HTML ファイルをアップロードする

ドメインのウェブサーバーに HTML ファイルをアップロードすることで、ドメインの所有権を確認し、ドメインで Google Apps を有効にできます。それには、サーバーにアクセスし、ファイルをアップロードできる必要があります。ドメインにウェブサーバーがない場合(たとえば、ウェブサイトを設定したことがない場合)や、コンテンツ管理システムを使用していてサーバーにアップロードできない場合は、他の方法でドメインの所有権を確認できます(他のオプションについては、こちらをご覧ください)。

アップロードする HTML ファイルは独自ドメインやインターネット上のどこからでも使用できる必要があります。つまり、http://www.your_domain.com/your_filename.html ではなく、URL に「www」を含まないドメイン http://your_domain.com/your_filename.html でファイルにアクセスできる必要があります。また、ファイルは社内ネットワークへの限定公開ではなく、一般公開されている必要があります。

HTML ファイルを生成してアップロードする

ウェブサーバーへのファイルのアップロード方法がわからない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。

  1. Google Apps にお申し込みいただき、表示される手順でドメインの所有権を確認します。
     
  2. 確認オプションから [HTML ファイルをアップロード] を選択します。HTML ファイル方式が推奨の方法として表示されていない場合は、[別の方法] タブに移動して見つけます。
     
  3. 表示された手順で [この HTML 確認ファイル] をクリックし、Google から提供されたファイルをダウンロードします。

    このファイルは「google4ddabfacdb4f6795.html」のような名前で、内容は「google-site-verification:」の後にファイル名が続く文字列です。つまり、次のようになっています。
    google-site-verification: google4ddabfacdb4f6795.html
     
  4. Google Apps コントロール パネルのウィンドウは開いたままにして、HTML ファイルをドメインのウェブサイトのルート フォルダ(トップレベルのフォルダ)にアップロードします。

    サブフォルダにはアップロードしないでください。つまり、http://your_domain.com/some_subfolder/your_filename.html ではなく、http://your_domain.com/your_filename.html でファイルにアクセスできる必要があります。

    ルート フォルダの名前はホスティング プロバイダによって異なりますが、public_html、www、wwwroot が一般的です。

HTML ファイルが適切にアップロードされたことを確認する

  1. ブラウザ ウィンドウを開きます。
     
  2. ウェブサイト上の、アップロードしたファイルのアドレスにアクセスします。これは、ファイル名が含まれるサイトの URL です。次に例を示します。
    http://your_domain.com/your_filename.html

    「your_domain.com」は実際のドメイン名、「your_filename.html」は実際のファイル名に置き換えてください。

ファイルが適切にアップロードされている場合は、「google-site-verification:」の後ろにアップロードしたファイルの文字列がブラウザに表示されます。

ドメイン確認を完了する

  1. Google Apps コントロール パネルの確認手順に戻ります。
     
  2. ページ下部の [確認] ボタンをクリックします。

    Google によって、ファイルを表示した上記のアドレスの HTML ファイルが確認されます。ファイルが見つかると、ドメインのサービスが有効になります。

サポートを希望される場合 、専門家による設定のサポートについてはこちらをご覧ください。

また、サポートが必要な場合は、Google サポートにお問い合わせください。

HTML ファイルによるドメイン所有権の確認中に問題が発生する場合は、別の確認方法を使用してみてください。