ドメイン内のプロフィールであることを Currents のラベルで確認する

組織で Currents を使用している場合、同じ組織のユーザーのプロフィールには、Google Workspace ユーザーのドメインであることを示す小さなプロフィール ラベルが表示されます。このラベルにより、ユーザーはプロフィールが自分と同じドメインのものかそうではないかを見分けることができます。ドメインのラベルは機密情報であり、ドメイン内のユーザーにのみ表示されます。

ユーザーはプロフィール上の小さなドメインラベルを確認することで、コンテンツの適切な共有相手を選ぶことができます。

同様に、パソコン上で組織内の別ユーザーの名前または写真にカーソルを合わせると(Currents ストリームに投稿する際など)、「ポップアップ」されるユーザーの名前の下にドメイン名が表示されます。

Currents のプロフィールには、ユーザーの名前の右側(モバイル デバイスの場合はユーザーの名前の下)に、所属するドメインが表示されます。プロフィールのオーナーには常にドメインラベルが表示され、その他のユーザーには、同じドメインに所属しているユーザーのプロフィールである場合のみドメインラベルが表示されます。

パソコンでは、Currents の [フォロー・サークル] のプロフィール カードおよび検索結果にもドメインラベルが表示されます。

ラベルが表示されるのは、ドメインおよびディレクトリに含まれているユーザーに対して、管理者が連絡先の共有を有効にしている場合のみです。

ディレクトリに表示されないようにしたユーザーやディレクトリに追加したユーザーのラベルが反映されるまでには、数時間ほどかかることがあります。

 

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