

アプリの上限が少ないサブスクリプションにダウングレードした場合でも、すでに設定済みのアプリは引き続き機能します。ただし、アプリの上限を下回る数まで手動で削除しないと、新しいアプリをプロビジョニング用に追加することはできません。

ユーザーのプロビジョニングの設定と構成はアプリによって異なります。該当するアプリケーションをクリックして、具体的な詳しい設定手順をご確認ください。ユーザーのプロビジョニングをサポートするように事前構成されたアプリケーションの一覧を以下に示します。

ユーザー プロビジョニングが事前設定されたアプリ

Preconfigured apps for user provisioning N through Z