スタートガイド: Voice の設定に関する管理者向けガイド

ユーザーを管理対象アカウントに移行する

Google Workspace 版 Google Voice が利用可能になる以前に米国内のユーザーが職場や学校のアカウントで Google Voice に登録済みの場合は、そうした管理対象外アカウントを管理対象アカウントに移行することができます。

: 管理対象に移行したユーザー アカウントを、管理対象外に戻すことはできません。

現在: 手順 6 / 9

始める前に

管理対象外アカウントの以前の Voice データは、移行後はすべて失われます。

ユーザーのコンテンツが失われないようにするには:

  1. 組織で Google データ エクスポートを有効にします。詳しくは、ユーザーに対してデータ エクスポートをオンまたはオフにするをご覧ください。
  2. アカウントを移行する前に Voice からデータをダウンロードできることをユーザーに伝えてください。詳しくは、データのダウンロードをご覧ください。

移行に関する制限

Google Fiber アカウントや Google Fi アカウントなど、移行できない種類のアカウントもあります。

複数の番号を持つアカウントを移行するには、番号を移行、転送、または削除する必要があります。

ユーザー アカウントを移行する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Google Voice] 次に [サービス管理] にアクセスします。
  3. [ユーザー] をクリックします。
    ウィンドウが開き、アカウントの移行が必要なユーザーが表示されます。
  4. 米国内のメインの住所を追加する必要がある場合は、[[場所] に移動] をクリックします。必要がない場合は、手順 5 に進みます。
  5. [これらのユーザーを移行] をクリックします。

移行後

移行が完了すると、次のようになります。

  • [ユーザー] ページに、移行されたアカウントが一覧表示されます。
  • Voice 番号が管理対象アカウントに移行されたことを知らせるメールがユーザーに届きます。
  • 自分のアカウントにクレジット残高が残っていたユーザーは、払い戻しをリクエストできます。

次の手順

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