GWMHN の新機能

Google Workspace Migration for HCL Notes

新機能、改善機能、不具合修正を加えた Google Workspace Migration for HCL Notes (GWMHN)のアップデート版は、ダウンロード ページより入手可能です。このページでは、最新のリリース情報を継続的に掲載していきます。

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リリース 5.2.2
2020 年 12 月 11 日

新機能
  • G Suite Migration for HCL Notes は Google Workspace Migration for HCL Notes(GWMHN)に名称が変わりました。
  • G Suite ではなく Google Workspace を参照するよう UI を更新しました。
  • 通常の設定とクイック設定のどちらを実施するかを選択するプロンプトを削除しました。

リリース 5.2.1
2018 年 3 月 7 日

新機能
  • GSMIN は個人の連絡先とグループの移行に People API を使用するようになりました。
  • 新しい HTTP 50x 応答コード処理を実装しました。以前のバージョンでは、システムは Google サーバーから 50x の応答を受け取ったときに指数バックオフ ルーチンに入っていました。プロセスの最後にサーバーから 50x コードが返された場合、移行は停止し、再起動するまでに 15 分 待っていました。本リリースでは、50x の応答を受け取ったときに移行を続行するように指定できるようになりました。これにより、移行では長い遅延を起こさずにキュー内の次の項目に移動することができます。
  • 最大再試行回数機能を実装しました。Google サーバーから継続して 50x の応答が返されるコンテンツはエラーとして報告され、再試行が指定した回数に達すると、「再試行回数を超えました」と表示されます。
  • プロファイル登録中にステータスバーの進捗通知を実装しました。
  • トレース トークンは、API によって有効または無効にすることができます。
  • 移行された各データベースに移行状ステータス ビューを作成する機能を無効にできるようになりました。
解決済みの問題

Google グループへの移行が保留中の文書がある場合でも Notes 文書ライブラリの移行プロファイルが完了ステータスに移行する問題を修正しました。

リリース 5.1.0
2017 年 7 月 27 日

新機能

API の問題をデバッグするために、より高度なロギング機能を実装しました。

リリース 5.0.9
2017 年 6 月 20 日

新機能
  • クイック設定ダイアログから API コンソール プロジェクトとサービス アカウントを作成する機能を追加しました。
  • Notes ユーザーのメールファイルではなく、プロビジョニング メールを単一のアカウントにリダイレクトする機能を追加しました。これは、テスト アカウントへの移行を行う場合に便利です。
  • UI の細かな点を改善しました。
  • ロギングのさまざまな点を改善しました。
解決済みの問題
  • メッセージの Message-ID に引用符が埋め込まれている場合に最初の試行で失敗し、指定された再試行期間の後に再試行できない問題を修正しました。
  • 「(プロジェクト」のように、かっこで始まるか、かっこで終わる Notes フォルダのラベルが作成されないという問題を修正しました。
  • OAuth トークンの有効期限が、1 時間にハードコーディングされなくなりました。トークンがリクエストされると、JSON 応答からトークン ライフタイムが抽出されるようになりました。
  • Message-ID を含まないメールに Gmail が独自の ID を適用する問題を修正しました。GSMIN では、整合性を保つために Notes 文書の UNID を使用して、欠けている値を生成するようにしました。
  • カレンダーの移行中に発生した 403 エラーの処理を改善しました。

リリース 5.0.8
2017 年 1 月 6 日

新機能
  • 連絡先の移行機能に小規模な変更を加えました。

リリース 5.0.7
2016 年 11 月 28 日

解決済みの問題
  • Calendar API の 403 応答の処理を改善しました。
  • Notes の [Fullname] フィールドと、[FirstName] フィールド / [LastName] フィールドのいずれかまたは両方に表示されるミドルネームが、G Suite ではミドルネームとして適用されなくなり、Google コンタクトで名前要素に重複が生じるのを防ぐことができるようになりました。

リリース 5.0.6
2016 年 10 月 5 日

新機能
  • 複数の移行サーバー間でユーザーの移行ステータスを表示するレポートを追加しました。
  • 再移行アクションを複数のユーザーで実行できるようになりました。
  • 移行カレンダーで最大 60 台のサーバーがサポートされるようになりました。
  • 完了日時までに完了したユーザーを表示する新しいビューを追加しました。
解決済みの問題
  • 移行プロファイルにカレンダーの期限日を適用すると、一部の予定が移行できないという問題を修正しました。
  • あるタイムゾーンのサーバーに別のタイムゾーンのユーザーがいて、そのユーザーのタイムゾーンに 30 分のオフセットが含まれていた場合(インド標準時の +5:30 UTC など)、そのサーバーから予定を移行すると正常に移行できないという問題を修正しました。

リリース 5.0.4
2016 年 7 月 19 日

新機能
  • メッセージとスレッドのサイズの最大値を設定できるようになりました。
  • 認証 URL を設定できるようになりました。
解決済みの問題

GAMIN のネットワーク設定がサービス アカウント トークン リクエストの際に適用されるようになりました。

リリース 5.0.3
2016 年 2 月 22 日

新機能
  • リソースのプロビジョニングがアップグレードされ、Directory API の新しいカレンダー リソース オブジェクトを使用するようになりました。
  • 管理者の認証に使用するエンドポイントを編集できるようになりました。
解決済みの問題

