ドメイン向けに G Suite Essentials を設定する

対象: ドメインで Meet とドライブの高度な機能を使用する

ドメインで G Suite Essentials の高度な機能を設定する際に、このガイドをご利用ください。設定を行えるのは、組織のドメインの所有者または IT 管理者です。


まだ G Suite をご利用でない場合は、ぜひ無料試用にお申し込みください。

1

ビジネス用メールアドレスで申し込む


G Suite Essentials を使用する予定のドメインのメールアドレスでお申し込みください。現在メールを受信できるアドレスを入力してください。

Note: You can't sign up with an address at a public web host like gmail.com or yahoo.com. Instead, you must use a custom address, such as for a business or organization. 

2

ドメインの所有権を証明してビジネス機能を利用できるようにする


小規模ビジネスでのドメインの所有権の確認G Suite Essentials にお申し込みいただいた後、さらに多くのビジネス機能(ID 管理、セキュリティ管理、監査など)を利用することもできます。それには、ドメインの所有権の証明が必要となります。所有権の証明が完了したら、組織内のすべての G Suite Essentials ユーザー アカウントを完全に管理できるようになります。

方法

3

ドメインの新しい請求先アカウントを設定する


ドメインの所有権を証明したら、新しい請求先アカウントを設定する必要があります。このガイドの手順 1 でメールアドレス確認済みのお客様としてお支払い情報の設定が完了している場合でも、この操作を行ってください。Google はお客様のデータを保護するため、メールアドレスの所有者であることを証明していただいたサービスの請求先アカウント設定を削除します。

Set up billing to avoid suspension: After you verify your domain, you have 15 days to set up billing. If billing was already set up, you must set it up again. Otherwise, your account will be suspended.

方法

4

G Suite 管理者アカウントにアクセスする


小規模ビジネスでのログインドメインの所有権の証明が完了すると、すべてのサービス、ユーザー、セキュリティ設定を Google 管理コンソールから管理できるようになります。それまでドライブのチーム ダッシュボードを使用して G Suite Essentials チームを管理していた場合、これらの操作は今後は管理コンソールで行います。

方法

5

チームを設定して管理する


中規模ビジネスでの残りのユーザーの追加管理コンソールで、ユーザーのアカウントや連絡先情報を設定、管理します。

方法

6

ビデオ通話を管理する


小規模ビジネスでの会議やメールの管理ユーザー向けにビデオ会議機能を設定します。

方法

7

クラウド ストレージを設定、管理する


小規模ビジネスでのクラウド ストレージの使用移行ガイドをご覧のうえ、組織のファイルを Google ドライブに読み込んでください。その後、ファイル ストレージと共有のオプションを設定します。

方法

8

高度なセキュリティ機能を設定する


必要に応じて、以下のセキュリティ機能を追加設定できます。

方法

9

ユーザーのトレーニングを行う


小規模ビジネスでのユーザー向けトレーニングユーザーが G Suite Essentials を使いこなして仕事を効率化できるように、トレーニング ガイド、ヒント、お客様事例などのリソースを活用してください。

10

他の G Suite サービスにアップグレードする


小規模ビジネスでの成長促進初期設定が完了してから、G Suite Enterprise エディションにアップグレードすると、Gmail や Google カレンダーなどの追加サービスを利用できるようになります。

方法

ご不明な点がある場合

G Suite サポートまでお問い合わせください。

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