サポートへのお問い合わせの前に: 必要な情報を収集する

G Suite または Cloud Identity アカウントについて Google にお問い合わせいただく際は、事前に下記の情報を集めていただくと、問題の早期解決に役立ちます。

事前に下記についてご確認のうえ、サポートにお問い合わせください。

会社にヘルプデスクがある場合:  ヘルプデスクのご担当者様にこれらの情報を伝え、ユーザーの詳細情報を確認していただいてください。

プライバシー

データの利用目的

ご提供いただくデータや情報は、報告された問題を解決するために使用されます。

トラブルシューティングに使用するデータについて

プライバシー上の理由から、ユーザー作成コンテンツが表示されるユーザービューを Google のサポート担当者が利用することはできません。したがってサポート担当者は、問題が報告されたユーザーのビューやコンテキストに関連するすべての項目にアクセスできるわけではありません。問題を早急に解決するためには、担当者が適切かつ速やかに問題を確認して再現できることが重要になります。

スクリーン ショットを提供していただくことで、サポート担当者は報告された特定のエラーや動作の発生状況を確認できます。迅速に問題の範囲を絞り込み、システム ログ ファイルの検証時間を短縮するには、正確なエラー メッセージが役立ちます。さらに、確認された症状を具体的に記録することもできます。

サポートにトラブルシューティング データを提出する際は、アカウント認証情報、行政識別番号、カード所有者データなどの機密データ、またはその他の機密情報を必ず削除してください。

サポートをご依頼の際は、詳細な情報をご提供ください。情報が揃っていることが、早急な原因の解明と対策の実現に繋がります。

すべての問題に関する情報

問題をご報告いただく際は、トラブルシューティングのために次の詳細情報を必ずお知らせください。

  • 問題の説明
  • これまでに試したトラブルシューティング手順
  • 問題の発生は継続的(毎回必ず発生する)か断続的(発生しない場合もある)か
  • この問題が別の端末、オペレーティング システム、ブラウザ、ネットワークでも再現されるか(自宅や公共のパソコンを使用してテストします)
  • この問題を再現する手順(再現可能な場合)
  • URL 全体と正確なエラー メッセージやエラー状態が表示されているスクリーン ショット(文字を読み取れること)
  • Google のサービスの種類(例: Gmail、Google Cloud Directory Sync)とバージョン(該当する場合)
  • 問題が発生した日時とタイムゾーン
  • 影響を受けているユーザーのユーザー名
  • オペレーティング システムの種類とバージョン(例: Microsoft® Windows® 10、Mac® OS X、Linux®
  • パソコンにインストールされているインターネット セキュリティ ソフトウェア、ファイアウォール、ウィルス対策ソフトウェア、ポップアップ ブロック ソフトウェア(該当する場合)
  • ブラウザの種類、バージョン、インストールされているアドオン(拡張機能、ツールバーなど)

ネットワークとサーバーの問題

ネットワーク遅延の問題やサーバーエラーの場合は、上記の項目に加えて以下の詳細が必要になります。

ネットワークや DNS の問題

mail.google.com へのアクセスなど、ネットワーク遅延の問題の場合は、問題が発生しているユーザーに下記のコマンドを実行してもらい、その結果をお送りください。

  • nslookup mail.google.com
  • nslookup mail.yahoo.com
  • nslookup gmail.com
  • ping -s 3 mail.google.com(Windows)または ping -c 3 mail.google.com(UNIX)
  • ping mail.yahoo.com(Windows)(3 件の結果の後に停止)または ping -c 3 mail.yahoo.com(UNIX)
  • ping -s 3 gmail.com(Windows)または ping -c 3 gmail.com(UNIX)
  • tracert mail.google.com(Windows)または traceroute mail.google.com(UNIX)
  • tracert mail.yahoo.com(Windows)または traceroute mail.yahoo.com(UNIX)
  • tracert gmail.com(Windows)または traceroute gmail.com(UNIX)
  • ipconfig /all(Windows)または ifconfig -a(UNIX)
  • 外部 IP 情報(例: http://whatismyipaddress.com/ にアクセス)
サーバーエラー

