School Directory Sync の概要

Google School Directory Sync(SDS)を使用して、学校情報管理システムのデータを、Classroom や Google Workspace for Education と同期することができます。このツールを使用してファイルの同期を行います。SDS は学校の情報システムには直接コンタクトしないので、情報が改変されたり、損なわれたりすることはありません。

設定と同期

  1. 同期の準備をする

    システムがサーバーとネットワークの要件を満たしていることを確認する必要があります。次に、CSV ファイルを作成し、SDS をダウンロードしてインストールします。

  2. 同期の設定

    SDS を Google ドメインに接続するには、設定マネージャ(SDS ユーザー インターフェース)を使用します。次に、同期するデータを指定し、通知とログを設定して、設定の確認、テストを行います。

  3. 同期の実行

    初めて同期するときは、手動同期から始めます。このプロセスに慣れたら、コマンドラインを使用して同期を実行したり、サードパーティ製のソフトウェアとの自動同期をスケジュールしたりすることができます。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。