DKIM を使用してメールを認証する

2. DKIM ドメインキーをドメインの DNS レコードに追加する

DKIM を設定してメールのなりすましを防ぐ

G Suite のドメインホスト パートナーから提供されたドメインの場合はこの手順をスキップする

ドメインが G Suite のドメインホスト パートナーから提供されている場合は、この手順をスキップしてください。ドメインキーは Gmail で自動的に生成されてドメインの DNS レコードに追加されます。DKIM 署名を有効にするに進んでください。

DKIM を有効にするには、管理コンソールで生成した DKIM ドメインキーを使用してドメインの DNS TXT レコードを更新します。TXT レコードの更新は、管理コンソールではなくドメインホストで行います。

詳しくは、DNS TXT レコードの操作についての記事をご覧ください。

ドメインの DNS レコードにドメインキーを追加する

この手順では、管理コンソールで生成した DKIM ドメインキーを使用します。

重要: 複数のドメインがある場合は、ドメインごとにこの手順を完了します。それぞれのドメインに固有の DKIM キーを使用してください。

  1. ドメインホストの管理コンソールにログインします。
  2. DNS レコードを更新するページに移動します。

    サブドメイン: ドメインホストがサブドメインの DNS レコードの更新をサポートしていない場合は、親ドメインにレコードを追加します。詳しくは、サブドメインの DNS レコードの更新をご覧ください。

  3. TXT レコードを追加します。

    注: ドメイン プロバイダによって TXT レコードの長さが制限されている場合は、ドメインキーと TXT レコードの制限をご覧ください。

    • 1 つ目の欄に、管理コンソールの [DNS ホストの名前(TXT レコード名)] に表示されているテキストを入力します。
    • 2 つ目の欄に、[TXT レコード値] に表示されているテキストを入力します。
  4. 変更を保存します。

ドメインキーと TXT レコードの制限

1 つの DNS TXT レコードの文字列の最大文字数は 255 文字です。255 文字を超える TXT レコードの場合、DNS によって複数のテキスト文字列が 1 つのレコードに連結されます。

2,048 ビットのドメインキーは 255 文字の制限を超えているので、テキスト文字列を連結して作成された TXT レコードが必要です。

255 文字を超える TXT レコードがサポートされているかどうかについては、ドメインホストにお問い合わせください。

  • サポートされている場合: ドメインキーを使用して DNS レコードを更新する手順を調べます。手順はドメイン ホスティング サービスごとに異なります。
  • サポートされていない場合: 255 文字以内に収まるよう DKIM の 1,024 ビット ドメインキーを使用します。

次のステップ

DKIM 署名を有効にする

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