Google モバイル管理設定ガイド

ステップ 3: Android アプリ管理を有効にする

従来の G Suite(無償版)をご利用の場合、この機能をご利用いただくには G Suite Basic にアップグレードしていただく必要があります。

Android 搭載端末で詳細管理機能を使用するには Android アプリの管理を有効にする必要があります。有効にすると次のようなことができます。

  • Android アプリのホワイトリストを作成し、端末にアプリを自動的にインストールする。
  • ユーザーが仕事用プロファイルを使用して仕事用と個人用のアカウントを分けることができる。
  • 仕事用プロファイルに関連付けられているセキュリティ ポリシーと制限を適用する。
  • 管理者が完全に管理できるように企業所有の端末を設定する。

Android アプリの管理を有効にする

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス管理] にアクセスします。

    [デバイス管理] が表示されていない場合は、画面下部の [その他の設定] をクリックして表示します。

  3. 左側にある [セットアップ] をクリックします。
  4. [Android アプリの管理] をクリックします。
  5. [Android アプリの管理を有効にする] をクリックします。
  6. [有効にする] をクリックします。

次のステップ

すでに企業データを同期している Android 搭載端末には、Google Apps Device Policy アプリをインストールするように求める通知が届きます。このアプリは管理者が設定したポリシーにその端末が準拠しているかどうかを確認するためのものです。準拠している端末は引き続き企業データを同期できます。準拠していない端末のユーザーには通知が届き、企業データを同期する前に問題を解消するよう求められます。管理対象として登録する新しい端末には、企業データを同期する前に Device Policy アプリをインストールする必要があります。

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