G Suite でグループを作成した直後にグループ ACL を取得、更新できないという遅延の問題を解決しました。

リリース 5.0.2
2015 年 12 月 14 日

新機能

管理者の認証に使用されるエンドポイントを更新しました。

リリース 5.0.1
2015 年 11 月 6 日

解決済みの問題

From ヘッダーに有効な SMTP アドレスが含まれていない場合に、Gmail API によってメールが拒否される問題を解決しました。

リリース 5.0
2015 年 9 月 16 日

新機能
  • データ移行にサービス アカウントと OAuth 2.0 トークンが使用されるようになりました。
  • GAMIN ではメールの移行とラベルの作成に、Email Migration API v2 と Email Settings API のそれぞれに代わり、Gmail API を使用するようになりました。
  • アーキテクチャが平面化および単純化されました。
    • 複数サイトのデータベースと複製された管理データベースの導入方法を廃止しました。
    • 設定とサイトのプロファイルを 1 つのシステム設定プロファイルに統合しました。
    • システム設定の一環としてメールサーバーとデータベース サーバーを指定する必要がなくなりました。
    • 5 ステップのクイック設定ウィザードを追加しました。
    • Domino ディレクトリ サーバーと移行に必要な構成ドキュメントの設定の自動更新を選択できるようになりました。

リリース 4.1h
2015 年 6 月 12 日

新機能

移行エージェントの頻度を 30 分から 15 分に短縮しました。

[Import from File] の登録操作を Notes のメニューから GAMLN の [Register] メニューに移動しました。

解決済みの問題

移行サーバーで移行ログやログ テンプレートが見つからない場合のツール承認時のエラー処理が改善されました。

リリース 4.1g
2015 年 2 月 12 日

新機能

ラベル作成:

  • 移行管理データベースにラベルの移行の統計を追加しました。

連絡先の移行:

  • 次の Notes フィールドがサポート対象に加わりました: Address 3(詳細)、Personal 2(メール)、Assistant(電話)、Business 2(電話)、Home 2(電話)、Blog(サイト)、Custom 1(フィールド)、Custom 2(フィールド)、Custom 3(フィールド)。
  • 次の値が [Notes] セクションから追加のメールや電話のエントリに移動しました: Other email 1、Other email 2、Other email 3、Personal Cell phone。
  • ラベル値が G Suite に移行されるようになりました。ただし、次のような例外があります。最初のメールアドレスは引き続き [仕事] に割り当てられ、最初の電話番号と携帯電話番号は [仕事] と [モバイル] にそれぞれ割り当てられます。最初の住所は [仕事] に割り当てられます。

リリース 4.1f
2015 年 1 月 20 日

新機能
  • Google Apps Migration for Lotus Notes の設定をテキスト形式で書き出す機能が追加されました。この機能は、移行管理データベースの [操作] メニューから使用できます。
  • 一括登録のパフォーマンスを改善しました。
解決済みの問題

ランタイム エラーが Google Apps Migration for Lotus Notes のログ データベースから正常に書き出されていませんでした。現在は正常に書き出せるようになりました。

リリース 4.1e
2014 年 11 月 28 日

新機能

Domino ディレクトリ内に同姓同名のユーザーがいる場合にも、『Google Apps Migration for Lotus Notes Installation & Administration Guide』の「Register By Server」(サーバーによる登録)の方法で正常に登録できるようになりました。以前は、Domino ディレクトリのエントリが重複していたために同名のユーザーをスキップしていました。

解決済みの問題

記念日を含む個人の連絡先を G Suite に移行できませんでした。

Lotus Notes の個人の連絡先に姓、名、姓名の記載がない場合に G Suite に移行すると、該当する箇所に「不明」と表示されていました。現在の G Suite では、連絡先の会社名が連絡先リストに表示されるようになりました。

リリース 4.1b
2014 年 9 月 10 日

新機能

管理者と参加者の詳細が、Notes の予定から読み込まれた参加者の予定にも表示されるようになりました。従来は、管理者が移行したときに 1 回しか参加者の情報が追加されませんでした。

解決済みの問題

カレンダーの容量割り当ての問題を修正しました。従来は、予定の移行中のカレンダーの容量が、カレンダーのオーナーではなくドメイン管理者のアカウントに割り当てられていました。これによって移行サーバーで 1 日あたりの容量制限を超え、移行が再開されるまでに 24 時間かかることがありました。

毎週の定期的な予定の問題を修正しました。参加者の予定が、予定の管理者が所属するタイムゾーンと異なる曜日にある場合、管理者の移行が完了するまでその予定が参加者のカレンダーに正しく表示されませんでした。現在は、予定の曜日が管理者のタイムゾーンで異なっていても、読み込まれた予定のコピーが正しい曜日に表示されるようになりました。

リリース 4.1
2014 年 5 月 29 日

新機能

Email migration API v2 がサポート対象に加わりました。

Admin SDK API を使用するためにプロビジョニング サービスをアップグレードしました。

プロフィールを有効にする際に、該当のユーザーやグループが存在するかどうかをシステムでチェックするようになりました。注: システムの設定プロセス上、システムでサービスの承認を行う必要があります。これは、以前のリリースの Google Apps Migration for Lotus Notes では必須ではありませんでした。