アプリケーションのサーバーエラーについては、次の追加情報をお知らせください。

  • 最初に問題が発生した正確な日時とタイムゾーン。
  • サーバーに接続するたびに今も問題が発生するかどうか(ほとんどのサーバーエラーは一時的なものであるため)。
  • 問題の継続時間(エラー メッセージが 1 時間以上続く場合にのみ、問題をエスカレーションします)。
  • 30 分から 1 時間待ってから再試行しても同じかどうか(ほとんどのアプリケーションでは、サーバーエラーが数回発生した後自動的にフェール オーバーしますが、数分かかる場合があります)。
  • 正確なエラー メッセージやステータス コード。

サービス固有の問題

上記の情報に加え、問題が発生しているアプリケーションに応じて、下記の詳細情報を収集してください。

Gmail

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、下記の中から、発生している主な問題に該当するリンクをクリックして、リンク先で指定されている情報をお知らせください。

配信の問題

すべての配信の問題:

  • 問題が発生したアカウント(送信者と受信者を含む)
  • 問題が発生したメールのメッセージ ヘッダー全文(送信者側の Gmail から取得)。5 日以内のメッセージ ヘッダーである必要があります
  • 該当する場合、バウンスメールのエラー メッセージ(未配信レポート全文)
  • メールの送受信に使用しているアプリケーション名とバージョン(Gmail ウェブ、Outlook IMAP など)
  • Gmail にメールを配信できない MTA の外部 IP アドレスのリスト(該当する場合)
  • 外部 SMTP サーバーのサーバーログ(該当し入手可能な場合)

迷惑メールの問題の場合は、下記の情報もお知らせください。

  • 受信者(送信者ではありません)の Gmail の [迷惑メール] フォルダから取得した、.txt ファイル形式のメッセージ ヘッダー全文。過去 5 日以内にこの問題の影響を受けたメールのメッセージ ヘッダー全文をお送りください。

間違って迷惑メールに分類された受信メールについては、以下の点を確認し、各項目に「はい」か「いいえ」で回答してください。

  • メールログ検索ツールで、配信状態が [配信済み] ではなく [迷惑メールとしてマーク] になっていることを確認してください。
  • 送信元ドメインに有効な SPF レコードがあることを確認してください。迷惑メールの誤判定を防ぐには、まずは Sender Policy Framework(SPF)レコードを設定することをおすすめします。
  • この問題の影響を受けるメールが社内メールの場合、管理コンソールの [内部の送信者から受信したメッセージについて、スパムフィルタをバイパスします。] は有効になっていますか。
  • この問題の影響を受けるメールが社外メールの場合、送信元のアドレスやドメインは、管理コンソールの承認されている送信者のリストに含まれていますか。
  • 送信元の IP アドレスは、管理コンソールの [メールのホワイトリスト] にあるホワイトリスト登録済み IP アドレスのリストに含まれていますか。
  • 受信側ドメインが受信ゲートウェイを経由して G Suite にメールを転送している場合、受信ゲートウェイ サーバーの IP アドレスは、管理コンソールの [受信ゲートウェイ] ボックスに追加されていますか。
  • 受信者にグループが含まれますか。含まれる場合は、グループのリストをお送りください。また、グループの迷惑メールの設定で [管理キューをスキップして、グループに投稿する] が有効になっていることを確認してください。

間違って迷惑メールではないと分類された受信メールについては、次の点を確認し、各項目に「はい」か「いいえ」で回答してください。

  • 送信元の IP アドレスが管理コンソールの [メールのホワイトリスト] に含まれていますか。
  • メールログ検索ツールで、配信状態が [迷惑メールとしてマーク] ではなく [配信済み] になっていることを確認してください。
  • Gmail では、連絡先リストのメンバーからのメールは、迷惑メールである可能性が高いと判断できるものでない限り、常に受信トレイに配信されます。送信者が受信者の個人の連絡先に含まれていますか。
  • 送信元のアドレスやドメインが、管理コンソールの承認されている送信者のリストに含まれていますか。
  • 受信者にグループが含まれますか。含まれる場合は、グループのリストをお送りください。また、グループの迷惑メールの設定で [管理キューをスキップして、グループに投稿する] が有効になっていることを確認してください。

間違って迷惑メールに分類された送信メールについては、以下の点を確認し、各項目に「はい」か「いいえ」で回答してください。

  • 送信元ドメインに有効な SPF レコードがあることと、そのドメインからメールを送信できるサーバーがすべて、その SPF レコードで指定されていることを確認してください。迷惑メールの誤判定を防ぐには、まずは Sender Policy Framework(SPF)レコードを設定することをおすすめします。
  • ヘルプセンターの一括送信ガイドラインに記載されているガイドラインに沿って対応しても、引き続きこの問題が発生しますか。

