スタートガイド: Chat の設定に関する管理者向けガイド

Hangouts Chat の有効 / 無効を設定する

管理者は特定のドメインや組織部門に対して、新しい Hangouts Chat を有効にすることができます。

: チャットの履歴はチャットルームでは常にオンになっています。詳しくは、履歴の設定についての記事をご覧ください。

Hangouts Chat の利用を許可するドメインや組織部門を指定する

開始する前に: 特定のユーザーに対してサービスのオンとオフを切り替えるには、対象ユーザーを組織部門に配置します。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [G Suite] 次に [Hangouts Chat] にアクセスします。


     
  3. 灰色のボックスの右上にあるサービスを編集アイコン 作成 をクリックします。
    左側に最上位組織と組織部門が表示されます。

  4. すべての組織に設定を適用するには、[オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] をクリックし、[保存] をクリックします。

  5. 個々の組織部門に設定を適用するには、次の操作を行います。

    • 左側で、設定変更の対象ユーザーが所属する組織部門を選択します。
    • [オン] または [オフ] を選択して設定を変更します。
    • [オーバーライド] をクリックすると、親の設定が変更された場合でも、設定がそのまま維持されます。
    • 組織のステータスがすでに [上書きされました] になっている場合は、次のいずれかのオプションを選択します。
      継承 - 親と同じ設定に戻します。
      保存 - 親の設定が変更された場合でも、新しい設定を保存します。

    詳しくは、組織構造の仕組みをご覧ください。

通常、変更は数分で反映されますが、場合によっては最長で 24 時間ほどかかることがあります。詳しくは、管理コンソールの設定が更新されないをご覧ください。

多数のユーザーを管理している場合や、LDAP ディレクトリを同期している場合

アクセス グループを使用すると、組織部門のユーザーに対してサービスをオンにすることができます。組織に対してサービスをオフにしてから、サービスがオンになっているアクセス グループにユーザーを追加します。これにより、組織構造を変更することなくサービスへのアクセス権をユーザーに付与できます。詳しくは、アクセス グループについてのページをご覧ください。

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