調査ツールの管理者権限

調査ツールを使用するには、調査ツール権限を持っている管理者である必要があります。

管理者用の調査ツール権限を追加する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[管理者の役割] にアクセスします。

    [管理者の役割] が表示されていない場合は、画面下部の [その他の設定] をクリックします。

  3. [セキュリティ センター次に [このユーザーにはセキュリティ センターでのすべての管理者権限があります] をクリックします。
  4. 調査ツールの横では、さまざまな種類のデータ(Gmail、ドライブ、デバイス、ユーザー)にアクセスするための特定の権限を追加できます。
    • メタデータと属性の表示 - 調査ツールでクエリを実行し、クエリから返された結果を確認します。結果には、メールの件名やドキュメントのタイトルといった機密コンテンツが含まれる可能性があります。たとえば、この権限によって管理者は Gmail のメッセージ ヘッダーを閲覧できます。
    • 更新または削除 - コンテンツを更新したり(ドキュメントの ACL の変更など)、メールを削除したりします。
    • コンテンツの詳細を表示する(Gmail のみ) - 調査ツールで Gmail のメール コンテンツを閲覧します。この権限は、メールに関連している可能性のあるリスクを把握するのに役立ちます。

管理者権限について詳しくは、セキュリティ センターの管理者権限をご覧ください。

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