ウェブメールやフロントエンドの問題

  • 影響を受けているユーザーが使用しているブラウザとオペレーティング システムの種類とバージョン
  • [詳細設定] でいずれかの機能を有効にしているかどうか。有効にしている場合、無効にすると問題が解決するかどうか
  • Cookie やキャッシュをクリアして、ブラウザを再起動しても同じかどうか
  • 同じマシンにログインしている別のユーザーでも同じ問題が発生するかどうか
  • HTML バージョンを使用すると問題が解決するかどうか(HTML バージョンには、mail.google.com/a/[ドメイン名]?ui=1&ov=1 からアクセスできます。[ドメイン名] はお使いのドメイン名に置き換えてください)
  • 問題が発生したユーザーがプロキシを使用しているかどうか。使用している場合は、使用を停止しても問題が再現されるかどうか
  • 同じユーザー アカウントを別のブラウザ、OS、コンピュータ システム、携帯端末で使用しても問題が再現されるかどうか
  • 同じコンピュータ システムで別のユーザー アカウントを使用しても問題が再現されるかどうか
  • ブラウザのアドレスバー(URL)と正確なエラー メッセージやブラウザのスクリプト エラーが含まれているスクリーンショット
  • http://browserinformation.appspot.com にアクセスし、テストを実行して生成された情報
  • 問題の HAR キャプチャの添付。HAR ファイルをキャプチャ、分析する手順については、G Suite ツールボックスを参照

ウェブ インターフェースの動作が遅い、待機時間が長い

  • 影響を受けているユーザーが使用しているブラウザとオペレーティング システムの種類とバージョン
  • [詳細設定] でいずれかの機能を有効にしているかどうか。有効にしている場合、無効にすると問題が解決するかどうか
  • この問題が発生したブラウザ
  • この問題が発生したネットワークの数
  • この問題が発生しているときに IEWatch(Internet Explorer)か live httpheaders(Firefox)を使用してキャプチャした HTTP ヘッダー
  • 多数のラベル(1,000 個以上)を使用しているかどうか
  • ネットワークや DNS の問題に示したコマンドの出力情報をお送りください
  • きわめて詳細な遅延の説明(メールを開くまたは送信するのに 10 秒かかる、エラー #717 が表示されるなど)
  • http://browserinformation.appspot.com にアクセスし、テストを実行して生成された情報

オフライン Gmail

  • Gmail 次に [設定] 次に [オフライン] 次に [こちらでトラブルシューティング] にアクセスし、ページを保存してお送りください。
  • トラブルシューティング ページの [データベースの診断を実行] をクリックして、新しく表示されたページの [開始] ボタンをクリックします。その後、オフライン アクセスをいったん無効にし、再び有効にします。
  • ブラウザで Gmail のページを再読み込みして問題が解決するかどうかを確認します。解決しない場合は、トラブルシューティング ページに戻り、問題が発生しているユーザーに [オフライン / 同期の操作の追跡を有効にする] を有効にしてもらってください。再度オフラインでアクセスを試みます。

メール クライアント(IMAP や POP の問題)

  • メール クライアントで IMAP と POP のどちらを使用しているか。サーバー情報設定画面のスクリーンショットをお送りください(例: imap.gmail.com/imap.googlemail.com)。
  • メール クライアントを再起動すると問題が解決するかどうか
  • ウェブ UI を使用できるかどうか
  • service.gmail.com(クライアント設定によって、pop.gmail.com または imap.gmail.com)の Traceroute が成功するかどうか
  • service.gmail.com(クライアント設定によって、pop.gmail.com または imap.gmail.com)の ping テストが成功するかどうか

G Suite Sync for Microsoft Outlook(GSSMO)

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • 使用している G Suite Sync for Microsoft Outlook(GSSMO)のバージョン(トレイアイコンを右クリックし、[概要] を選択して確認する)
  • OS のバージョン、Outlook のバージョン
  • 報告する問題は、サポートされる機能セットのうちのどれに該当するか(GSSMO ガイドを参照して特定する)
  • [Outlook] > [同期] に表示されるエラー メッセージ
  • クライアントの GSSMO トレース ファイル(パソコンの下記の場所に保存されている)
    • Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Google\Google Apps Sync\Tracing\

