Google Voice を有効または無効にする

組織の Google アカウントの管理者は、Google Voice を利用できるユーザーを設定できます。設定の変更は、Google 管理コンソールでユーザーのサービスのオンとオフを切り替えるだけで行えます。Google Voice が有効になっているユーザーは、各自のアカウントでこのサービスを使用して、電話番号やボイスメールを管理できます。

開始する前に: 特定のユーザー グループに対してのみサービスのオンとオフを切り替えるには、対象ユーザーのアカウントを組織部門に配置します。

 

Google Voice を利用できる組織内のユーザーを指定する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次へ [その他の Google サービス] にアクセスします。
  3. [Google Voice] をクリックします。

    参考: スクロールすると、すべてのサービスを確認できます。また、左側にある [フィルタ] をクリックすると、ステータスや人気度などでリストを絞り込むこともできます。

  4. 灰色のボックスの上部にあるその他の設定アイコン 設定 をクリックし、次のいずれかを選択します。
    • オン(すべてのユーザー): サービスをすべてのユーザーに対してオンにします。確定するにはもう一度クリックします。
    • オフ: サービスをすべてのユーザーに対してオフにします。確定するにはもう一度クリックします。
    • 一部の組織に対してオンにする: 一部のユーザーのみ設定を変更します。
  5. [一部の組織に対してオンにする] を選択した場合:
    1. 左側のパネルで [特定の組織部門の設定] をオンにします。
    2. 設定変更の対象ユーザーがいる組織を選択します。
    3. [オン] または [オフ] を選択して設定を変更します。
    4. [オーバーライド] をクリックすると、親の設定が変更された場合でも、設定がそのまま維持されます。
    5. 組織のステータスがすでに [上書きされました] になっている場合は、次のいずれかのオプションを選択します。
      • 継承 - 親と同じ設定に戻します。
      • 保存 - 親の設定が変更された場合でも、新しい設定を保存します。

    詳しくは、組織構造の仕組みをご確認ください。

Google Voice を有効にできない場合: 拠点とされている地域でそのサービスの使用が制限されている可能性があります。詳細

次のステップ

Google Voice の使い方について Google Voice ヘルプセンターをご覧ください。

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