アラートの委任先を表示、変更する

アラートの詳細ページには、アラートを管理者に割り当てるオプションがあります。各アラートの委任先は 1 人だけであり、委任先の管理者はアラートセンターへのアクセス権を持っている必要があります。

委任された管理者は、アラートをフォローアップして行動を起こすことができます。たとえば、ユーザーのフィッシング報告に関連するメッセージを確認したり、フィッシング攻撃の原因となっている可能性があるユーザーを調査したりできます。また、アラートのステータスを変更(開始されていません、処理中、終了)したり、アラートの重要度を変更(高、中、低)したりして、アラートに関する情報を他の管理者と常に共有できます。

アラートを委任先別に表示する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページで、[セキュリティ] 次に [アラート センター] に移動します。
    ドメインに関するアラートがすべて表示されます。[割り当て先] 列には、アラートに割り当てられている委任先が表示されます。
  3. アラートを委任先別にフィルタするには、画面上部にある [フィルタを追加] をクリックし、[割り当て先] を選択します。
  4. 管理者のユーザー名を入力し、[適用] をクリックします。
  5. すべてのアラートを表示するには、画面上部にある [アラートセンター] をクリックします。委任先に関係なく、アラートの全リストが表示されます。

アラートの詳細ページについて

  1. アラートをクリックすると、左側のサイドバーで、アラートの詳細を表示したり、ドメイン内の管理者をアラートに割り当てたり、アラートのステータスを変更したりできます。一部の管理者は、[新しい調査] をクリックして調査を開始できます。詳細
  2. [アラートの詳細] には、アラートの種類に応じて、アラートの概要、発生日、アクター(またはアラートの影響を受けたユーザー)、メールアラートのメッセージ、日付、受信者などの詳細が表示されます。
  3. 関連するアラートとアラート履歴の詳細も表示されます。

アラートの委任先を選択する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページで、[セキュリティ] 次に [アラート センター] に移動します。
    ダッシュボードにアラートの一覧が表示されます。
  3. アラートの委任先を選択するには、対象となるアラートをクリックします。
  4. 左の列に管理者のユーザー名を入力し、[適用] をクリックします。
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