SMTP サーバー、FAX、プリンタ、スキャナ、コピー機からのメールが届かない

  • このテンプレートは、ヘッダー情報のない複雑な配信の場合に使用します。たとえば、プリンタや、スキャナ、FAX、コピー機、サーバーから送信されるメールには、ヘッダーがないためメッセージ ID もありません。

トラブルシューティングの手順(サポート記録を作成する前に):

  1. 送信側が第三者のアドレス(Yahoo、Hotmail、AOL など)にメールのコピーを送信できるかどうかを調べます。そのアドレスにメールが届いた場合は、そのヘッダーのメッセージ ID を使用して管理コンソールでメールログ検索を行います。
  2. 機器、サーバー、アプリケーションがどのように Gmail に接続しているか(使用しているポートなど)を調べて、ヘルプセンターに記載されている推奨設定に準拠しているか確認します。
  3. aspmx.l.google.com を使って接続している場合は、内部ユーザーにのみメールを送信できることに注意してください。外部受信者にメールを送信する場合は smtp.gmail.com を使用します(SSL サポートが必要)。
  4. ファイアウォールで接続がブロックされていないか確認します。
  5. Google サポートで使用するログでさかのぼれるのは 1 週間であるため、テストメールが過去 5 日以内に送信されたことを確認します。

配信の問題 - 送受信

  • Google によってメールが返送されたのかどうかは、返送メールのサフィックスを調べることで確認できます。-gsmtp というタグが付いていれば、Google から返送されたものです。返送メールにヘルプセンターの記事へのリンクが含まれる場合は、その記事に示された操作を行います。返送メッセージに記事が示されていない場合は、Google の Gmail ヘルプセンター サポートページで一般的なトラブルシューティング情報をご確認ください。
  • サポート ポータルで返送メッセージに関する過去の類似ケースを確認する。
受信者にメールが届かなかった
  • メールログ検索を行って、G Suite サーバーがメールを配信するために接続した IP アドレスを確認します。
送受信エラーについては、次の情報をお知らせください。
  1. メールが配信されたか返送されたかを調べるためのメールログ検索を実行したかどうか。した場合はそのスクリーンショット。
  2. 問題は断続的に発生するか、毎回発生するか。
  3. 使用しているメール クライアント。
  4. 受信者にグループを指定したかどうか。
  5. 過去 5 日以内に問題の影響を受けたメールのメッセージ ヘッダー(SMTP メッセージ ID とローカル タイムゾーンでの配信日時が記載されたもの)。
  6. エラー メッセージが記載されたバウンスメールが届いた場合、その未配信レポートの全文。
  7. メールログ検索でメール配信エラーが表示され、受信者にメールが届いていない場合は、転送ルールやコンテンツ コンプライアンス フィルタの設定がメール配信に影響していないかどうか。
配信の問題 - メールの遅延
  • 最近ユーザーを移行して多数のメールの読み込みを行ったかどうか。その場合、キューがクリアされるまで数日待機しなければならない場合があります。
  • ユーザーが使用しているサードパーティ製クライアントが極端に多くの IMAP リクエストを発行しているかどうか。
メールの遅延に関する問題については、次の情報をお知らせください。
  1. メールログを検索してメール遅延を確認したかどうか。
  2. 多数のメールでこの問題が発生しているかどうか。
  3. 受信者にグループを指定したかどうか。
  4. 過去 5 日以内に問題の影響を受けたメールのメッセージ ヘッダー(SMTP メッセージ ID とローカル タイムゾーンでの配信日時が記載されたもの)。
  5. 可能であれば、メールログ検索の出力。
連絡先

