Windows 10 デバイスの自動更新を管理する

この機能に対応しているエディション: Frontline、Business Plus、Enterprise、Education Standard と Plus、Cloud Identity Premium。 エディションの比較

管理者は、セキュリティ更新などの重要なダウンロード プログラムが、いつどのように Windows の自動更新サービス経由で組織の Microsoft Windows 10 デバイスに適用されるようにするかを指定することができます。

Windows 10 デバイスの自動更新を設定する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] にアクセスします。
  3. 左側で、[モバイルとエンドポイント] 次に [設定] 次に [Windows の設定] をクリックします。
  4. [Windows Update の設定] をクリックします。
  5. 全ユーザーに設定を適用する場合は、最上位の組織部門を選択したままにします。それ以外の場合は、子組織部門を選択します。
  6. [Windows Update] にある項目のリストから [有効] を選択します。
  7. 以下のオプションを設定します。
    • Microsoft アプリケーションのアップデートを承認する - オンにすると、デバイスは Microsoft Update でアプリのアップデートの有無をスキャンします。
    • 自動更新の挙動 - 次のいずれかを選択します。
      • ダウンロード前に通知する - このオプションを使用すると、デバイスに適用できるアップデートがあり、ダウンロード可能な場合はユーザーに通知が届きます。ユーザーは、Windows Update のコントロール パネルからアップデートをダウンロードしてインストールできます。
      • 自動インストールして再起動前に通知する - アップデートは従量制ネットワークに接続していない場合に自動的にダウンロードされ、"自動メンテナンス" を設定中でデバイスが使用されておらず、バッテリーで動作していないときにインストールされます。自動メンテナンスによるアップデートのインストールを 2 日間実行できない場合、Windows Update はすぐにアップデートをインストールします。インストール後に再起動が必要な場合は、再起動時間をスケジュールするよう求めるメッセージが表示されます。ユーザーは、7 日以内に再起動のスケジュールを設定する必要があります。7 日を過ぎると、デバイスが自動的に再起動されます。ユーザーが起動時間を制御できるようにすることで、再起動時にアプリケーションのシャットダウンが適切に行われなかった場合のデータ損失リスクを軽減できます。
      • 自動インストールして再起動する - アップデートは従量制ネットワークに接続していない場合に自動的にダウンロードされ、"自動メンテナンス" を設定中でデバイスが使用されておらず、バッテリーで動作していないときにインストールされます。自動メンテナンスによるアップデートのインストールを 2 日間実行できない場合、Windows Update はすぐにアップデートをインストールします。再起動を必須にすると、デバイスが使用中でない場合に自動的に再起動されます。これは、管理されていないデバイスのデフォルトの挙動です。デバイスはすぐに更新されますが、再起動時にアプリケーションのシャットダウンが適切に行われなかった場合のデータ損失リスクが高まります。
      • 自動インストールして自動的に再起動する - アップデートは従量制ネットワークに接続していない場合に自動的にダウンロードされ、"自動メンテナンス" を設定中でデバイスが使用されておらず、バッテリーで動作していないときにインストールされます。自動メンテナンスによるアップデートのインストールを 2 日間実行できない場合、Windows Update はすぐにアップデートをインストールします。再起動を必須にすると、デバイスが使用中でない場合に自動的に再起動されます。また、この設定オプションを使用すると、ユーザー コントロール パネルが読み取り専用に設定されます。
    • 有効な時間帯 - アップデートによる再起動がスケジュールされていない時間帯を管理します。8 時間から最長 18 時間までを設定できます。
    • Microsoft ではなく WSUS サーバーからのアップデートを承認する - デバイスで Microsoft Update、Windows Server Update(WSUS)、または Microsoft Store を使用するかどうかを指定します。
    • 自動更新の頻度 - 利用可能な更新を確認するまでの待機時間を Windows が決定するために必要な時間を指定します。
    • クオリティ アップデートを受け取る - クオリティ アップデートに対して、このポリシーにより、保留中の再起動を使用時間外に自動的にスケジュールして実行するまでの期限を日数で指定します。
  8. [保存] をクリックします。子組織部門を設定した場合は、親組織部門の設定を継承またはオーバーライドできる場合があります。

注: すべてのユーザーに変更が反映されるまでに、最長で 24 時間かかることがあります。

Windows 10 デバイスの自動更新を無効にする

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] にアクセスします。
  3. 左側で、[モバイルとエンドポイント] 次に [設定] 次に [Windows の設定] をクリックします。
  4. [Windows Update の設定] をクリックします。
  5. 全ユーザーに設定を適用する場合は、最上位の組織部門を選択したままにします。それ以外の場合は、子組織部門を選択します。
  6. [Windows Update] にある項目のリストから [無効] を選択します。
  7. [保存] をクリックします。子組織部門を設定した場合は、親組織部門の設定を継承またはオーバーライドできる場合があります。

Windows Updates に「未設定」を使用する

[Windows Update] で [未設定] を選択すると、デバイス上の Windows Update の設定がすべて削除され、以前の設定に戻ります。

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