登録、プロビジョニング、招待の自動化オプションのサポートを終了しました。現在、これらのタスクは移行管理データベースから手動で行います。

参加者の、非公開の「読み込まれた」予定のコピーでは、タイトルに予定の管理者名が追加されます。これは、管理者の予定のコピーを移行するときの一括反映で削除されます。

カレンダー移行のテストモードをオンにすると、外部の参加者は予定から削除されます。

リリース 4.0.3
2013 年 12 月 16 日

新機能

繰り返しのある予定のインスタンス レベルで、メタデータへの変更がサポートされました。以前のバージョンでサポートされた日付と時刻の変更、キャンセル、リソースの変更に加えて、リリース 4.0.3 では予定のタイトル、説明、場所、参加者(ステータスも含みます)、空き状況、公開設定、通知の更新もサポート対象に加わりました。

Notes の週末ルールがサポート対象に加わりました。週末ルールが適用された Notes 予定はカスタム予定として扱われるようになり、その予定の各インスタンスは単独の予定インスタンスとして個別に移行します。

ローミング ユーザーがサポート対象に加わりました。ローミング ユーザーの Person 文書で指定したサーバーにある、そのローミング ユーザーの個人アドレス帳から、個人の連絡先とグループを移行できるようになりました。

カレンダー移行のテストモードで一括反映がサポートされました。

解決済みの問題

問題: 組織に同名のユーザーがいると、登録中に Gmail のユーザー名が正しく適用されませんでした。この問題が該当するのは、単独のユーザー登録、ファイルからの読み込み、サーバーでの登録です。

解決策: 同名のユーザーがいる場合に、正しい Gmail ユーザー名を適用するために Domino ディレクトリからユーザーを登録するよう、管理者にメッセージが表示されます。

問題: 1,024 文字を超えるフィールドが連絡先に含まれていると、そのユーザーの移行が停止します。

解決策: これらの連絡先をエラーとして扱い、移行を継続するようになりました。

問題: スペースが含まれているメッセージ ID や、< と > で囲まれていないメッセージ ID は、グループのアーカイブへの移行を拒否されていました。

解決策: この問題は解決しました。

問題: カレンダーの移行で、1 ユーザーが 1 秒間に行えるリクエスト数の制限が、ユーザー アカウントではなく移行サーバーの IP アドレスに対して適用されていました。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 4.0.2
2013 年 7 月 17 日

新機能

Notes の FYI 参加者が Google カレンダーのオプションの参加者リストに追加されるようになりました。

解決済みの問題

問題: RepeatUnit アイテムが見つからないか空であるなどの理由で、独自の予定として識別されなかった Notes の独自の予定は、引き続き通常の毎日繰り返す予定として扱われていました。

解決策: このような予定にはビルドエラーのマークが付けられるようになりました。

問題: Notes メッセージの Principal アイテムが空だった場合、移行後のメッセージの From ヘッダーが正しく表示されませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

問題: キャンセルされた Notes の定期的な予定に、Notes の Migrated\Cancelled マークが正しく付けられないことがありました。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 4.0.1
2013 年 7 月 5 日

新機能

Notes の独自の予定は毎日繰り返す予定として移行されなくなりました。パフォーマンス上の理由から、独自の予定で選択した日付ごとに、個別のインスタンスの予定として移行されるようになりました。

予定がすでにユーザーのカレンダーに存在する場合は、予定の移行は試行されません。

移行の管理者は、フィーダのログ データベースにある「Exclude Source Document」操作を使用して、Notes の個々のメール、予定、個人の連絡先、グループを除外できるようになりました。

解決済みの問題

問題: API から HTTP 応答コードを返した一部のインスタンスのキャンセルが、カレンダーに正しく渡されませんでした。このバグにより、管理者のコピーが移行されるまで、キャンセルされたインスタンスが一部の参加者のカレンダーに残ることがありました。

解決策: この問題は解決しました。

 

問題: 予定の移行中に API によって生成された v3 API 403 エラーの処理。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 4.0
2012 年 12 月 18 日

新機能

Notes ディスカッション データベースおよびドキュメント ライブラリを Google グループに移行できるようになりました。以前と同様、メールイン データベースも Google グループや Apps アカウントに移行できます。

Vault がサポートされるようになりました。Gmail の受信トレイを経由しなくても、直接 Vault に移行するよう選択できるようになりました。

カレンダーの移行方法をアップグレードし、API バージョン 3.0 を使用するようになりました。

ユーザー、グループ、リソースのプロビジョニングで、OAuth 2.0 トークンが使用されるようになりました。

新しいログ データベースの設計: ユーザーまたはデータベースごとに予定がグループ化されます。テキスト ファイルに予定をエクスポートできるようになりました。

詳しい予定をログに記録する機能と、移行の例外を記録する機能を 1 つに統合しました。

Gmail での委任メールの名前表示サポートが改善されました。

連絡先移行中のミドルネーム対応を追加しました。Notes にフルネーム項目がない連絡先でも移行されるようになりました。

UI が全般的に変更されました。

一部の機能のサポートを終了しました。サポートが終了した機能は、添付ファイル レポジトリ、移行エラーのしきい値、XML 管理者機能の生成、現在のアクティビティ表示、最大メールサイズ設定です。現在、最大メールサイズは Gmail の最大メールサイズと同じです。

