DKIM を使用してメールを認証する

3. DKIM 署名を有効にする

DKIM を設定してメールのなりすましを防ぐ

ドメインキーを生成してドメイン レコードに追加したら、DKIM 署名を有効にします。

重要: DNS レコードの更新が反映されるまでに、最長で 48 時間ほどかかることがあります。レコードの更新前に DKIM 署名が有効になると、DKIM ドメインキーは見つかりません。ドメインキーが見つからない場合、Gmail に警告メッセージが表示されます。

DKIM 署名を有効にする

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Gmail] にアクセスします。
  3. [メール認証] をクリックします。
  4. メールの署名を開始するドメインを選択します。このページには、選択したドメインのメールの署名に関するステータスが表示されます。
  5. [認証を開始] をクリックします。DKIM の設定が完了すると、[メールを認証] と表示されます。

    重要: 認証を開始しても、Google 管理コンソールの DKIM のページには引き続き「このドメインの DNS レコードを更新する必要があります」と表示されますが、ドメインの DNS レコードにTXT レコードを適切に追加した場合は、このメッセージは無視してください。メールの認証が開始するまでに最長で 48 時間ほどかかることがあります。

  6. DKIM 署名が有効であることを確認するために、Gmail または Google Workspace ユーザーにメールを送信します。テストメールを自分自身に送ってテストすることはできません。
  7. 受信者の受信トレイで該当のメールを開きます。
  8. [返信] の横にあるその他アイコン  次に [メッセージのソースを表示] をクリックします。

    メッセージ ヘッダー全体が表示されます。

  9. メッセージ ヘッダーに「DKIM-Signature」で始まる行があれば、DKIM 署名は有効です。次の例をご確認ください。「d」は送信ドメイン、「s」は署名ドメインをそれぞれ表します。

    DKIM-Signature: v=1; a=rsa-sha256; c=relaxed/relaxed; d=mydomain.com; s=google;

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