共有オプションの設定: 従来の Google サイト

この記事は以前のバージョンの Google サイト(画面右上に [公開] ボタンのないもの)の管理者向けです。新しい Google サイトの管理者向けのヘルプはこちらをご覧ください。

ドメイン内のすべてのユーザーは、検索で見つけたサイトを共有することができます。ドメイン外部とのサイト共有を許可するかどうかは、管理者が共有オプションで設定します。サイト上のファイルは、ユーザーやグループと共有できます。ただし、200 を超える数のユーザーやグループとのファイルの共有に従来のバージョンの Google サイトを使用することはおすすめしません。

注: ユーザーは自分が作成したサイトのアクセス設定を行えますが、管理者が指定した範囲外のユーザーと共有することはできません。

従来の Google サイトの共有オプションを設定するには

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [G Suite] 次に [サイト] にアクセスします。
  3. [アクセス設定 - 以前の Google サイト] を選択します。
  4. このページの [共有オプション] で設定を選択します。
    • 開く - ユーザーはインターネット上のすべてのユーザーに対してサイトを公開できます。ログインせずにサイトにアクセスでき、検索エンジンのインデックスに登録されることもあります。
    • 公開(警告を表示) - ユーザーはサイトを公開できます(公開時に警告メッセージが表示されます)。
    • 招待されたユーザーに対して公開 - ユーザーはドメイン外の個別に招待した閲覧者に対してのみ、サイトを公開できます。
    • 招待されたユーザーに対して公開(警告を表示) - ユーザーはドメイン外の招待したユーザーに対してサイトを公開できます(招待するたびに警告メッセージが表示されます)。
    • 終了 - 他のユーザーによって作成されたサイトを、ドメイン内のユーザーのみが閲覧できます。
  5. [保存] をクリックします。
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