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • 問題の説明
    • 連絡先管理ツール(contacts.google.com)の問題かどうか。
    • 連絡先選択ツール(メール作成ウィンドウの [To] で連絡先を選択するツール)の問題かどうか。
    • スクリーンショットと正確なエラー メッセージまたはブラウザのスクリプト エラー。
    • 問題が発生した日時。
  • 問題の再現性
    • 再現可能な場合は、問題を再現する手順。
    • 別のブラウザ、オペレーティング システム、パソコンでも問題が再現可能かどうか。
    • スタンドアロンの連絡先管理ツール(contacts.google.com)と、Gmail 内の連絡先管理ツール([作成] ボタンの上部にある [メール] > [連絡先] をクリックすると表示される Gmail インターフェース)の両方で、問題を再現できるかどうか。
  • 問題が発生したユーザーが登録している連絡先の件数。
  • 問題が発生したユーザーの連絡先エントリに重複があるかどうか。
    • 連絡先エントリに重複がある場合、[重複する連絡先を検索して結合] で問題が解決するかどうか。
  • 問題が発生したユーザーは連絡先をクライアントや端末と同期しているか。同期している場合は、そのクライアントや端末の種類と同期方法(IMAP、CardDav など)。
    • 同期を無効にすると問題が解決するかどうか。
ハングアウトとチャット

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • 問題の説明
    • 問題が発生した日時
    • 管理コンソールでハングアウトが有効になっているかどうか
    • ハングアウトが有効になっている場合、問題が発生しているのはカレンダーか、Gmail のインターフェースか
    • 問題の影響を受けているユーザーが使用しているブラウザおよびオペレーティング システムの種類とバージョン
  • 問題の再現性
    • 再現可能な場合は、問題を再現する手順。
    • 別のブラウザ、オペレーティング システム、パソコンでも問題が再現可能かどうか。
    • ビデオ会議で問題が発生した場合は、Google ハングアウトのログファイル
  • スクリーンショットと正確なエラー メッセージまたはブラウザのスクリプト エラー
カレンダー

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、下記の中から、発生している主な問題に該当するリンクをクリックして、リンク先で指定されている情報をお知らせください。

一般的な問題

  • 関連するすべてのカレンダー ID
カレンダーのカレンダー ID を確認するには:
  1. カレンダー ウィンドウの左側にある [マイカレンダー] または [他のカレンダー] で、該当するカレンダーにカーソルを合わせて、表示された下矢印をクリックします。
  2. [カレンダー設定] を選択します。
  3. [カレンダーのアドレス] で、「カレンダー ID」の表記に続いてメールアドレスが表示されています。このメールアドレスがカレンダー ID です。
  • 関連するすべての予定 ID
予定 ID を確認する方法は次のとおりです。
  1. https://www.google.com/calendar/render?gsessionid=OK&eventdeb=1 にアクセスしてカレンダーを開きます。ブラウザによってカレンダーが再読み込みされます。
  2. 予定の詳細ページを表示します。
  3. [予定の詳細] ページの [その他の操作] プルダウン メニューで、[トラブルシューティング情報] を選択します。
  4. ポップアップ ウィンドウに表示されるテキストをコピーします。
  • 問題に関連するすべてのエラー メッセージ
  • この問題を再現する手順
  • 関連するすべての ICS ファイル
ICS ファイルを見つける方法は次のとおりです。
  1. mail.google.com/a/[ドメイン名] にアクセスします。
  2. 特定の予定の招待メールを開きます。
  3. [返信] の横にある下矢印をクリックして、[メッセージのソースを表示] を選択します。
  4. すべてのテキストをコピーします。ICS ファイルはこの中に含まれています。

カレンダーの予定が見つからない

注: カレンダーから削除した内容は、過去 8 日間以内のものに限り確認できます。
  • その予定が関連付けられているカレンダーは、メイン カレンダーか、予備カレンダーか。カレンダー ID もお知らせください
  • カレンダーとデスクトップ アプリケーションを同期している場合は、そのアプリケーション名(Microsoft Outlook、iCal など)をお知らせください
  • カレンダーと携帯端末を同期しようとした場合は、その携帯端末の種類(Android、BlackBerry、iOS など)をお知らせください
  • カレンダーの共有設定
  • 予定が見つからない理由

カレンダー共有の問題

  • 共有の問題の性質
  • カレンダー ID
  • カレンダーのオーナー
  • ユーザーがカレンダーを共有しようとしている相手のリスト

招待状や通知が届かない

  • 通知の場合は、その通知の種類(メール、ポップアップ、SMS)
  • 招待状の場合は、その招待状が他の参加者のもとに届いているかどうか
  • 招待状や通知が届かない状況が一時的なものか継続的なものか
  • ユーザーがデスクトップ カレンダー クライアントを使用している場合、そのクライアントの名前(Microsoft Outlook、iCal など)

