Site5: MX レコードを設定する

Tip! Only Google Workspace customers who want to use Gmail must change their MX records. You can skip this procedure and continue to use your current email provider with Google Workspace.

この記事は、ドメインのビジネス用メールとして Gmail を設定する準備ができている方向けです(ドメインの所有権の証明がまだお済みでない場合は、そちらを先に行ってください)。

Gmail を設定するには、ご利用のドメインホストにログインして、ドメインのメールを Google Workspace サーバーに転送する必要があります。転居したときに郵便局に転送届けを出して、郵便物が正しい住所に届くようにするのと似ています。以下で手順を説明します。

始める前に

  • ドメインの所有権を証明します

    済んでいない場合は、MX レコードを使って証明できます。方法は MX レコードの設定時に説明します。

  • Google Workspace でチーム用のユーザー アカウントを作成します。

    チームメンバーがすでにドメインのメールアドレス(末尾が使用ドメインのアドレス)を使用している場合は、MX レコードの設定を変更する前に、Google Workspace でメンバーのユーザー アカウントを作成する必要があります。先に設定を変更すると、メンバーは Gmail でビジネス用メールアドレスを使ってメールを送受信できなくなります

MX レコードを変更する

手順 1: ドメインホストにログインする

  1. Google 管理コンソールの設定手順は開いたままにしておきます。
  2. 新しいタブまたはブラウザ ウィンドウを開き、Site5 のサイトにアクセスします。
  3. [Email Address] 欄に、Site5 アカウントに関連付けられているメールアドレスを入力します。
  4. [Password] 欄に、Site5 でドメインを購入した際に作成したパスワードを入力します。
  5. チェックボックスをオンにして利用規約に同意します。
  6. [Login] をクリックします。

    アカウント情報がわからない場合は、パスワードを再設定するか、Site5 のサポートにお問い合わせください。

手順 2: DNS レコードに移動する

: DNS レコードを管理するには、Site5 のホスティング パッケージが必要です。

  1. [My Account] ダッシュボードで [Services] タブをクリックし、[My Services] を選択します。

    My Services option on the Services tab is selected.

  2. [My Products & Services] の表でホスティング パッケージをクリックします。

    The HostBasic domain hosting package is selected.

  3. [Product Details] ページの下部までスクロールし、[Login to cPanel] をクリックします。

    The Login to cPanel button is selected.

  4. [cPanel] の [DOMAINS] で [Zone Editor] をクリックします。

    Zone Editor link is selected under the Domains section.

  5. [Manage] をクリックします。

    The Manage option under Actions is selected.

手順 3: 既存の MX レコードを削除する

  1. DNS レコードの表の最初の MX レコードの横にある [Delete] をクリックします。

    The Delete option is selected next to the first MX record in the DNS records table.

  2. 削除を確認するメッセージが表示されたら、[Continue] をクリックします。

    The Continue button on the Confirm Deletion pop-up is selected.

  3. 手順 1~2 を繰り返して、すべての MX レコードを削除します。

    次の手順で新しい MX レコードを追加しますので削除して構いません。

手順 4: 新しい MX レコードを追加する

メールが Google Workspace アカウントに配信されるよう経路を指定するには、新しい MX レコードをドメインに追加する必要があります。追加するレコードは次のとおりです。
MX サーバー アドレス 優先度
ASPMX.L.GOOGLE.COM 1
ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM 5
ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM 5
ALT3.ASPMX.L.GOOGLE.COM 10
ALT4.ASPMX.L.GOOGLE.COM 10

重要: 登録事業者によっては、MX サーバーのアドレスの .COM の後にピリオドを付ける必要があります。

  1. DNS レコードの表の上にある [Add Record] をクリックし、[Add MX Record] を選択します。

    Add MX Record is selected on the Add Record drop-down list.

  2. [Name] 欄のドメイン名はデフォルトのままにします。
  3. [Priority] に「1」と入力します。
  4. [Destination] 欄に「aspmx.l.google.com」と入力します。

    All MX record fields are completed.

  5. [Add Record] をクリックします。
  6. 手順 1~5 を繰り返して、上記の表にある残りの MX サーバー アドレスと [Priority] の値をそれぞれ入力していきます。
  7. 別の方法(TXT レコード、CNAME レコードなど)でドメインの証明がすでに済んでいる場合は、この手順をスキップしてください。

    ドメインを確認する必要がある場合:

    1. 管理コンソールで、[確認コードを入手する] までスクロールし、[コピー] ボタンをクリックします。

      The MX records table is shown and a red circle highlights the Copy button next to the MX verification record.
    2. 値を 値、応答、参照先、ターゲットの列に貼り付けます。
    3. レコードの優先値がまたは 15 以上に設定されていることを確認します。
    注: 確認コードが登録事業者によって拒否される場合は、.com の後のピリオドを削除します。

手順 5: 新しい MX レコードを検出するよう Google に通知する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 以下のことを確認してチェックボックスをオンにします。

    1. 組織内の既存のメールアドレスすべてに、使用するアカウントを作成した。

    2. 元のメール プロバイダでのメールの受信を停止し、Google Workspace で受信できる準備が整った。

  3. [続行] をクリックします。

  4. 次のページの一番下までスクロールし、[Gmail を有効にする] をクリックします。



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