スタートガイド: Voice の設定に関する管理者向けガイド

Voice を使用する場所を追加する

ユーザーへの番号の割り当てや G Suite 版 Google Voice への番号の移行を行う前に、組織の場所情報を設定する必要があります。Voice を使用する国または地域ごとに、組織の所在地またはメインの場所の緊急対応用住所の登録が必要です。

現在: 手順 2 / 8

メインの場所または予備の場所を追加する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [G Suite] 次に [Google Voice] 次に [サービス管理] にアクセスします。
  3. [場所] をクリックします。
  4. 右上の [場所を追加] をクリックします。

    : 1 つの国や地域に複数の拠点がある場合は、最初に本部を設定してください。最初に設定した場所が、その国や地域内のメインの場所になります。

  5. [国や地域] 欄にある下矢印アイコン 下矢印 をクリックし、リストから該当の場所を選択します。
  6. [場所の名称] に組織を識別する名前を入力します。
  7. [町村、番地] に、この国や地域における組織の本部の緊急対応用住所を入力すると、入力した住所の確認が行われます。
  8. [メインの緊急対応用住所] の欄:

    この欄に表示される内容は変更できません。

    • 国や地域で最初に設定した場所である場合、この欄には [この場所] と表示されます。
    • 国や地域で最初に設定した場所ではない場合、この欄にはメインの場所の名前が表示されます。
  9. [納税者番号] に組織の納税者番号を入力します。
  10. [保存] をクリックします。

場所を編集、削除する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [G Suite] 次に [Google Voice] 次に [サービス管理] にアクセスします。
  3. [場所] をクリックします。
  4. 変更したい場所にカーソルを合わせて、編集アイコン 編集 をクリックします。
    • 住所または名称を変更するには、[編集] をクリックします。
    • 予備の住所を削除するには、[削除] をクリックします。メインの住所を削除することはできません。
  5. [更新] をクリックします。

Voice でメインの緊急対応用住所が使用される場合について

Voice アカウント(ライセンスの割り当てやお支払いを含む)を適切に管理するため、組織のメインの緊急対応用住所を登録する必要があります。設定した固定電話の住所も、この緊急対応用住所になります。

次の手順

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