タイムゾーンと再起動の設定の確認

デバイスを 1 台ずつ設定するには、Google Meet ハードウェアを管理するをご覧ください。

Google 管理コンソールから Google Meet ハードウェアを管理するには、タイムゾーンを適切に設定しておく必要があります。管理者は、Google Meet ハードウェアを定期的に再起動するように設定することができます。

タイムゾーンと再起動の間隔を設定する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. メニュー次に デバイス次にGoogle Meet ハードウェア次にデバイスに移動します。
  3. [デバイス] パネルで設定アイコン をクリックします。
  4. [Google Meet ハードウェアの設定] をクリックします。
  5. 省略可: 設定を部門やチームに適用するには、横で組織部門を選択します。
  6. [スケジュールされた再起動] をクリックします。
    1. [デバイスを再起動するローカル時刻] で、デバイスを再起動する時刻を選択します。
    2. [再起動の頻度] で、再起動する間隔(日数)を選択します。たとえば、デバイスを 5 日ごとに再起動する場合は [5] を選択します。
    3. [保存] をクリックします。 または、組織部門 の [オーバーライド] をクリックします。

      継承された値を後で復元するには、[継承] をクリックします。


      : どのデバイスモデルにどのデバイス設定が適用されるかについて詳しくは、ChromeOS 以外のデバイスモデルでサポートされていない管理者設定をご覧ください。
  7. [タイムゾーン] をクリックします。
    1. [システム タイムゾーン] で、選択されているタイムゾーンの設定を確認し、必要に応じて修正します。
    2. [タイムゾーンの自動検出] で、適用する設定を選択します。
      : タイムゾーンの自動検出を使用する際、ネットワーク設定が位置情報の検出に影響を及ぼすことがあります(デバイスがバーチャル プライベート ネットワーク(VPN)経由で接続されている場合など)。そのため、デバイスが特定の地域に存在していても、IP アドレスがまったく別の地域に関連付けられている場合があります。
  8. [保存] をクリックします。 または、組織部門 の [オーバーライド] をクリックします。

    継承された値を後で復元するには、[継承] をクリックします。

: タイムゾーンと再起動の頻度を設定したら、設定の変更も可能になります。
詳しくは、カレンダーとタイムゾーンに関する問題をご覧ください。

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