Essentials エディション

このページでは、ドメインで Google Workspace Essentials エディションを使用する方法について説明します。ドメインをお持ちでない場合は、メールアドレスを使用して Essentials エディションにお申し込みいただけます。詳細

ドメインで Google Workspace Essentials エディションを使用する場合、必要のない他のサービス(Gmail など)に費用をかけることなく、Google Workspace の他のエディションの機能の多くを利用できます。次のいずれかをお選びください。

  • Enterprise Essentials - コラボレーションとビデオ会議で、高度な機能、ストレージ プール、エンタープライズ レベルのセキュリティと管理機能を利用できます
  • Enterprise Essentials Plus - 生産性とコラボレーションを促進する高度なセキュリティとコンプライアンス管理、および、ユーザー 1 人あたり 5 TB のストレージ プールを利用できます

Gmail をご希望の場合は、Google Workspace Business エディションにお申し込みください。

利用資格を確認する

Essentials エディションにお申し込みいただけるのは、Google Workspace を初めて利用するお客様に限られます。別の Google Workspace エディションのサブスクリプションをご利用の場合、Essentials エディションに切り替えたり Essentials エディションを追加したりすることはできません。ただし、Essentials エディション間での切り替えは可能です。

Essentials エディションでメールを使用する

Enterprise Essentials または Enterprise Essentials Plus は、ドメインで使用することも、ビジネス用メールアドレスでのみご利用いただくこともできます。この記事では、ドメインの所有権を証明する際に使用できる機能について説明します。 詳しくは、メールアドレスのみで使用できる機能をご覧ください。

Enterprise Essentials

Enterprise Essentials エディションでは、Google ドライブ、Google ドキュメント、Google Meet、Google Chat などの一連のコラボレーション ツールとビデオ会議ツールをご利用いただけます。組織は、高度なポリシー管理、ストレージ プール、エンタープライズ レベルのセキュリティと管理の機能をご利用いただけます。

Enterprise Essentials を入手するには、Essentials Starter エディションにお申し込み後、Google 管理コンソールを使用して Enterprise Essentials にアップグレードしてください。必要に応じて、ドメインの所有権を証明して、ここに示す完全な機能セットを使用することができます。詳しくは、ドメイン向けに Essentials を設定するをご覧ください。

Enterprise Essentials は、Google の営業担当者またはお近くの販売パートナーからご購入いただくこともできます。

Enterprise Essentials エディションに切り替える

ドメインで Enterprise Essentials を使用すると、次を利用できます。

Google Meet、ドライブ、その他のコラボレーション ツールがドメインで利用可能
  • Google ドライブ - クラウド ストレージを利用可能
  • ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドのコンテンツ作成
  • Google Chat - グループでも 1 対 1 でも効率的にメッセージをやりとり
  • Meet - 会議の安全な実施
  • Google ToDo リスト - パソコンやスマートフォンでタスクを管理
  • Google カレンダーで会議やその他の予定のスケジュール設定と共有、リマインダーを簡単に実行
  • クラウド ストレージ プール - 組織内のすべてのユーザーが利用可能
管理機能
  • アカウント(ID)管理機能(ユーザー アカウントの作成、ユーザー プロファイルの管理など)
  • 高度なセキュリティ機能(管理者が管理する 2 段階認証プロセス、パスワードの監視と強制など)
  • コアサービスのオン / オフの管理
  • その他のサービス(YouTube、Google フォト、Google Play など)のオン / オフの管理
  • 次のコアサービスのその他のポリシーの管理(共有、機能設定など)
    • ドライブとドキュメント
    • Chat
    • Meet
    • Google グループ
    • Google サイト

その他のコアサービスについては、追加のポリシー管理(共有や機能の設定など)はできません。

Enterprise Essentials Plus

Enterprise Essentials Plus エディションでは、Enterprise Essentials の全機能(カレンダーを除く)に加え、生産性とコラボレーションを促進する高度なセキュリティとコンプライアンス管理、ユーザー 1 人あたり 5 TB のストレージ プール、コーディングなしでアプリケーションを構築できる AppSheet Core を利用できます。

Enterprise Essentials Plus を入手するには、Essentials Starter エディションにお申し込み後、管理コンソールを使用して Enterprise Essentials Plus にアップグレードしてください。Enterprise Essentials をご利用の場合は、管理コンソールで Enterprise Essentials Plus にアップグレードしてください。必要に応じて、ドメインの所有権を証明して、ここに示す完全な機能セットを使用することができます。詳しくは、ドメイン向けに Essentials を設定するをご覧ください。