予定の作成、削除、編集

  • エラー メッセージのスクリーンショットまたはテキスト。
  • ユーザーがリソースを予約しようとしている場合は、そのリソースに対するユーザーの現在のアクセスレベルとリソースのメールアドレス。
  • 表示するすべてのデータを含む監査ログレポート。データを .CSV ファイルに保存してください。詳しくは、カレンダーの監査ログをご覧ください。

オフライン カレンダー

  • Chrome ウェブストアを有効にしているかどうか
  • エラー メッセージ
カレンダーの相互運用

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加え、下記の手順に沿って、リクエストされた情報をサポートケースでご提供ください。

  1. 発生している問題が、カレンダーの相互運用に関する問題の解決策に記載されているかどうかを確認します。
    記載がない場合は次の手順に進みます。

  2. カレンダーの相互運用ツールにある診断ツールを使って、Exchange ユーザーと Google ユーザーの空き情報を取得します。

    1. 発生したエラーに関する CSV 出力をダウンロードし、カレンダーの相互運用に関するエラー メッセージで該当するエラーを確認します。

    2. サポート記録で CSV ファイルを提供します。

  3. カレンダーの相互運用が有効になっているかどうかを確認します。

    1. 管理コンソール 次に [アプリ次に [G Suite次に [カレンダー次に [カレンダーの相互運用管理] に移動します。

    2. [相互運用の設定] をクリックし、[カレンダーの相互運用を有効にする] をオンにします。
  4. Google カレンダー ユーザーが Exchange ユーザーの空き情報を確認する場合: Google カレンダー ユーザーが Exchange ユーザーの空き情報を確認しようとして問題が発生したが、トラブルシューティング ツールにエラーが表示されない場合、次の手順を実施します。

    1. 空き情報の確認対象である Exchange ユーザーに対して、Google カレンダーが有効になっていないかどうか確認します。ユーザーの空き情報は、Google カレンダーのウェブ UI では確認できなくても、カレンダーの相互運用ツールの診断ツールで確認できることがよくあります。これは、メールアドレスの所有者である Google ユーザーの Google カレンダーが有効になっているためです。このユーザーは一般向けサービスのユーザーである可能性もあります。
    2. HAR キャプチャの取得方法の手順に沿って、カレンダーに関する事象の HTTP セッションを記録します。

    3. サポート記録で、影響を受けたユーザーの詳細を提供して事象を説明します。例: 「user1@solarmora.com が user2@solarmora.com の空き情報を確認できない」、「user3@solarmora.com のカレンダーには空きがあるように見えるが、4:23 にイベントが入っている」。

  5. Exchange ユーザーが Google カレンダー ユーザーの空き情報を確認する場合: Exchange 管理シェルで次のコマンドを実行して、出力をサポート記録で提供します。
    Get-AvailabilityAddressSpace -Identity gsuite.domain.com | fl

    gsuite.domain.com は設定プロセスで指定したアドレス スペースに置き換えます。出力をサポート記録で提供します。

  6. Exchange 2010 を使用している場合、次のようにします。
    1. Exchange 2010 の設定を行うの追加手順に従っていることを確認します。

    2. Exchange サーバーで次の PowerShell コマンドを実行し、出力をサポート記録で提供します。gsuite.domain.com は設定プロセスで指定したアドレス スペースに置き換えます。

      (Invoke-WebRequest https://gsuite.domain.com/autodiscover/autodiscover.xml -Method GET).Content
      (Invoke-WebRequest https://autodiscover.gsuite.domain.com/autodiscover/autodiscover.xml -Method GET).Content
      (Invoke-WebRequest https://gsuite.domain.com/autodiscover/autodiscover.xml -Method POST).Content
      (Invoke-WebRequest https://autodiscover.gsuite.domain.com/autodiscover/autodiscover.xml -Method POST).Content
      (Invoke-WebRequest http://gsuite.domain.com/autodiscover/autodiscover.xml -Method POST).Content
      (Invoke-WebRequest http://autodiscover.gsuite.domain.com/autodiscover/autodiscover.xml -Method POST).Content

