Currents の監査ログ

ドメインでの Currents のアクティビティを追跡する

管理者は、監査ログで Currents でのユーザー アクションを確認できます。たとえば、ユーザーが投稿を作成または削除したときに内容を確認する場合などです。

Currents の監査ログを開く

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[レポート] にアクセスします。
  3. 左側にある [監査] で [Currents] をクリックします。
  4. (省略可)表示するデータをカスタマイズするには、右側の列を管理アイコン "" をクリックします。表示または非表示にする列を選択 次に [保存] をクリックします。

表示できるデータ

Currents の監査ログには、次の情報が記録されます。

データの種類 説明
イベント名 ユーザーが行った操作(投稿の作成、削除など)。
イベントの説明 イベントの概要(「鈴木さんが一般公開の投稿を作成しました」など)。
ユーザー イベントをトリガーしたユーザーのメールアドレス。
日付 イベントが発生した日時(ブラウザのデフォルトのタイムゾーンで表示されます)。
投稿の公開設定 イベントに関連付けられている投稿の公開設定。次のいずれかが設定されています。
  • 一般公開(すべての G Suite Currents ユーザーがこの投稿にアクセスできます)
  • 限定公開(一部の G Suite Currents ユーザーがこの投稿にアクセスできます)
  • 組織全体(組織内のすべてのユーザーがこの投稿にアクセスできます)
  • 組織の一部(組織内の一部のユーザーがこの投稿にアクセスできます)
添付ファイル形式 投稿またはコメントの添付ファイルの種類(投稿、メディア、アルバム、リンク、アンケート、Google ドライブのファイルなど)。
高評価コンテキスト 投稿もしくはコメントで高評価を付けたまたは高評価を取り消した箇所。
投稿のパーマリンク イベントに関連付けられている投稿への永続的なハイパーリンク。
投稿のリソース名 イベントに関連付けられている投稿の一意の識別子。
コメントのリソース名 イベントに関連付けられているコメントの一意の識別子。

イベント名の説明

[フィルタを追加] の [イベント名] で具体的なイベント名を選択し、そのイベントのデータをフィルタします。監査レポートには、設定した期間中に発生したすべてのイベントに対応するログエントリが表示されます。ほとんどのイベントにはわかりやすい名前が付いています。

データを利用できる期間

データの保持期間とタイムラグをご覧ください。

関連トピック

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。