従来のハングアウトでチャットの使用を開始する

従来のハングアウトでチャットを使用すると、同僚や他の組織の人々といつでも連絡を取り合うことができます。

ご利用にあたり、以下のリソースをご活用ください。

従来のハングアウトの最新情報

従来のハングアウトのさまざまな利点と機能について以下にご紹介します。

最新情報 説明
すべてのデバイスに対応

従来のハングアウトのチャット メッセージでは、ビジネスに使用されているさまざまなデバイスを最大限に活用できます。たとえば、ノートパソコンで開始した会話を、モバイル デバイスで簡単に引き継ぐことができます。

大人数のグループでのチャット

従来のハングアウトでは、さまざまなデバイスで Gmail、従来のハングアウト モバイルアプリ、Chrome プラグインなどを使用して、最多 150 人でチャットを行えます。グループの会話に名前を付けて保存し、他のユーザーを簡単に招待することもできます。詳細

会話の終了後も、グループのメッセージ履歴を閲覧できます。

さまざまなデバイスが使われている職場でのステータス メッセージ

従来のハングアウトであなたがオンラインになっているかどうかを、他のユーザーも見ることができます。[アイドル状態] や [取り込み中] といったその他のステータス メッセージは、複数のデバイスを使用している場合には当てはまらない可能性があるため表示されません。たとえば、職場で使用しているパソコンはアイドル状態でも、モバイル デバイスを持ち歩いていればハングアウトに参加できるということになります。 

ただし独自のステータス メッセージは入力できます。詳細

オフラインの場合:

  • 送信されたメッセージは保存され、後で配信されます。
  • ステータス メッセージには、従来のハングアウトでの最終オンライン情報が表示されます。

ヒント: 「非表示ステータス」は従来のハングアウトでは使用できません。従来のハングアウトで最後にいつオンライン状態であったかを表示しないようにするには、チャットの設定メニューで [最後にいつオンライン状態であったのかを表示する] チェックボックスをオフにします。自分の名前の横に緑色のステータスバーと丸は表示されなくなり、「最終オンライン」ステータスは非表示になります。メッセージの送受信は引き続き行えます。詳細

従来のハングアウトで会話の保存が可能

従来のハングアウトでは、リアルタイムで会話を管理することができます。ユーザー(または管理者)は、すべての会話を自動的に保存または破棄することができます。会話ごとに保存または破棄を選択することも可能です。

簡単に共有 従来のハングアウトでのチャット中に、さまざまな情報を共有できます。たとえば、会議の場所について話し合っているときに地図上の場所を共有したり、会話で話題にしている催しの写真を表示したりといったことが可能です。
拡張された絵文字 拡張された一連の絵文字から、会話を盛り上げる絵文字を選択できます。メッセージ内の特定のフレーズ(「誕生日おめでとう」など)を検出し、アニメーション ステッカーの候補を表示する機能もあります。
従来のハングアウトでチャットを開始する

チャットを開始するには、次の情報を確認してください。

リソース 説明
すべてのデバイスに従来のハングアウトをインストールする どこからでも会話に参加できるように、パソコンとモバイル デバイスに従来のハングアウト アプリをインストールします。
従来のハングアウトとビジネス プロセス 一般的な活用事例を参考にすることで、従来のハングアウトで仕事の進め方を変革する方法について理解を深めることができます。
G Suite ユーザー向けの従来のハングアウトに関するよくある質問 従来のハングアウトでのチャットへの切り替えについて詳しく説明されています。
従来のハングアウトのヘルプセンターで詳細を確認する
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