Enterprise Essentials Plus は、Google の営業担当者またはお近くの販売パートナーからご購入いただくこともできます。

Enterprise Essentials Plus エディションに切り替える

ドメインで Enterprise Essentials Plus を使用すると、次を利用できます。

セキュリティとコンプライアンスの管理 データ リージョン、セキュリティ センター、アクセスの透明性などの高度な管理機能を実装できます。詳細
コネクテッド シートの BigQuery データコネクタ 数十億行にのぼるデータにスプレッドシートからアクセスし、分析、可視化、共有できます。詳細
ワーク インサイト 導入状況、生産性、チーム間のコラボレーションについて、意思決定者がデータに基づいた知見を得られます。詳細
データ損失防止(DLP) プライバシーを保護し、ドライブ内の機密コンテンツが組織外のユーザーと共有されるのを防ぐルールを定義できます。詳細
信頼ルール 信頼ルールを表示、編集、削除します。詳細
Cloud Identity Premium 企業向けセキュリティ、アプリケーション管理、自動デバイス管理を利用できます。詳細
コンテキストアウェア アクセス ユーザー ID、場所、デバイスのセキュリティ ステータス、IP アドレスなどの属性に基づいてアクセス制御ポリシーを作成します。詳細
クライアントサイド暗号化 ユーザーはドライブのファイル、メールなどに別の暗号化レイヤを追加できます。詳細

Essentials

新規のお客様には、Essentials エディションを提供できなくなりました。このエディションには、Enterprise Essentials または Enterprise Essentials Plus で利用できる機能の一部が含まれています。料金やストレージのオプションも異なります。詳しくは、Essentials ご利用料金お支払いの仕組みをご覧ください。

ドメインで Essentials を使用する

ビジネス用のメールアドレスでお申し込みになると、Google Workspace Essentials Starter を社内のチーム(最大 100 ユーザー)でご利用いただけます。料金はかかりません。Enterprise Essentials にアップグレードしてドメインの所有権の証明を完了していただくと、さらに多くの機能をご利用いただけます。詳細は次のとおりです。

  1. ビジネス用のメールアドレスで申し込むメールによる確認済み): お申し込み後、同じドメイン内のメールアドレスを持つ他のユーザーを 99 人まで追加できます。たとえば、末尾が @[組織名].com のアドレスでお申し込みの場合、同じ末尾のアドレスを使っている他のユーザーと一緒に Essentials を使用できます。組織で Microsoft 365 をご利用の場合は、すべてのユーザーが Microsoft アカウントで Essentials にアクセスできるように設定できます。
  2. 注: gmail.com または yahoo.com のような一般のウェブホストのアドレスでお申し込みいただくことはできませんので、ビジネスまたは組織でお使いのカスタム アドレスをご使用ください。

  3. Enterprise Essentials にアップグレードするメールによる確認済み): アップグレードすることによって、追加のストレージ プール、Google サービスの高度な機能(共有チームドライブや長時間のビデオ会議など)、ポリシーによる機能の制御(ドキュメントの共有など)をご利用いただけます。また、24 時間年中無休の Google Workspace サポートをご利用いただけます。

    注: Enterprise Essentials エディションは、Google の営業担当者またはお近くの販売パートナーからご購入いただくこともできます。

  4. 必要に応じてより多くのビジネス機能を使えるようにする(ドメインの所有権を証明済み): 組織のドメイン名の所有者または IT 管理者は、Enterprise Essentials にアップグレードした後でドメインの所有権を証明することによって、アカウント(ID)管理機能(ユーザー アカウントの作成、ユーザー プロファイルの管理など)、高度なセキュリティ機能(管理者が管理する 2 段階認証プロセス、パスワードの監視と強制など)、Google Vault でのデータの保持と電子情報開示をご利用いただけます。組織ですでに Essentials を使用しているユーザーの管理を引き継ぐことも可能です。

お支払い

Enterprise Essentials エディションをご利用の場合、フレキシブル プランまたは年間プランのいずれかのお支払いプランを選択できます。詳細

Essentials エディションをご利用の場合、使用状況に基づいた請求が行われます。料金は前月の組織内のアクティブなユーザー数に対してのみ発生します。詳細

ストレージの制限

Essentials の有料エディションをご利用の場合、組織全体でストレージ プールを使用することもできます。Essentials にユーザーを追加するたびにストレージが増えます。

