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    SAML を使用した SSO 連携の設定

    ユーザーは一度ログオンするだけで、あらゆるエンタープライズ クラウド アプリケーションを利用できることを望んでいます。Google のシングル サインオン(SSO)機能は、OpenID Connect(OIDC)ID プロバイダと Security Assertion Markup Language(SAML)2.0 に対応しています。SAML 2.0 を使用するようにユーザーのエンタープライズ クラウド アプリケーションを設定すると、ユーザーは G Suite の認証情報を使用してエンタープライズ クラウド アプリケーションにシングル サインオン(SSO)でログインできるようになります。

    統合対応クラウド アプリケーションの設定については、以下の記事をご覧ください。SAML サービス プロバイダの URL には個々のアプリケーションの記事へのリンクが記載されており、それぞれのエンティティ IDACS の URL開始 URL の値を確認できます。このリストにないクラウド アプリケーションに対して G Suite の認証情報を使用した SAML 2.0 SSO を設定する場合は、SAML ベースの SSO 連携の記事をご覧ください。

    SCIM ベースのアプリケーションに対して SAML を設定しておけば、ユーザー プロビジョニングを使って G Suite でユーザーの ID を作成、変更、削除したときに、変更内容をすべてのアプリケーションに反映することができます。

    あらかじめ統合されたアプリケーション N~Z