Google Chat へのアップグレード スケジュール

現在、従来のハングアウトとは別に Google Chat を有効にしてお試しいただくことができます。すでに多くのお客様が Chat と従来のハングアウトを併用されています。すべてのユーザーを Chat に移行して、Gmail で Chat を有効にする設定を使用することもできます。2021 年には、従来のハングアウト ユーザー全員の Chat へのアップグレードを開始する予定です。

Chat へのアップグレードは、次の 5 段階で行われます。各フェーズの開始前に最新情報を受け取るには、Google Workspace アップデート ブログにご登録ください。

フェーズ 1(完了): Vault の統合

Google Vault をご使用の場合は、従来のハングアウトによるチャット関連の設定がすべて、2019 年末に Chat に移行されました。従来のハングアウトでやり取りされるメッセージは、メールの記録保持(リティゲーション ホールド)と保持ルールでは保護されなくなりました。Chat および従来のハングアウトでやり取りされるメッセージは、すべて Chat の記録保持と保持ルールで保護されるようになっています。詳細

フェーズ 2(完了): 早期アップグレード

フェーズ 2 では、Accelerated Transition Program にご参加いただいたお客様に、[Chat を選択] の設定を使ってすべてのユーザーを Chat に移行し、Chat のさまざまな機能を一般提供開始前にお試しいただきました。

フェーズ 3(完了): 全ユーザーがアップグレード可能 - 2020 年前半

  • 管理コンソールに新たに導入された [Chat を優先] 設定を使用すると、すべてのユーザーを Chat に移行し、Gmail から Chat を使える新機能を利用可能にできます。
  • 管理コンソールで Chat と従来のハングアウトの設定を簡単に行えるようになっています。
  • Chat を使って外部ユーザーにメッセージを送信できるようになりました。

フェーズ 4: オプトアウト移行 - 2021 年第 2 四半期(以降)

[従来のハングアウトのみ] または [Chat と従来のハングアウト] の設定を使用している組織は、デフォルトで [Chat を優先] に移行されますが、管理者はこの移行を無効にすることができます。[Chat のみ] 設定を使用している組織には影響ありません。

フェーズ 5: 完全アップグレード - 2021 年後半

従来のハングアウトを使用しているすべてのお客様の設定が [Chat を優先] に移行され、従来のハングアウトは完全に Chat に置き換えられます。

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