従来のハングアウトのログを取得する

従来のハングアウトでなんらかのエラーが発生すると、お使いのローカル パソコンにそのログが記録されます。Google サポートにお問い合わせいただいた際に、以下の対応をお願いすることがあります。

  • 従来のハングアウトのログを送信する
  • エラー発生時に従来のハングアウトの画面からフィードバックを送信する

ログの取得方法

Google Video Support Plugin のログを取得する(Chrome 以外のブラウザの場合)

Chrome 以外のブラウザにインストールした Google Video Support Plugin のログを取得する手順は次のとおりです。

ヒント: Chrome ブラウザまたは Chromebook でログを取得する方法については、Chrome または Chrome OS で WebRTC ログを取得するをご覧ください。

  1. 事象の影響を受けているパソコンで、次のコマンドを実行して詳細ログを有効にします。

    Windows コマンド プロンプト:

    • reg add "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v loglevel /t REG_SZ /d LS_VERBOSE /f
    • reg add "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v logfile /t REG_SZ /d %USERPROFILE%\Desktop\gtp.log /f
    • reg add "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v plugin_log_level /t REG_SZ /d LS_VERBOSE /f
    • reg add "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v plugin_log_path /t REG_SZ /d %USERPROFILE%\Desktop\gtpbp.log /f

    Mac または Linux ターミナル:

    • defaults write com.google.GoogleTalkPluginD loglevel -string LS_VERBOSE
    • defaults write com.google.GoogleTalkPluginD logfile -string $(cd && pwd)/Desktop/gtp.log
    • defaults write com.google.GoogleTalkPluginD plugin_log_level -string LS_VERBOSE
    • defaults write com.google.GoogleTalkPluginD plugin_log_path -string $(cd && pwd)/Desktop/gtpbp.log
  2. パソコンを再起動して、詳細ログへの変更を反映します。

  3. ログ記録を有効にしたパソコンで従来のハングアウトを行います。同じ問題が再現された場合にのみ、次の手順に進みます。

  4. デスクトップにある gtp.log と gtpbp.log、以下のフォルダにあるログの圧縮ファイル gtalkplugin-c*.log.bz2 をそれぞれ見つけて、メールに添付してサポート担当者に送ります。

    • Windows の場合:
      %LOCALAPPDATA%\Google\Google Talk Plugin

      IE(仮想ファイル システムを実装):
      %LOCALAPPDATA%\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Virtualized\C\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Google\Google Talk Plugin

      Windows XP:
      C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Local Settings\Application Data\Google\Google Talk Plugin

    • Mac OS X の場合:
      ~/Library/Application Support/Google/Google Talk Plugin

    • Linux の場合:
      ~/.config/google-googletalkplugin0

    このログフォルダには、以前に生成された古いログファイルが複数含まれていることがありますが、指示がない限り、ご報告の問題に該当する最新のログファイルのみを送信してください。
  5. ログ記録の設定をデフォルトに戻すには、次のコマンドを実行します。

    Windows コマンド プロンプト:

    • reg delete "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v loglevel /f
    • reg delete "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v logfile /f
    • reg delete "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v plugin_log_level /f
    • reg delete "HKCU\Software\Google\Google Talk Plugin" /v plugin_log_path /f

    Mac または Linux ターミナル:

    • defaults delete com.google.GoogleTalkPluginD loglevel
    • defaults delete com.google.GoogleTalkPluginD logfile
    • defaults delete com.google.GoogleTalkPluginD plugin_log_level
    • defaults delete com.google.GoogleTalkPluginD plugin_log_path
Chrome ブラウザまたは Chrome デバイスで WebRTC ログを取得する

ログをダウンロードして Google に送信する

  1. Chrome OS が搭載されたデバイスを使用している場合は、デバイスを再起動してからログインし、事象を再現します。
    Chrome ブラウザを使用している場合は、ブラウザを再起動し、事象を再現します。
  2. Chrome ブラウザのタブを開き、「chrome://webrtc-logs」と入力します。
  3. 日時とレポート ID を書き留めます。
  4. ログファイルを右クリック 次に [名前を付けてリンクを保存] をクリックします。
  5. ファイルの保存先に移動し、[保存] をクリックします。
    ログファイルは 5 日間保持され、その後完全に削除されます。
  6. Google Meet に関する問題を報告するの手順に沿って、Google サポートにログを送信します。

ログを Google に自動送信する

  1. ビデオハングアウトを開始 次に 設定アイコン をクリックします。
  2. [追加の診断情報を報告してハングアウトの改善に協力する ] チェックボックスをオンにします。
  3. [完了] をクリックします。

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