管理コンソールにログインできない

個人の Google アカウント(末尾が @gmail.com)にログインする場合は、こちらの手順で操作してください

管理対象の Google アカウント(Google Workspace や Cloud Identity など)の Google 管理コンソールにログインできない場合は、以下の対応方法をご確認ください。

販売パートナーから Google Workspace を購入された場合

販売パートナーから Google Workspace を購入された場合は、販売パートナーがアカウントの設定を行っています。

Google Workspace 管理者アカウントのユーザー名とパスワードについては、販売パートナーにお問い合わせください。Google 販売パートナーから Google サービスを購入され、アカウントへのログインについてご不明な点がある場合も、販売パートナーにご確認ください。詳しくは、Google 販売パートナーへのお問い合わせをご覧ください。

以下は、Google Workspace 販売パートナーの一例です。リンクをクリックして、お問い合わせ方法やサポート情報をご確認ください。

ログイン時のエラー メッセージ

「admin.google.com は Google Workspace アカウントでのみ使用できます。通常の Gmail アカウントでは admin.google.com にログインできません」

管理コンソールへのログイン時にこのエラーが表示された場合は、個人の Gmail アドレス(末尾が @gmail.com)または管理対象の Google アカウントではないアカウントを使用してログインしようとしている可能性があります。Google Workspace や Cloud Identity など、管理対象の Google アカウントに関連付けられている管理者のアドレスを使用してください。

アカウントを切り替えるには:

  1. [アカウントの追加] をクリックします。
  2. 管理者のアドレス(末尾が @gmail.com 以外)とパスワードを使用してログインします。

「Google Workspace を使用していないドメインのログインページにアクセスしました」

管理コンソールへのログイン時にこのエラーが表示された場合は、Google Workspace または Cloud Identity アカウントが無効になっているか、削除されています。無料試用期間が終了する前にドメインの所有権の証明を行わなかった場合は、アカウントが無効化されます。なお、組織の別の管理者がアカウントを削除した可能性もあります。

削除されたアカウントのデータを復元することはできませんが、ドメインを Google サービスにもう一度登録することは可能です。

  1. アカウントの削除から 24 時間が経過するまで待ちます。
  2. Google Workspace の場合は、workspace.google.com からもう一度お申し込みください。

「Google アカウントが見つかりませんでした」

Google Workspace または Cloud Identity アカウントが存在しないか利用できません。

ステップ 1: 入力したテキストを確認する

ログインする際に入力したユーザー名とパスワードが正しいものであるか確認します。

www.google.com/a/[ドメイン名] の URL を使用して管理コンソールに直接移動した場合は、アドレスバーのドメイン名に入力ミスがないかどうかを確認します。

ステップ 2: 別のドメインにログインする

Google Workspace または Cloud Identity アカウントにドメインを追加したことがない場合は、この手順をスキップしてください。

ドメイン エイリアスのアドレス([ユーザー名]@[ドメイン エイリアス名].com など)で管理コンソールにログインすることはできません。ドメイン エイリアスは、予備のアドレスとしてアカウントに追加されるドメイン名です。

代わりに、アカウントの作成に使用したドメインのユーザー名でログインします。

詳しくは、ドメインとドメイン エイリアスをご覧ください。

管理者のユーザー名またはパスワードがわからない

Google Workspace、Cloud Identity、または別の管理対象アカウントにドメインを登録した場合は、登録を行ったユーザーがそのアカウントの管理者になります。管理コンソールにアクセスするには、管理者のアドレス(登録時に使用したユーザー名とパスワード)でログインします。

管理者のパスワードを忘れた

解決方法 1: 別の管理者に協力を求める

組織内の他のユーザーが管理者アカウントを持っている場合は、そのユーザーにパスワードの再設定を依頼します。

解決方法 2: 自分の管理者パスワードを再設定する

別のユーザーの協力が得られない場合:

  1. admin.google.com にアクセスします。
  2. ログインページに管理者のユーザー名が表示されていない場合は、そのユーザー名([ユーザー名]@[ドメイン名].com など)を入力して [次へ]をクリックします。
  3. [パスワードをお忘れの場合] をクリックし、手順に沿ってパスワードを再設定します。

詳細な手順については、管理者パスワードを再設定するをご覧ください。

解決方法 3: 販売パートナーから Google Workspace を購入された場合

販売パートナーから Google Workspace を購入された場合は、販売パートナーがアカウントの設定を行っています。管理者アカウントのユーザー名とパスワードについては、販売パートナーにお問い合わせください。詳しくは、Google 販売パートナーへのお問い合わせをご覧ください。

以下は、販売パートナーの一例です。リンクをクリックして、お問い合わせ方法やサポート情報をご確認ください。

管理者のユーザー名を忘れた

ユーザー名は、[お名前]@[ドメイン名].com(末尾が @gmail.com ではないもの)のような、会社のドメインが付いたメールアドレスです。ユーザー名を取得する方法は次のとおりです。

  1. admin.google.com にアクセスします。
  2. ログインページで [メールアドレスをお忘れの場合] をクリックし、手順に沿ってユーザー名を取得します。

元の管理者が退職し、アクセス権を持つユーザーがいなくなった

元の管理者に連絡できる場合は、管理者のユーザー名とパスワードを尋ねます。連絡できない場合は、Google 管理コンソールのログインに関する問題のフォームご入力いただく必要があります。その際、ユーザー アカウントとドメインの所有権を証明していただくことになります。アカウントにアクセスできるようになったら、アカウントに復元オプションを追加することをおすすめします。

他のユーザーが Google サービス用のドメインを登録した場合は、そのユーザーに連絡してアカウントを移行するよう依頼します。連絡が取れない場合は、ドメインを使って Google のサービスに申し込みできないをご覧ください。

引き続きログインの問題が解決しない

ログインはできるものの管理コンソールが表示されない

admin.google.com で管理コンソールにログインしようとしても workspace.google.com/dashboard が表示される場合は、管理者権限がありません。アカウントの管理者に、管理者権限を付与するよう依頼してください。

詳しくは、管理者権限をご覧ください。

パスワードを再設定したが、2 段階認証プロセスが原因でログインできない

管理者のパスワードを再設定しても、2 段階認証プロセスが原因で Google Workspace アカウントにログインできない場合は、画面に表示される手順に沿って操作するか、パスワードを再設定したユーザーに連絡してバックアップ確認コードを尋ねます。

これらの方法で解決しない場合は、サポートケースを作成してください。ドメインの DNS 設定に CNAME レコードを追加し、アカウントに関する質問に回答して、ドメインの所有権を証明していただく必要があります。サポートケースを作成するには、Google 管理コンソール: ログインに関する問題フォームに入力します。

フォームには以下の情報を入力する必要があります。

  • Google Workspace アカウントの作成日
  • 組織の Google Workspace アカウントに関連付けられている元の予備のメールアドレス(Google Workspace のお申し込みに使用したメールアドレス)
  • アカウントに関連付けられた Google 注文番号(該当する場合)
  • 作成したユーザー アカウントの数
  • アカウントにリンクされている請求先住所
  • Google Workspace のご購入に使用したクレジット カードの種類とカード番号の下 4 桁
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