解決済みの問題

問題: サイズが 2GB 以上のメールファイルでは Notes 統計情報を収集できませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

問題: カレンダーの期限日が、予定作成日ではなく、予定当日に適用されるようになりました。

解決策: この問題は解決しました。

問題: GAMLN サーバーで、深夜に調整される定期的な予定を変更すると、「404 見つかりません」のエラーで失敗します。

解決策: この問題は解決しました。

問題: Notes のステーショナリーが Gmail に移行されていました。

解決策: この問題は解決しました。

問題: カレンダーの移行中に 500 応答を受信すると、指数バックオフが動作しません。

解決策: この問題は解決しました。

問題: Notes に姓がなく、フルネームが 2 ワードより多い場合、姓の要素が連絡先で間違って設定されます。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 3.1.4
2011 年 11 月 8 日

新機能

カレンダー移行のテストモードが新しくなりました。出席者の予定はすべての詳細とともに移行されますが、出席者は散らばりません。テストモードを使用して移行された予定は、Google カレンダーで明確に識別されます。

移行ステータス ビューのインデックスのサイズと期限を小さくすることで、ユーザー メールボックスのパフォーマンスを向上させました。

その他の UI の改善点

解決済みの問題

承認

問題: グループとリソースのプロビジョニングに使用される承認ルーチン中に、「アクセス拒否」エラーが発生していました。

解決策: この問題は解決しました。

ユーザー インターフェース

問題: [移行の統計] ビューで、時間が「時」ではなく「分」で表示されていました。

解決策: この問題は解決しました。

移行

問題: ラベルの作成中、特定のフォルダ形式に対して、Notes の 4005 内部エラーが発生することがありました。これにより、早期終了するルーチンが発生し、現在のユーザーには「処理に失敗」というマークが付けられました。

解決策: Notes の 4005 エラーは、正常に処理されるようになりました。エラーはログに記録され、システムは次のフォルダに進みます。

リソース

問題: リソースが GAMLN に何度か読み込まれた場合、重複したリソースが正しく解決されませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 3.1.3
2011 年 9 月 7 日

新機能

Notes の空のフォルダが Apps のラベルとして作成されるようになりました。

カレンダーの移行パフォーマンスが改善されました(R3.1.3 では 50% 高速化)。

カレンダー移行の成功率を向上させるため、カレンダーの予定フィールドに不足している値を計算するアルゴリズムを追加しました。以前は、フィールドが不足すると、有効な繰り返し規則からその予定の値を算出できず、結果的に移行が失敗していました。

カレンダー移行で、Notes の古い名前や代替名のサポートが追加されました。

移行された予定にある添付ファイル レポジトリ URL にウェブと Notes のリンクが含まれるようになりました。

件名のない予定が移行されるようになりました。

Notes からの元のメッセージ ID が使用できる場合、メールの移行でその ID が使用されるようになりました。以前は、移行時に、アプリケーションのドメイン名がメッセージ ID 値に追加されていました。

GAMLN でリソース メールアドレスを編集できるようになりました。これは、リソースが GAMLN で作成されていない場合に便利です。

メールアドレスのフレーズ部分が、連絡先の移行時に削除されるようになりました。

1 人以上のユーザーの処理済みフォルダフラグを切り替える機能のサポートが終了しました。1 人のユーザーにこのプロセスを複数回実行する必要がある場合、管理者はそのユーザーを削除してから再登録する必要があります。

カレンダーの UID サフィックス フィールドが非表示になりました。

その他の UI の変更

解決済みの問題

カレンダー

問題: Notes から読み込んだ休暇の予定で、空き時間情報が正しく表示されませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

問題: 完全にキャンセルした定期的な予定が Notes の会議ビューに保持されるため、GAMLN でビルドエラーが発生していました。

解決策: この問題は解決しました。

問題: Notes の会議ビューに保持されているキャンセル済みの 1 回限りの予定が、開催者のカレンダーから移行されていました。

解決策: この問題は解決しました。

メールのアーカイブ

問題: 「Archive」は予約済みの名前のため、「Archive」にアーカイブされたメールのグループは、移行後にラベルを編集できませんでした。

解決策: アーカイブされたメールは、「Notes Archive」にグループ化されるようになりました。

リリース 3.1.2
2011 年 6 月 20 日

新機能

外出中のチェックを無効化する機能が追加されました(GSA カレンダー移行用)。

共存に関する複数の問題に対処するため、カレンダーに UID サフィックス フィールドが追加されました。

注: GAMLN の旧バージョンを使って複数のカレンダーを移行済みである場合、GAMLN R3.1.2 を使ってカレンダーを移行しないでください。ドメインに予定が重複して作成されることがあるためです。

解決済みの問題

グループの移行

問題: Notes R4 または R5 で作成された Domino グループが移行されませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 3.1.1
2011 年 5 月 31 日

新機能

ユーザー プロビジョニング時に、パスワードの長さが設定できるようになりました。

一意のフィーダ名。GAMLN の複数インスタンスで同じフィーダが使用されないようにするため、サイト作成時に Domino ディレクトリをチェックし、同じ名前のフィーダがあるかどうかの確認が行われるようになりました。