上記のコマンドにより、autodiscover XML が Exchange サーバーから GET および POST リクエストで HTTP や HTTPS を通じて確実にアクセス可能になります。コマンドの出力はカレンダーの相互運用の設定時にダウンロードした autodiscover.xml の出力と同一になります。同一でない場合やエラーが発生する場合は、修正したうえで、コマンドの出力をサポート記録で提供します。

ドライブ

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、下記の中から、発生している主な問題に該当するリンクをクリックして、リンク先で指定されている情報をお知らせください。

一般的な問題

  • 問題が発生したすべてのユーザーのリスト
  • 問題の詳細な再現方法(可能な場合)

共有

  • 問題が発生しているドキュメントの種類(ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
  • ドキュメントの URL
  • ドキュメントのオーナー
  • ドキュメントの共有相手(ユーザー)のリスト。共有設定(編集、コメント、閲覧)。共有リストのすべてのユーザーで問題が発生するかどうか
  • 問題が発生した正確な日時

ドキュメントが見つからない

  • そのドキュメントがユーザーの Google ドライブのゴミ箱にないかどうか
  • ドキュメントのオーナー
  • ドキュメントのタイトル
  • ドキュメントの URL

ドキュメントやエディタがブラウザに表示されない

  • エラー メッセージのスクリーンショットまたはテキスト
  • ブラウザのキャッシュと Cookie をクリアしても問題が発生するかどうか
  • 他のコンピュータ、ネットワーク、ブラウザでも問題が再現されるかどうか
  • ドキュメントの URL
  • 使用しているオペレーティング システムのバージョン
  • ブラウザのバージョンとインストールしているアドオンのリスト
  • 関連する HTTP ヘッダー

HTTP ヘッダーのログを取得する方法(ブラウザ別):

注: HTTP や HAR の情報を記録したら、すぐに Google サポートにお送りください。調査に必要なデータは、問題の再現後わずかな時間しか利用できないことがあります。

Google Chrome:

  1. その他アイコン その他 > [シークレット ウィンドウを開く] をクリックします。
  2. シークレット ウィンドウで、その他アイコン その他 > [その他のツール] > [デベロッパー ツール] をクリックします。
  3. デベロッパー ツール ウィンドウで、[Network] タブをクリックします。
  4. ネットワーク ログの再読み込みが開始されます。メニューバーの左側に表示される赤い丸は、記録がオンになっていることを示しています。
  5. シークレット ウィンドウで、エラー手順を再現します。
  6. 赤い丸をクリックして記録を停止します(記録がオフになると丸が黒くなります)。

    デベロッパー ツール ウィンドウに、キャプチャされたリクエストがすべて表示されます。

  7. 表示されたリクエストのいずれかを右クリックして、[Save as HAR with Content] を選択します。

Mozilla Firefox または Microsoft Internet Explorer:

  1. HttpWatch Basic Edition をインストールします。
  2. IE または Firefox のメニューで、[ツール] > [HttpWatch] を選択します。ブラウザ ウィンドウの下部に、HttpWatch Basic のパネルが表示されます。
  3. [Record] をクリックしてキャプチャを開始します。
  4. エラーを再現します。
  5. [Stop] をクリックしてキャプチャを停止します。
  6. [Save] をクリックしてログをファイルに保存します。

バックアップと同期

  • 問題の影響を受けているユーザー
  • ユーザーが使用しているドライブ同期クライアントのバージョン([ドライブ] メニューから [基本情報] を選択)
  • ユーザーの Windows または OS X のバージョン
  • エラーまたは表示の問題に関するスクリーンショット(一般的なエラーの解決策については、同期の問題に関するエラー メッセージをご覧ください)
  • 問題が発生したファイルの元のファイル名または URL
  • 同期やクラッシュに関する問題の場合は、こちらの手順に沿って、エラーレポートを Google に送信してください

ドライブ ファイル ストリーム

  • 問題の影響を受けているユーザー
  • 問題が発生したファイルの名前と URL
  • 最後に問題が発生した日時
  • 完全なスクリーンショット
  • 必須: 問題が同期に関連するものである場合は、こちらの手順に沿ってツールのログをご提供ください。

オフラインのドキュメント、スプレッドシート、スライド

  • Chrome ウェブストアを有効にしているかどうか
  • Chrome ドライブ アプリをインストールしているかどうか
  • 管理者がコントロール パネルの設定で、オフラインのドキュメント、スプレッドシート、スライドの使用をユーザーに許可しているかどうか
  • 問題のスクリーンショット

