管理者パスワードを再設定する

組織の Google Workspace または Cloud Identity アカウントの管理者がパスワードを忘れた場合、次の手順でアカウントにアクセスできます。

管理者パスワードを再設定する

  1. アカウント復元ページ(https://accounts.google.com/signin/recovery)に移動し、管理者アカウントへのログインに使用しているメールアドレスを入力します。

    ユーザー名がわからない場合は、[メールアドレスを忘れた場合] をクリックし、再設定用のメールアドレスまたは電話番号を使用してアカウントにアクセスするための操作を行います。

  2. [次へ] をクリックします。
  3. 覚えている最後のパスワードの入力を求められたら、[別の方法を試す] をクリックします。
  4. アカウントに再設定用のメールアドレスや電話番号を設定している場合は、[送信] をクリックすると確認コードが送信されます。コードが届いたら、手順に沿ってパスワードを再設定します。また、後ほどサポートからご連絡するための、メールアドレスを入力する画面が表示されることもあります。

再設定用のメールアドレスや電話番号を入力する画面が表示されない場合は、以下の原因が考えられます。

メールアドレスや電話番号を使ってパスワードを再設定できない場合

再設定オプションを設定していない場合は復元ウィザードで、アカウントの所有者であることを証明した後、ドメインの所有権を証明します。ドメイン管理に詳しい場合に最適なオプションです。

  1. 本人確認のための基本的な質問に回答します。質問の情報がない場合は、[別の方法を試す] をクリックします。
  2. パスワード復元の手順に沿ってドメインの DNS 設定に CNAME レコードを追加します。詳しくは、CNAME レコードを使用して Google Workspace のパスワードを再設定するをご覧ください。CNAME レコードを追加した後、数分待ってから、パスワード再設定ウィザードで [次へ] をクリックします。間隔を置くことで、新しいレコードが Google に検出されやすくなり、パスワードをすぐに再設定できるようになります。

    ホスティング プロバイダがドメイン レジストラと別の場合は、必ずホスティング プロバイダ側で CNAME レコードを変更するようにしてください。

  3. 再設定ウィザードに戻り、[次へ] をクリックします。新しい CNAME レコードが Google に検出されると、[パスワードの作成] 画面が表示されます。
  4. 新しいパスワードを作成し、アカウントにログインします。

    CNAME レコードが見つからない場合は、次の手順に進みます

  5. アクセスできるメールアドレスを入力し、[次へ] をクリックします。指定したメールアドレスに Google から確認コードが送信されます。
  6. 受け取った確認コードを入力し、[次へ] をクリックします。Google で新しい CNAME レコードが確認されると、パスワード再設定用のリンクが記載されたメールが届きます。
  7. パスワード再設定用のリンクをクリックしてパスワードを再設定し、アカウントにログインします。
  8. Google Workspace アカウントに関する質問に答えます。一部の質問に正しく答えられなくても、本人のアカウントであることを確認できます。回答できない場合は、アカウント復元手順を完了するためのヒントをご覧ください。

    48 時間以内に CNAME が見つからない場合は、パスワードを再設定できなかったことを知らせるメールが届きます。

上の手順を試してもパスワードを再設定できない場合

管理者パスワードを変更する

現在のパスワードがわかっている場合は、アカウントにログインして次の手順に沿ってパスワードを変更します。詳しくは、パスワードを変更または再設定するをご覧ください。

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