移行前にグループおよびリソースを読み込むと、詳しい予定が管理ログに送信されるようになりました。

ウェブ認証ページから、詳しい予定が管理ログに送信されるようになりました。

解決済みの問題

リソースのプロビジョニング

問題: 対象範囲の問題により、リソースがプロビジョニングできませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

 

移行の計算機能

問題: [移行の合計時間] フィールドが表示されませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 3.1
2011 年 4 月 12 日

新機能

Domino の部屋およびリソースからのリソースのプロビジョニング。

リソース カレンダーの移行。

新規ユーザーの登録方法: [Domino ディレクトリからユーザーを選択]、[ファイルからインポート] を選択。

移行のライブビュー。サイトごとの移行アクティビティをリアルタイムに表示します。

移行の計算機能を統合。選択したユーザーの時間と帯域幅の要件を決定します。

接続テスト機能。GAMLN や Google ドメインの設定を確認します。また、Domino サーバーとウェブ間のファイアウォールやプロキシの制限を識別します。

移行後は個人の連絡先が [My コンタクト] の下に表示されます。

Notes カレンダーを移行する際、オペレーティング システムの設定には依存しません。1 台の GAMLN サーバーで移行を 1 度実行すると、任意の数のタイムゾーンでカレンダーを移行できるようになりました。

Notes カレンダーに移行する前に、Google カレンダーを初期化する必要がなくなりました。

ユーザーとグループのプロビジョニングに、3-Legged OAuth が使用されるようになりました。ClientLogin のサポートが完全に終了しました。

解決済みの問題

定期的な予定

問題: 大規模な繰り返し規則のある定期的な予定によって、移行中に「RDATA が大きすぎます」というエラーが発生していました。

解決策: これらの定期的な予定が正しく移行できるようになりました。

 

グループの移行

問題: Notes グループのメンバーでもある管理者を移行すると、対応する G Suite グループのメンバーとしてのみ表示されていました。

解決策: この問題は解決しました。

 

ユーザー名

問題: GAMLN では Gmail ユーザー名に含まれるアポストロフィ記号をサポートしていませんでした。

解決策: この問題は解決しました。

リリース 3.0
2010 年 10 月 31 日

新機能

OAuth をサポート。GAMLN では、メール、カレンダー、個人の連絡先の移行で OAuth 認証がサポートされるようになりました。

個別のユーザー プロビジョニング。移行とは別にユーザー プロビジョニングが実行されるようになったため、移行前にユーザーをプロビジョニングできます。

ログイン時にパスワードを変更。GAMLN によってプロビジョニングされたユーザーは、Apps への初回ログイン時にパスワードの変更が必要になりました。

ロギング メカニズムを強化。個々のユーザーのすべての移行予定が、ユーザーの GAMLN プロファイルに格納されるようになりました。Check Feeders や Migrate Directory など、GAMLN 管理データベース内で実行するエージェントは、Notes Log データベースにイベントを記録するようになりました。

ビューを改善。システムの操作をより簡単にするため、各ビューが合理化されました。[Processing Failures] という新しい画面には、GAMLN で処理されなかったユーザーが、「Unable to access mail database」(メール データベースにアクセスできません)などの理由タイプごとに一覧で表示されます。

グループ オーナー。Domino ディレクトリのグループ移行で、グループ オーナーに対応するようになりました。

移行機能に従ったアクセス制限が終了しました。

解決済みの問題

定期的な予定

問題: 移行後に定期的な予定の多くが変更できませんでした

解決策: これらの定期的な予定を正しく移行できるようになりました

 

存在しない Apps ユーザーのメールキューがフィーダで作成される

問題: 存在しない Apps ユーザーのメールキューがフィーダで作成されていました。

解決策: フィーダが自動入力される前にアカウントが G Suite にチェックインされるようになったため、存在しない Apps ユーザーのメールキューがフィーダで作成されなくなりました。

リリース 2.2.1
2010 年 7 月 9 日

新機能

新しい Notes 統計ビュー。管理者がユーザーのメールファイルから移行ドキュメント数とサイズを収集できるため、移行時間を予測できるようになりました。

エラーのしきい値。サイトレベルで新しい値が追加されました。これにより、ユーザーのメールファイルの移行エラー数がこの値で指定した数以下であれば、ユーザーのステータスがアクティブから完了に移行するようになります。以前のリリースでは、移行エラーが発生するとユーザーはアクティブ ステータスに留まり、管理者は手動でステータスを変更してユーザーをアクティブ キューから移動させる必要がありました。

サイトレベルの移行終了日のサポートが終了しました。ユーザーは引き続き各サイトの移行開始日を指定できます。特定の日に移行を終了する場合は、サイトレベルで移行を無効化する必要があります。

サイトレベルからの移行前に、フォルダ参照のアプリケーションを無効にするオプションを削除しました。このアプリケーションは、登録されているすべてのユーザーで有効になっていますが、選択したユーザー プロフィールに対して [フォルダ参照を切り替える] 操作を使用して無効にすることもできます。

解決済みの問題

ユーザー ドメイン名が無効の場合、移行が初期段階で停止する

問題: ユーザー ドメイン名が無効の場合、移行全体が停止していました。

解決策: 無効なユーザー ドメイン名がシステムで使用された場合、ユーザー プロファイルに認証エラーとしてその回答を記録し、次のユーザーに移動するようになりました。

