App Maker のアプリとデータベースを削除する

App Maker アプリは、アプリのオーナーの Google ドライブにプロジェクト ファイルとして保存されます。アプリのオーナーはアプリのプロジェクト ファイルをドライブから削除できます。アプリのオーナーがアプリをドライブから削除しても、アプリデータは削除されません。アプリのデータベースは別に削除する必要があります。

デプロイ済みアプリの Cloud SQL データベースを削除する

App Maker アプリで使用されるデータベースや Cloud SQL インスタンスを削除する際は注意が必要です。間違ったデータベースを削除すると、デプロイ済みアプリが機能しなくなることがあります。
  1. 削除するデータベースのデータベース キーを取得します。アプリの編集権限がない場合は、デベロッパーに依頼して代わりにキーを取得してもらいます。
    1. App Maker でアプリを開きます。
    2. [Settings] 次に [Deployments ] 次に [<デプロイ>] 次に [Edit] をクリックします。
    3. [Google Cloud SQL address] の [Use Default Domain Cloud SQL database] にある [Database key] の値を探します。
    4. すべてのデプロイに関連付けられているデータベースを削除する場合は、すべてのデプロイのデータベース キーを記録します。
  2. Google Cloud Platform(GCP)Console で、Cloud SQL データベースを削除します。GCP プロジェクトへのアクセス権がない場合は、GCP 管理者の協力を得てデータベース キーに対応するデータベースを削除します。

App Maker が含まれない Google サービス(G Suite Basic など)にダウングレードした場合や、App Maker が無効になっている場合は、App Maker でアプリを開くことはできません。アプリのオーナーはアプリをドライブから削除することはできますが、データベース キーを取得することはできません。App Maker をダウングレードしたり無効にしたりする前に、データベース キーを取得してデータベースを削除するようにしてください。

MySQL データベースを削除する

データベースのオーナーがアプリのデータベースを削除する方法については、MySQL のドキュメントをご覧ください。

App Maker アプリを削除する

重要: データベースに Cloud SQL を使用しているアプリの場合、アプリのオーナーはアプリを削除する前に、アプリのすべてのデプロイについてデータベース キーを記録する必要があります。正しい Cloud SQL データベースを削除するにはデータベース キーが必要です。

アプリのオーナーは自分が所有するアプリを削除できます。アプリのプロジェクト ファイルのオーナー権限がない場合は、自分自身にオーナー権限を移行してアプリを削除できます。

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