カレンダーのリソースについて(会議室など)

従来の G Suite(無償版)をご使用の場合、この機能をご利用いただくには G Suite Basic にアップグレードしてください。

組織内の G Suite ユーザーは、Google カレンダーで予定のスケジュールを設定できるだけでなく、他のユーザーが共有しているリソースを予約することもできます。たとえば、会議室はよく使用されるカレンダー リソースの一例です。他にもプロジェクター、社用車、応接室、娯楽設備など、ユーザーが使用時間を予約する可能性のあるリソースにはさまざまなものがあります。

カレンダー リソースを管理するには、カレンダー リソース権限のある管理者の役割が必要です。サービス管理者の既定の役割にはカレンダー リソース権限があるため、管理者は既定の役割を使用することも、カスタムの管理者役割を作成することもできます。手順については、ユーザーに管理者の役割を割り当てるカスタムの管理者の役割を作成するをご覧ください。

注: カレンダー リソースを追加した後、そのリソースがすべてのユーザーのカレンダーで利用可能になるまで、最長で 24 時間程度かかることがあります。

カレンダー リソースを追加して管理する

  1. ビルディング、設備や機能、リソースの作成
    2017 年 10 月 17 日以降、Google 推奨の命名規則がリソースに自動的に適用されます。自動生成される長いリソース名は、ビルディング、階、リソース名、機能など、入力する個別のリソース情報項目から作成されます。

    : 2017 年 10 月 17 日より前に作成されたリソースについては、新しいリソース項目を使用するように、リソース情報を更新することをおすすめします。

  2. カレンダー リソースの管理
    リソースを管理するには、リソースのメールアドレスを [マイカレンダー] リストに追加する必要があります。リソースは後で編集、共有したり、通知を受け取ったりすることができます。

  3. カレンダー リソースの共有
    新しいリソースに対して共有オプションを明示的に設定しない場合は、組織の予備カレンダーのデフォルトの共有オプションが継承されます。

  4. 予定へのリソースの追加
    リソースを作成して共有済みの場合、管理者とユーザーはゲストを予定に招待するのと同じようにリソースを予定に追加できます。

  5. リソースの通知の受信
    次の場合に通知を受け取るように設定できます。

    • 新しい予定でリソースが予約された
    • リソースが予約されている予定が変更、キャンセルされた
    • 招待したユーザーやリソースが予定に返信した

    リソースの毎日の予約状況をリクエストすることもできます。

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