 

Domino ディレクトリ内のデータベース ドキュメントのメールが重複する

問題: 一定の条件において、Domino ディレクトリ内のデータベース ドキュメントでメールが重複することがありました。

解決策: メールが重複しないように Check Feeders エージェントを修正しました。

リリース 2.2
2010 年 4 月 14 日

新機能

すべての API でマルチドメイン管理がサポートされるようになりました。

Domino ディレクトリのデータの移行が、グループで始まるようになりました。

日付範囲の使用がより広範にサポートされるようになりました。特定の日付(開始日)以降、特定の日付(終了日)以前、または両日の期間内からメールを移行することができます。二重配信を実装する企業にとって、終了日オプションは特に便利です。このオプションを使用すると、二重配信の時点までメールを移行させ、各システムに適切なメール本文を付加することができます。

ユーザー プロビジョニングが強化され、アカウント作成時に G Suite パスワードが自動で生成されるようになりました。パスワードは、新規ユーザーへのお知らせメールの本文に記載されます。

アクティブ ユーザーおよびコンプリート ユーザーのビューには、各ユーザーについて、次の移行統計情報の詳細が表示されます。

  • 移行されたメール
  • 保留中のメール(移行待ちの新着メール)
  • 未処理のメール(移行に設定された日付範囲外のメール)
  • 移行エラー(Google サーバーによって拒否されたデータ)
  • フィーダエラー(移行前にフィーダに転送できなかったメール)
  • 除外(フォルダ規則やジャンク処理規則などによって除外されたメール)
  • 非常に大きいサイズのメール(Google のサイズ上限である 25 MB を超えたため移行されないメール)
  • 暗号化メール(Lotus Notes で暗号化されているため移行されないメール)
  • 移行されたカレンダー エントリ
  • 未処理のカレンダー エントリ(移行に設定された日付範囲外のエントリ)
  • カレンダーのエントリエラー(Google サーバーによって拒否されたデータ)
  • 移行された連絡先
  • 連絡先エラー(Google サーバーによって拒否されたデータ)
  • 移行されたグループ
  • グループエラー(Google サーバーによって拒否されたデータ)

ユーザービューのサイズ列で、Google に投稿されたコンテンツの実際の大きさを MB で表示するようになりました。以前、この値は Notes のメール データベースのサイズのみを示し、移行の結果を検証するときに誤解を招くおそれがありました。

通知システムが拡張され、サイト プロフィールに加えて、システム設定とユーザー プロフィールからフィールド値を抽出するタグが含まれるようになりました。

Lotus Notes の迷惑メールフォルダ内のメールを移行プロセスに含めるか除外するかをサイトレベルおよびユーザーレベルで決定できるオプションが追加されました。

Notes アーカイブ データベースのメールを、サイトレベルおよびユーザーレベルで Gmail のアーカイブ ラベルにグループ化して管理できるようになりました。

カレンダー、連絡先、およびグループが、メールより前に移行されるようになりました。フィーダは引き続き移行前に自動入力されますが、メールはカレンダー、連絡先、グループのデータが処理された後にのみ、G Suite に移行されます。

必須の会議室やリソースの参照情報が Notes の予定に含まれている場合、その情報が Google カレンダーの予定の本文に追加されます。

サイトごとのアクティブユーザー ビュー。

ユーザー プロフィール フォームのデザインを簡単にしました。

一括メール移行の手順のサポートが完全に終了しました。

連絡先とグループの移行から、期限日オプションを削除しました。

Google カレンダーのウェブ ロケーションに一致するようロケーション リストを更新しました。

カレンダーおよび連絡先の移行ステータス ビューは、アーカイブ データベースに追加されなくなりました(これらのビューは重複しているため)。

解決済みの問題

無効な参加者リストが表示されない

問題: カレンダー エントリの本文が空白の場合に、無効な参加者リストが表示されませんでした。

解決策: 無効な参加者リストが表示されるようになりました。

 

パスワードで特殊文字を利用できない

問題: アカウント作成の際、プロビジョニング システムがパスワードに英数字以外の一部の特殊文字を許可していませんでした。

解決策: パスワードで英数字以外の特殊文字が利用できるようになりました。

 

サーバー名が完全一致しない場合に GAMLN のエージェントが実行されない

問題: 大文字小文字の違いによってサーバー名が Domino ディレクトリと Domino コンソールで一致しない場合、エージェントが実行されませんでした。

解決策: 大文字小文字のチェックがなくなり、サーバー名が大文字小文字では一致しなくとも文字単位で一致すれば、エージェントが実行されるようになりました。

添付ファイル リポジトリへのリンクが機能しない

問題: カレンダーの予定の添付ファイルリンクが機能しませんでした。

解決策: カレンダーの予定の添付ファイルリンクが正しく機能するようになりました。

個人連絡先名が Lotus Notes と同じ形式で G Suite に表示される

問題: 個人連絡先名が Lotus Notes と同様の形式(共通形式、短縮形式、階層形式のいずれか)で G Suite に表示されていました。

解決策: 移行中に個人連絡先の [FullName] フィールドを確認し、G Suite の一般的な形式で名前が表示されるようになりました。

フォルダ参照が、アーカイブ データベースに適用されない

問題: 前回の移行後にアーカイブ データベースのステータスが完了からアクティブに変わった場合、フォルダ参照がこれらのデータベースに適用されませんでした。

解決策: フォルダ参照が適用されるようになりました。

リリース 2.1.0d
2010 年 3 月 1 日

解決済みの問題

このリリースでは次の問題が解決されています。

 

