スタートガイド: Voice の設定に関する管理者向けガイド

ユーザーに Voice ライセンスを割り当てる

組織内のユーザーに電話番号を割り当てる前に、各ユーザーに Google Voice ライセンスを割り当てておく必要があります。ライセンスの割り当てはユーザー単位で行います。

Google Voice のライセンスをユーザーに割り当てると、各ユーザーは Google Voice の [ユーザー] ページに表示されます。

現在: 手順 3 / 9

オプション 1: 個々のユーザーにライセンスを割り当てる

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. Google Voice の横にある [アクション] 次に [ライセンスの管理] をクリックします。
  4. [未割り当てのユーザー] タブで、ライセンスを割り当てる各ユーザーのチェックボックスをオンにします。
  5. [割り当て] の横にある下矢印アイコン [Google Voice] をクリックします。
  6. [ライセンスを割り当てる] をクリックします。

割り当てられたユーザーは [割り当て済みユーザー] タブに移動します。

オプション 2: CSV ファイル内のすべてのユーザーにライセンスを割り当てる

始める前に: ライセンスを割り当てる各ユーザーの完全なメールアドレスが含まれる CSV 形式(カンマ区切り値)のファイルを作成します。各行に 1 アドレスずつ入力します。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. Google Voice の横にある [アクション] 次に [ライセンスの管理] をクリックします。
  4. [ライセンスの管理] タブで、[ユーザーにライセンスを一括割り当て] の横にある [ファイルを選択] をクリックします。
  5. ファイルを選択し、[アップロード] をクリックします。

オプション 3: 組織部門内のすべてのユーザーにライセンスを割り当てる

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. Google Voice の横にある [アクション] 次に [ライセンスの管理] をクリックします。
  4. 上部にある [未割り当てユーザー] タブで [組織] をクリックします。
  5. 左側で、ライセンスを割り当てる組織を選択します。検索欄で組織を検索することもできます。

    [組織] 画面に、ライセンスを持つユーザーと持たないユーザーの数が表示されます。

  6. [割り当て] の横にある下矢印アイコン [Google Voice] をクリックします。
  7. [ライセンスを割り当てる] をクリックします。

    組織にライセンスを割り当てると、その組織のユーザーだけにライセンスが付与されます。下位組織のユーザーにはライセンスは付与されません。

組織内の新しいユーザーに Google Voice のライセンスを自動的に割り当てることもできます。

動画: Voice のライセンスと番号を割り当てる

Get started: Google Voice number and user provisioning

次の手順

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