Essentials エディションをご利用の場合、増やすことのできるストレージには上限があります。詳細

Essentials エディションの比較

Essentials エディションは、既存のメール ソリューションとのシームレスな統合を実現できるように設計されています。以下の表は、各エディションに含まれる機能を正確に把握するためのものです。

  • Essentials Starter - 最大 100 ユーザーのチームでコラボレーション ツールとビデオ会議をご利用いただけます。料金はかかりません。 (2022 年 6 月 3 日より前に Essentials Starter にお申し込みいただいた場合、チームに登録できるユーザーは最大 25 人です)
  • Essentials - コラボレーション ツールとビデオ会議、高度なセキュリティ機能、ストレージ プール、ポリシー管理をご利用いただけます。Essentials エディションの新規のお客様の受け付けは終了しました。
  • Enterprise Essentials - コラボレーション ツールと大人数で参加可能なビデオ会議、高度な機能、大容量のストレージ プール、エンタープライズ レベルのセキュリティと管理機能をご利用いただけます。
  • Enterprise Essentials Plus - 生産性とコラボレーションを促進する高度なセキュリティとコンプライアンス管理、および、ユーザー 1 人あたり 5 TB のストレージ プールを利用できます。
スイート全体 個別のサービス

サービスの可用性

ID 管理

使用とサポート

ユーザー アクセスのオプション

セキュリティとデータ管理

レポートとログイベント

エンドポイント管理

サードパーティ製アプリとの連携

その他の管理機能

ドライブ、ドキュメント エディタ

Google グループ、ビジネス向け Google グループ

Google Meet

Google Chat

 

サービスの可用性

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
カレンダー  
ドライブ ストレージとドキュメント エディタ
Meet によるビデオ会議
Jamboard によるデジタル ホワイトボード機能
ToDo リスト
ディレクトリ管理  ✔
Google サイト
Keep でのメモ作成
Chat と Chat スペース *
ビジネス向け Google グループ   * * *
その他の Google サービス(管理者が管理)   * * *
Gemini for Google Workspace(アドオン)  
Google Cloud Search によるドメイン内検索とアシスト機能
 

 

 

Google サービスのみ

*

Google サービスのみ

Google Vault による電子情報開示と情報ガバナンス     * *
AppSheet Core       *

* ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
† Gemini for Google Workspace アドオンが必要です。

注: 組織で Essentials Starter をご利用の場合、または Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus でメールによる確認済みのアカウントをご利用の場合、ユーザーは管理者が管理していない Google グループやフォトなどの追加サービスにアクセスできます。

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ID 管理

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
既存のユーザー アカウントを追加または削除する
特権管理者のロールを割り当てる
ユーザー アカウントを作成、削除する   * * *
カスタムの管理者のロールを割り当てる   * * *
ユーザー プロファイルを管理する   * * *

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

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使用とサポート

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション | Education エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
ユーザー数 100 指定なし 指定なし 指定なし
ユーザーあたりのメール、ドキュメント、写真の保存容量 15 GB ユーザーあたり 100 GB、最大 2 TB†† ユーザーあたり 1 TB†† 5 TB††
99.9% の稼働率保証
スタンダード サポート      
エンハンスト サポート    

** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
† 2022 年 6 月 3 日より前に Essentials Starter にお申し込みいただいた場合、ユーザー数の上限はチームあたり 25 人です。
†† ストレージはすべてのユーザー間でプールされます。

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ユーザー アクセスのオプション

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
サポートされているブラウザ ✔ 
各種デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)からのアクセス ✔ 
オフライン アクセス ✔ 
Microsoft Outlook   * * *

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

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セキュリティとデータ管理

セキュリティとデータ保護

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
アラート センター: セキュリティ上の潜在的な問題に関する通知
信頼できる外部ドメインとの連携
Google Cloud サービスのセッション継続時間を設定する ✔*  ✔* ✔*
2 段階認証プロセス(管理者による管理)   ✔* ✔* ✔*
2 段階認証プロセス用のセキュリティ キー   ✔* ✔* ✔*
SSL 接続の強制適用    
データ保護に関する分析情報レポート     ✔ 
パスワードの監視と安全度の管理     ✔* ✔*
生成 AI のセキュリティ保護††    
データ エクスポート      
高度なデータ エクスポート      
Fundamental Data Regions       ✔*
データ損失防止(DLP)       ✔*