Notes 名にアクセント記号を含むメッセージが移行サーバーに拒否される

問題: アクセント記号の付いた Notes の名前を含むメッセージが移行サーバーに拒否されていました。

解決: アクセント記号の付いた文字は、ASCII コードセット内で使用できる最も近い文字に置換されるようになりました。また、移行の目的で(例: ある人物の退職に伴って関連 Person 文書を Domino ディレクトリから削除した)GAMLN で Notes の名前をインターネット アドレスに変換できない場合、元の Notes 名に含まれるスペースをアンダースコアに置換した値が To、From、CC、BCC フィールドに追加されます。この場合、Tiboldi Mária/RINGIER-H のような Notes 上での名前は、Tiboldi_Maria/RINGIER-H に変換されます。

リリース 2.1.0c
2010 年 1 月 31 日

解決済みの問題

移行したメッセージの一部が Gmail で正しく表示されない

問題: マルチパート メール メッセージに余分なキャリッジ リターンが含まれていると、移行後に Gmail で一部のメッセージが正しく表示されず、添付ファイルを開くことができませんでした。

解決策: 余分なキャリッジ リターンが削除されます。メッセージは正常に表示され、添付ファイルも正常に開くことができます。

フォームのアクションの hide-when(非表示)式を改善

移行ステータスの表示を最適化

リリース 2.1.0b
2010 年 1 月 19 日

新機能

サイトフォーム([サイト プロフィール] > [高度] タブ)に [移行前にメール保存容量を確認して削除する] オプションが追加されました。メールの容量を制限している場合、ユーザーの使用量が容量の制限に近い、または制限を超過していると、システムは移行ステータス値を移行したコンテンツに書き込むことができません。そのため、該当するユーザーの移行が数回繰り返され、G Suite アカウントに重複したコンテンツが表示されます。このオプションを有効にすると、システムの前処理チェックの一環として容量制限が削除されます。

今後 Notes メールに Notes クライアントを使用しないユーザー向けに、個人の連絡先とグループの移行に使用できるウェブフォームが提供されます。このフォームを使うと、個人の連絡先とグループを Notes メールのファイルから直接移行でき、G Suite のパスワードを GAMLN に入力する必要がありません。

解決済みの問題

自動で圧縮された添付ファイルが不正な添付ファイルとして拒否される

問題: Domino のプラグインである ZipMail では、Notes クライアントから送信される Notes メッセージに添付ファイルが追加されると、自動的に添付ファイルの zip ファイルが作成されます。この zip 形式の添付ファイルは、G Suite で不正な添付ファイルとして拒否されていました。

解決策: 自動で圧縮された添付ファイルが正常に移行されるようになりました。

一部のメッセージのタイムスタンプが 1 時間ずれる

問題: まれに一部のタイムゾーンで、メッセージのタイムスタンプが 1 時間ずれていました。この問題は、夏時間の補正時間に関連していました。タイムスタンプは、メッセージの送信元のタイムゾーンと、日付変更線のどちら側からメッセージが送信されたかによって、正しい現地の時刻と日付から前後に 1 時間ずれることがありました。

解決策: メッセージのタイムスタンプは正しくなりました。

32,768 通を超えるメッセージを移行するとエラーが生成される

問題: システムでは各ユーザーの移行したメッセージの数を記録しています。以前は、メッセージ数の上限は 32,768 通でした。上限である 32,768 通を超えても移行は引き続き問題なく行われましたが、上限を超えるとエラーとなっていました。

解決策: 誤ったエラーを生成することなく大規模な移行が行えるよう、システムの上限が引き上げられました。

リリース 2.1.0
2009 年 11 月 24 日

新機能

カレンダーは管理者の認証情報を使用して移行されるようになり、ユーザー パスワードを取得する必要がなくなりました。

連絡先の移行フォームをユーザーに送付すると、ユーザーは自分で連絡先を移行できます。

除外フォルダは、移行の際にフォルダを明示的に含めるまたは除外するオプションに置き換わりました。

管理者は管理データベースから 1 回のクリックで移行をリセットできるようになりました。個別のメールファイルを開いてそこからリセットを行う必要はありません。

ロギング機能が改善されました。サイトごとに単一のログを記録するのではなく、各フィーダ データベースが独自の詳細なイベントログを管理するようになりました。

G Suite のアカウントのプロビジョニングを行うようシステムを設定している場合、ユーザーは Google パスワードを設定してプロファイルを更新する必要があります。

フィーダ データベースの数を最多で 9 個にして、少なくとも 1 つのエージェント スレッドを利用できる状態にしておくことをおすすめします。

解決済みの問題

一部のパスワードの文字が URL で正しくエンコードされない

問題: パスワードが URL でエンコードされる際、一部の文字が正しくエンコードされず、ログインエラーが発生してセキュリティ画像による確認に切り替わっていました。

