Google+ ラベルでドメインのプロフィールを確認する

組織で Google+ をご使用の場合、ユーザーは G Suite ユーザーのドメインを示す小さなプロフィールのラベルにより、組織の他のプロフィールを認識することができます。これによりユーザーは、ドメイン内のプロフィールとドメイン外のプロフィールを見分けることができます。ドメインのラベルは機密情報であり、ドメイン内のユーザーにのみ表示されます。

たとえば、太郎さんという名前のユーザーが個人の Google+ プロフィールと組織に関連付けられている Google+ プロフィールの両方を持っているとします。組織内の他のユーザーは、Google+ で投稿を共有する際にオートコンプリート機能を使用すると、どちらのプロフィールが太郎さんの組織のプロフィールなのかを確認できます。

プロフィールに表示された小さなドメインリストを確認することで、コンテンツを共有する際に適切なプロフィールを選択することができます。

同様に、ユーザーがパソコンで Google+ ストリームへの投稿中や Google+ サークルの編集中などに組織内の他のユーザーの名前や写真にカーソルを合わせると、表示された「ポップアップ」のユーザー名の下にドメインが表示されます。

Google+ プロフィールには、ユーザーの名前の右側(携帯端末の場合はユーザーの名前の下)にユーザーのドメインが表示されます。プロフィールのオーナーに対しては、ユーザーのプロフィールに常にドメインのラベルが表示されます。プロフィールを表示しているその他のユーザーには、ドメインが同じ場合にのみラベルが表示されます。

パソコンの場合、ドメインのラベルは Google+ の [フォロー・サークル] セクションや Google+ の検索結果のプロフィール カードにも表示されます。

ラベルは、管理者がドメインおよび G Suite ディレクトリに含まれているユーザーに対して連絡先の共有を有効にしている場合にのみ表示されます。

G Suite ディレクトリでユーザーを非表示にしたり、追加したりした場合、そのユーザーのラベルの状態が正しく更新されるまでに最長で数時間ほどかかることがあります。

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