ユーザーとデバイスのコンテキスト情報に基づいてアクセスを制御する(コンテキストアウェア アクセス)

      ✔*
Google サービスのセッション継続時間を設定する       ✔*
セキュリティ センター: セキュリティ ダッシュボード       ✔*
セキュリティ センター: セキュリティ調査ツール       ✔*
セキュリティ センター: セキュリティの状況ページ       ✔*
Enterprise Data Regions       ✔*
Cloud Identity Premium       ✔*

* ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
 Cloud Identity Premium サブスクリプションを別途購入する必要はありません。
†† Gemini for Google Workspace アドオンが必要です。

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レポートとログイベント

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
アプリの使用傾向とユーザー   ✔(基本)
ユーザーと管理者のアクティビティに関するログイベント ✔(基本)
Google Meet の出席レポート   ✔ 
BigQuery へのレポートのエクスポート       ✔*
管理アクティビティのアクセスの透明性ログ       ✔*
ユーザー向けのワーク インサイトのレポート       ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

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エンドポイント管理

デバイスのセキュリティ設定

他のエディションとの比較: Business エディション(1~300 ユーザー) | Enterprise エディション | Education エディション

 

Essentials Starter

Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
基本のエンドポイント管理  
基本的なパスコードの適用(モバイル)   ✔* ✔* ✔*
Windows 用 Google 認証情報プロバイダ(スタンドアロン)   ✔* ✔* ✔*
ネットワーク管理
(ChromeOS、ミーティング ルーム ハードウェア)
  ✔* ✔* ✔*
高度なエンドポイント管理  
強力なパスコードの適用     ✔* ✔*
ネットワーク管理(モバイル)     ✔* ✔*
モバイル デバイスのセキュリティ ポリシー     ✔* ✔*
Android の仕事用プロファイル     ✔* ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
この機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります。

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デバイス管理

他のエディションとの比較: Business エディション(1~300 ユーザー) | Enterprise エディション | Education エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
基本のエンドポイント管理  
基本的なモバイル デバイス管理   ✔* ✔* ✔*
パソコンの基本管理   ✔* ✔* ✔*
Endpoint Verification(エンドポイントの確認)   ✔* ✔* ✔*
会社所有デバイスのインベントリ(エンドポイント)   ✔* ✔* ✔*
リモート アカウントのログアウト   ✔* ✔* ✔*
アカウントのリモートワイプ(モバイル)   ✔* ✔* ✔*
デバイスのブロック   ✔* ✔* ✔*
パソコン版ドライブ     ✔* ✔*
高度なエンドポイント管理  
モバイルの詳細管理    
Android デバイスのゼロタッチ登録    
デバイスの管理者による承認    
デバイスのリモートワイプ    
Windows デバイス管理    

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
この機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります。

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モバイルアプリの管理

他のエディションとの比較: Business エディション(1~300 ユーザー) | Enterprise エディション | Education エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
基本のエンドポイント管理  
一般公開アプリと限定公開アプリの管理(Android)   ✔* ✔* ✔*
高度なエンドポイント管理  
一般公開アプリの管理(iOS)     ✔* ✔*
Android アプリの実行時の権限     ✔* ✔*
ユーザーへのモバイルアプリの個別配布     ✔* ✔*
Android 向けの限定公開ウェブアプリを公開する     ✔* ✔*
管理対象の Android アプリの設定     ✔* ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
この機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります。

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デバイスの詳細

他のエディションとの比較: Business エディション(1~300 ユーザー) | Enterprise エディション | Education エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
基本のエンドポイント管理  
デバイスの基本情報(モバイル)   ✔* ✔* ✔*
エンドポイントの基本情報
(パソコン、スマートホーム デバイス)
  ✔* ✔* ✔*
基本的なデバイス レポート(Chrome、モバイル)   ✔* ✔* ✔*
高度なエンドポイント管理  
高度なデバイス レポート(モバイル)      ✔* ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
この機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります。

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サードパーティ製アプリとの連携

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
サードパーティの IdP を使用したシングル サインオン(SSO)


Microsoft(OIDC)のみ

✔* ✔* ✔*
Google を IdP として使用したシングル サインオン(SSO)   ✔* ✔* ✔*
事前設定された 200 以上の SAML アプリのカタログ   ✔* ✔* ✔*
SAML アプリの自動プロビジョニング(最大数)   無制限 無制限 無制限
セキュア LDAP: LDAP ベースのアプリやサービスの接続       ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