解決策: 文字が URL で正しくエンコードされ、パスワードが送信されるようになりました。

不在通知(Out of Office)機能が有効の場合、ステータス アップデートに応じてエージェントがメールを送信する

問題: 不在通知(Out of Office)機能が有効の場合、GAMLN のステータス アップデートに応じて Out-of-Office エージェントがメールを送信していました。

解決策: 各メールファイルを処理する前に、エージェントのステータスがシステムで確認されるようになりました。エージェントが有効の場合、システムは次のユーザーに進みます。不在通知エージェントが有効なユーザーは、エージェントが無効にされた後に処理されます。

移行したメールで使用されている 12 時間制の AM/PM 形式による時刻と日付が、Gmail では GMT/UTC の時刻と日付で表示される。

問題: 移行したメールで使用されている 12 時間制の AM/PM 形式による時刻と日付が、Gmail では GMT/UTC の時刻と日付で表示されていました。

解決: 24 時間形式の時刻と日付がシステムで使用されるようになり、移行したメッセージで現地の時刻と日付が正しく表示されるようになりました。

Feeder データベースで複数の例外が同時に処理されるとファイルがロックされる

問題: 2 つ以上の Feeder データベースの例外が同時に処理されると、ファイルがロックされていました。

解決: Feeder データベースで複数の例外が同時に処理されても、ファイルがロックされなくなりました。

制限事項と報告されている問題

このリリースの制限事項と問題は次のとおりです。それぞれの問題について、簡単な説明と回避策(該当する場合)を示します。

一部のメッセージでタイムスタンプが 1 時間ずれる

問題: まれに一部のタイムゾーンで、メッセージのタイムスタンプが 1 時間ずれることがあります。この問題は、夏時間の補正時間に関連しています。タイムスタンプは、メッセージの送信元のタイムゾーンと、日付変更線のどちら側からメッセージが送信されたかによって、正しい現地の時刻と日付から前後に 1 時間ずれることがありました。

ステータス: 今後のリリースで対応する予定です。

リリース 2.0.9
2009 年 9 月 21 日

新機能

サードパーティ製のアプリケーションで使用される新しいメールヘッダーが適用されました。このメールヘッダー(X-Notes-Message-ID)には、メモや返信の $MessageID フィールドから取得した元の Notes メッセージ ID が含まれます。

新しいログビューが追加され、ユーザー別に分類されたすべての移行アクティビティを表示できるようになりました([Administration database] > [Logs] > [By User])。

解決済みの問題

このリリースでは次の問題が解決されています。

 

一部の誕生日と記念日が正しい日付で移行されない

問題: 時間コンポーネントはあるものの、日付コンポーネントがない Notes 上の誕生日と記念日が 1899 年 12 月 31 日として移行される。

解決策: 誕生日と記念日が正しい日付で移行されるようになりました。

郵便番号と電話番号が移行されない

問題: 郵便番号と電話番号が移行されていませんでした。Notes では、Person フォームに含まれるこれらのフィールドの種類は文字列として定義されますが、まれに連絡先ファイルでこれらの値が数値フィールドとして保存されていました。

解決策: 郵便番号と電話番号が移行されるようになりました。

Notes の [Prefix] フィールドと [Suffix] フィールドで [-None-] が選択されていてもフィールドが移行される

問題: [-None-] が選択されている [Prefix] フィールドと [Suffix] フィールドが移行されていました。

解決策: [Prefix] フィールドと [Suffix] フィールドで [-None-] が選択されている場合は、移行されません。

1 つのメールファイルが複数回移行されると、システムによって生成される連絡先が重複して作成される

問題: GAMLN では、個人グループ内にあるメールアドレスに対応する連絡先文書が Notes にない場合に、連絡先が生成されます。メールファイルが複数回移行されると、以前作成された連絡先が認識されずに新たな移行によって新しい連絡先文書が作成されるため、Notes と G Suite の両方でエントリが重複していました。

解決策: 連絡先が重複して生成されなくなりました。

制限事項と報告されている問題

このリリースの制限事項と問題は次のとおりです。それぞれの問題について、簡単な説明と回避策(該当する場合)を示します。

以下の Notes のリッチテキスト要素はサポートされていません。

  • ボタン
  • アクション ホットスポット
  • 省略、展開表示できるセクション。セクション タイトルとコンテンツは展開した状態で移行されます。

タブ式の表やアニメーション式の表などの高度な表のスタイルは、Gmail ではシンプルな 2 次元式の表に変換されます。

デフォルトの表プロパティだけがサポートされます。たとえば、枠の色と幅や、セル内の余白とセルの間隔などの書式プロパティは、デフォルト値にリセットされます。

次の種類の添付ファイルを含むメッセージは移行されません: BAT、CHM、CMD、COM、DLL、EXE、PIF、VB。

Notes で未読のマークが付いたメッセージは、移行後は既読として表示されます。

Notes 文書の日付フィールドを空白にし、それ以外の変更を文書に加えずに [閉じる] をクリックするか Esc キーを押すと、「変更を保存しますか?」というメッセージは正常に表示されません。これは Notes クライアントの既知のバグです。このような文書の変更内容を保存するには、必ず [保存] または [保存して閉じる] をクリックしてください。


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