ドキュメント エディタのチャット機能を無効にする

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでファイルを共同編集しているときに、Google Chat を使って相手とやり取りすることができます。

ドキュメント、スプレッドシート、スライドでチャット機能を無効にするには:

  1. Google 管理コンソールログインします。

    特権管理者権限のあるアカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Google Chat と従来のハングアウト] にアクセスします。
  3. [サービスのステータス] をクリックします。
  4. 全ユーザーに設定を適用する場合は、最上位の組織部門を選択したままにします。それ以外の場合は、子組織部門または設定グループを選択します。
  5. [両方とも無効] を選択します。
  6. [保存] をクリックします。

注: 従来のハングアウト サービスは、Essentials エディションではご利用いただけません。Essentials アカウントでドキュメント エディタをご利用の場合、チャットは常に無効になっています。

チャット機能が自動的に無効になる条件

ユーザーが各国の年齢条件を満たさない場合、ドキュメント、スプレッドシート、スライドのチャット機能は自動的に無効になります。また、チャットの履歴や共有の設定によっても、自動的に無効になることがあります。たとえば次のような場合です。

  • [履歴] をオンにして [ユーザーに履歴設定の変更を許可する] チェックボックスをオフにする。詳しくは、チャットの履歴の設定に関する記事をご覧ください。
  • [外部とのチャット] 設定で [ユーザーが [組織名] の外部にメッセージを送ることを許可しない] を選択する。詳しくは、外部チャットの設定に関する記事をご覧ください。
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