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その他の管理機能

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
Admin SDK(ユーザーとサービスの管理、レポートの作成などを行う API)    ✔* ✔* ✔*
Google Workspace Business エディションまたは Gmail を使える Enterprise エディションに直接アップグレードする   ✔* ✔* ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

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ドライブ、ドキュメント エディタ

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

 

Essentials Starter

Essentials* Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
パソコン版ドライブ
コネクテッド シート
ドライブの詳細なログとレポート(ドライブのログイベント)
ドライブの共有権限
共有ドライブ  
ドキュメントの承認を管理する  
ドライブのメタデータを管理する(カスタムのラベルとフィールド)  
ドキュメントの作成機能を有効または無効にする  
コネクテッド シートへのアクセスを委任する    
スマートチップ データの抽出    
ドキュメント、スプレッドシート、スライドの生成 AI †    
Chrome ブラウザのアドレスバーに表示されるドライブのファイル候補      
組織のブランディング(カスタム テンプレート)      
ドライブのデータ損失防止(DLP)       ✔**
ドライブの共有権限の信頼ルール       ✔**
ドライブ ファイルのクライアントサイド暗号化       ✔**

* Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。
** ドメインの所有権を証明する必要があります。
Gemini for Google Workspace アドオンが必要です。

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Google グループ、ビジネス向け Google グループ

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
コンテンツの共有とカレンダーの招待状用のグループ   * * *
共同トレイとメッセージの管理   * * *
ユーザーが管理するグループ   * * *
管理者が使用する設定グループ   * * *
対象グループ(事前に設定された共有オプション)     * *
グループ メンバーを精査する       *
グループ メンバーを制限する       *
動的グループ(メンバーシップを自動的に管理)       *
すべてのグループの(直接的および間接的な)メンバーを表示する       *

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

注: 組織で Essentials Starter をご利用の場合、または Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus のいずれかでメールによる確認済みのアカウントをご利用の場合、ユーザーは管理者が管理していない Google グループを利用できます。

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Google Meet

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディション | Education エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
会議の最長時間 60 分 24 時間 24 時間 24 時間
会議あたりの参加者数の上限 100 100 250 1,0001
外部の参加者
会議の安全な実施
プレゼンテーションと画面共有
Android 版と iOS 版のアプリ
デジタル ホワイトボード
Microsoft Outlook に Meet の動画を追加する
Meet 会議室ハードウェアに対応
挙手
Meet ハードウェアを使用して会議中に挙手する *
リアクション
ダイヤルイン(米国および他の国 / 地域の電話番号から)††  
会議の録画とドライブへの保存  
ブレイクアウト ルーム†††  
アンケート  
Q&A  
出席状況の確認(参加者が 5 人以上の場合)  
共同主催者を会議に追加する†††  
スライドのプレゼンテーションの操作  
Meet の生成 AI    
ノイズ キャンセル    
画面共有の録画の画質を設定する    
ドメイン内および信頼できるドメインのライブ ストリーミング(最大視聴者数)       10 万人
会議の文字起こしとドライブへの保存      
音声と動画のクライアントサイド暗号化       ✔*

* ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。 
 Gemini for Google Workspace アドオンが必要です。
†† Google Voice を利用
††† Google カレンダーの招待者数上限(200 人)に依存します。
1 500 人を超えると、次の 500 人は視聴専用として参加することになります。

Google Chat

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー)Enterprise エディションEducation エディション

  Essentials Starter Essentials** Enterprise Essentials Enterprise Essentials Plus
ユーザーのスペースの履歴オプションを設定する ✔*
チャットの履歴を有効または無効にする     ✔*
チャットへの招待を自動的に承認する   ✔*
外部とのチャットを許可または制限する   ✔*
Chat アプリを許可または制限する   ✔*
外部ユーザー参加のスペースを有効または無効にする   ✔*
検索可能なスペースを使用する   * * ✔*
外部の相手との個々のチャット、グループ向けダイレクト メッセージ       ✔*
Chat でのファイルの共有を管理する       ✔*

* この機能を使用するには、ドメインの所有権を証明する必要があります。
** Essentials エディションの新規サブスクリプションはご利用いただけなくなりました。

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次のステップ


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。

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