Google Meet ハードウェアへようこそ

Google Meet ハードウェアを使えば、あらゆる規模の会議室で Google Meet のビデオ会議を利用できます。定員が 1~2 人のスペースには、オールインワン タッチスクリーン式 デバイスが最適です。Series One 会議室キットでは、小さなグループから大きな会議室まで、あらゆる規模のスペースでコラボレーションを目的として別のディスプレイに接続できます。

デバイスごとにライセンスと年間登録料が必要です。

ハードウェアの種類

  • Google Meet ハードウェア - 標準サイズ以上の会議室に適したビデオ会議ソリューションです。Chromebox、タッチスクリーン、カメラ、スピーカー マイクが含まれます。詳しくは、Meet ハードウェア キット(小会議室から大会議室)を設定するをご覧ください。
  • Chromebase - 小規模な会議室(1~2 名)での利用に適したビデオ会議ソリューションです。24 インチのタッチスクリーン、カメラ、マイク、スピーカーをすべて搭載した一体型デバイスです。詳しくは、オールインワンの Chromebase for meetings を設定する(管理者)をご覧ください。
  • Desk 27 オールインワン - 個人のデスクトップや小規模な共有スペースに適した、オールインワンのビデオ会議デバイスです。ビデオ会議で共同作業したり、ホワイトボードでアイデアを発表したりできるほか、パソコンのモニターとして利用することもできます。詳しくは、Desk 27 オールインワン(個人用スペース)を設定するをご覧ください。

設定方法

会議室と端末の管理や端末へのカレンダーの割り当ては、Google 管理コンソールから行います。デバイスを設定して登録すると、組織内のユーザーは Google カレンダーを使って簡単に会議をスケジュールしたり、会議に参加したりできるようになります。

* Google Meet ハードウェアと Chrome OS デバイスは、設定が購入時のままの場合にのみサポートされます。標準 Chrome OS を搭載した Chromebox または Chromebase を、ビデオ会議システムに変換することはできません。また、専用 Google Meet ハードウェアは、標準 Chrome OS デバイスに変換することも、標準 Chrome OS デバイスとして使用することもできません。

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