カレンダーの相互運用の仕組み

G Suite 管理者は、カレンダーの相互運用を使用して、Microsoft® Exchange と Google カレンダーを併用できるようにすることができます。カレンダーの相互運用を設定すると、どちらのカレンダー システムにも他方のユーザーの空き情報が表示されます。

カレンダーの相互運用の設定

  1. システム要件を確認する

    まず、カレンダーの相互運用のシステム要件をすべて満たしていることを確認します。詳細

  2. ドメイン エイリアスを使用するかどうかを決定する

    カレンダーの相互運用の設定でドメイン エイリアスを使用する必要があるかどうかを決定します。詳細

  3. (省略可)Exchange 2010 の設定を行う

    Exchange 2010 を使用している場合は、追加の操作を行う必要があります。詳細 
  4. Google カレンダーのユーザーに Exchange ユーザーの空き情報の参照を許可する

    Google カレンダーのユーザーが Exchange ユーザーの空き情報を参照できるようにする操作を行います。詳細 

  5. Exchange ユーザーに Google カレンダーの空き情報の表示を許可する

    次に、Google カレンダーの空き情報の共有を設定して、Exchange ユーザーがカレンダー ユーザーの空き情報を参照できるようにします。詳細

  6. 設定を確認する

    カレンダーの相互運用を使用する前に、設定が正しいことを確認する必要があります。詳細
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