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2 段階認証プロセス

適用

2-Step Verification screenshot

 

 

 

 

 

 

 

2 段階認証プロセスを適用する前に、すべてのユーザーと管理者が 2 段階認証プロセスの登録を完了していることを確認してください。2 段階認証プロセスにまだ登録していないユーザーについては、除外グループに追加しておくことで、このプロセスの適用後も G Suite アカウントにログインできます。

2 段階認証プロセスの適用を有効にした後は、新しいユーザーを作成するたびにユーザーを除外グループに追加する必要があります。これにより、新しいユーザーは G Suite アカウントにアクセスして 2 段階認証プロセスに登録できます。

2 段階認証プロセスの適用手順:

  1. 2 段階認証プロセスをドメイン内や既存の組織部門(OU)内のすべてのユーザーに適用する場合は、この手順をスキップします。2 段階認証プロセスの設定を組織内のユーザー グループごとに変更する必要がある場合は、管理者が管理するグループを作成し、該当するすべてのユーザーをグループに追加します。カスタム グループの作成方法について詳しくは、除外グループの使用方法をご覧ください。
  2. ダッシュボードで [レポート] をクリックし、[セキュリティ] を選択します。2 段階認証プロセスの適用対象ユーザーがすべて登録を完了していることを確認します。登録の完了したユーザーは、[2 段階認証プロセスの登録] 列に「登録済み」と表示されます。
  3. ダッシュボードで [セキュリティ] > [基本設定] > [ユーザーに 2 段階認証プロセスを適用] の順にクリックします。
  4. 2 段階認証プロセスを必須にする組織を選択し、[適用を有効にする] を選択します。適用を有効にすると、24~48 時間以内にユーザーの 2 段階認証プロセスが必須になります。
  5. 親組織の 2 段階認証プロセスの設定を下位組織にも適用するには、[認証] パネルにカーソルを合わせ、右側に表示される [継承を使用] をクリックします。
  6. 適用を除外するユーザー グループがある場合は、ページの左側で組織を選択した状態で、右側でグループ名(手順 1 で作成したもの)を選択し、[適用を無効にする] をオンにします。これにより、除外グループ内のユーザーを除いて、選択した組織内のすべてのユーザーに 2 段階認証プロセスが適用されます。
  7. 変更を保存します。

    これにより、対象の組織のユーザーがログインする際には、モバイル端末で受け取った確認コードの入力が必須となります。

セキュリティ キーを使用した 2 段階認証プロセスを必須にする

管理者は、2 段階認証プロセスの認証要素としてセキュリティ キーのみを許可することで安全性を強化するよう設定できます。

  1. 管理コンソールのダッシュボードから [セキュリティ] 次に [基本設定] にアクセスします。

    ダッシュボードに [セキュリティ] が表示されていない場合は、画面下部の [その他の設定] をクリックします。

  2. [高度なセキュリティ設定] をクリックします。
    [認証] の [使用できる 2 段階認証プロセス方式の選択] に、2 つの新しい設定が表示されます。
  3. ドメインで有効にする第 2 認証要素を以下から選択します。
    すべてのオプション
    セキュリティ キーのみ
  4. 変更を保存します。

    注: セキュリティー キーの使用を必須にする機能は、G Suite Enterprise でのみご利用いただけます。
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