管理者へのメールアラート

外部の SSO ldP をご使用の場合は、一部のアラートが制限されるか、ご利用いただけません。

組織の管理者は、不審なログインが試みられた場合やモバイル端末が不正使用された場合、他の管理者によって設定が変更された場合など、組織内で重要なイベントが発生したときにメールアラートを受け取ることができます。アクティビティに関するアラートを有効にすると、そのアクティビティが発生するたびにメールが届きます。受け取れるアラートの上限は、2 時間ごとに 25 件までです。

ヒント: 個人アカウントをご使用の場合は、お使いのアカウントにアクセスしたデバイスを確認できます。

メールアラートの種類

ユーザーのアクティビティに関するアラート
  • アプリの停止警告 - G Suite ステータス ダッシュボードの新しい停止メッセージ、停止の更新情報、停止の解決メッセージ(G Suite のみ)
  • 新しいユーザーの追加
  • 政府関係組織からの攻撃
  • 停止中のユーザーの再開
  • 不審なログイン アクティビティ
  • ユーザーの削除
  • ユーザーへの管理者権限の付与
  • ユーザーの停止
  • ユーザーの管理者権限の取り消し
  • ユーザーのパスワードの変更
モバイル端末のアクティビティに関するアラート
  • 端末の不正使用情報の更新(端末の不正使用が解決した場合にもアラートが送信されます)
  • 不審なモバイル アクティビティ(ユーザーの端末のモデル、シリアル番号、Wi-Fi MAC アドレス、Device Policy アプリの権限、メーカー、端末のブランド、端末のハードウェア、ブートローダーのバージョンのいずれかが変更された場合)
他の管理者によって変更された設定に関するアラート
  • カレンダーの設定の変更(G Suite のみ)
  • ドライブの設定の変更(G Suite のみ)
  • Gmail の設定の変更(G Suite のみ)
  • モバイルの設定の変更(モバイル管理設定が変更された場合)
メールのアクティビティに関するアラート(G Suite のみ) カスタム アクティビティに関するアラート

組織の監査ログに基づいて、次のカスタム アラートを作成できます。

カスタム アラートをオンまたはオフにする

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[レポート] にアクセスします。

    [レポート] が表示されていない場合は、画面下部の [その他の設定] をクリックします。

  3. 左側のウィンドウ枠で [アラートを管理] をクリックします。
  4. 右側の [ステータス] 列で、アラートを受け取るにはスイッチをオンにし、アラートの受け取りを停止するにはオフにします。
  5. (省略可)[メールの受信者] 列をクリックして、アラートの受信者(メールアドレス)を編集します。また、[特権管理者] チェックボックスをオンまたはオフにすることで、特権管理者に対するアラートの配信を開始または停止することも可能です。

アラートセンターのアラート

アラートセンターを使用してドメイン内の潜在的な問題に関する通知を表示し、問題に対処して組織をセキュリティ上の脅威から保護できます。アラートセンターでアラートが発生したらメールで通知を受信できるように、Google 管理コンソールでルールを設定することができます。手順については、アラートセンターのメール通知を設定するをご覧ください。アラートセンターの概要もあわせてご確認ください。

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