404 エラー、500 エラー、サービス無効

  • サービスがドメインとユーザーの固有の組織の両方で有効になっているかどうか
  • (コントロール パネルで)サービスを無効にして再度有効にすると、問題が解決するかどうか
  • http://drive.google.com/a/[ドメイン名] から Google ドライブにアクセスしたときに、問題が発生するかどうか
サイト

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、下記の中から、発生している主な問題に該当するリンクをクリックして、リンク先で指定されている情報をお知らせください。

一般的な問題

  • 問題が発生しているユーザー
  • 問題が発生しているサイトの URL
  • 問題の詳細な再現方法(可能な場合)
  • 正しく動作しないページの機能または部分
  • ユーザーがこの問題の影響を受け始めた日時
  • エラー メッセージのスクリーンショットまたはテキスト
  • Cookie やキャッシュをクリアしてブラウザを再起動すると、問題が解決するかどうか
  • 他のパソコンやネットワークでも、問題が再現されるかどうか

共有

  • 問題が発生しているユーザー
  • 現在の共有設定のスクリーンショット

ページのコンテンツとガジェット

  • ガジェット名
  • サイトに挿入したコンテンツと、その挿入方法(ドキュメントやスプレッドシートの場合はその URL、ガジェットの場合はガジェット名、など)
  • 関連する HTTP ヘッダー。HTTP ヘッダーを取得する方法については、上記の「ドライブ」セクションをご覧ください。
Google グループ

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、下記の中から、発生している主な問題に該当するリンクをクリックして、リンク先で指定されている情報をお知らせください。

ユーザー インターフェースの問題

サポートに問題を報告する前に、次の点をご確認ください。

  • 別のパソコン、各種ブラウザ、別のネットワークでこの問題を再現できるかどうか
  • キャッシュや Cookie をクリアしても問題が発生するかどうか
  • シークレット モードでも問題が発生するかどうか(Chrome ブラウザ)
  • ブラウザ拡張機能を無効にしても問題が発生するかどうか
  • 他のユーザーにも同じ問題が発生したかどうか

ユーザー インターフェースの問題をお送りいただく場合は、次の情報をお知らせください。

  • ドメイン
  • 問題が発生しているグループ
  • 問題が発生しているグループ メンバー
  • 問題の説明
  • 再現するための手順
  • 表示された各エラー メッセージのスクリーンショット(ページの URL を含む

    スクリーンショットが必要であるのは、エラー メッセージがどのように表示されるかはインターフェースの部分ごとに異なるためであり、実際のエラーを知ることが問題の解決に大いに役立つからです。また、スクリーンショットに URL が含まれていると、サポートチームがさまざまな環境で問題を再現しやすくなります。

配信の問題

サポートに問題を報告する前に、次の点をご確認ください。

  • 管理対象のメッセージだったかどうか
  • 送信者にメール返送の通知が届いたかどうか
  • グループの全員にメールが届かなかったのか、一部のメンバーのみか
  • 管理コンソールのメールログでメールを検索したときに、ステータスがどのように表示されるか

グループの配信の問題をお送りいただく場合は、次の情報をお知らせください。

  • ドメイン
  • 問題が発生しているグループ
  • 問題が発生しているグループ メンバー
  • 問題の説明
  • メッセージ ヘッダー(5 日以内のもの)

    メッセージ ヘッダーのご提供をお願いする理由は、Google のサーバーで正常処理されない特定のグループメールを追跡するためです。ログの有効期間は 1 週間のみです。Google で時間をかけて調査できるよう、最近のヘッダーをお送りください。
Vault

Vault に関するケースをサポートチームに提出する前に、次の点をご確認ください。

  • 別のパソコン、別のオペレーティング システム、別のブラウザで問題を再現できるかどうか。
  • Chrome のシークレット ウィンドウで問題を再現できるかどうか。
  • 複数のユーザー アカウントで問題を再現できるか、1 つのアカウントのみか。
  • 保持ルールに従ってメッセージが削除されないという問題の場合、保持期限後削除されるまでに最大 48 時間かかることがあります。保持期限後の経過時間をご確認ください。
  • 保持ルールに従ってメッセージが削除されないという問題の場合、別の保持ルールまたは記録保持がメッセージに適用されていないことをご確認ください。

以上の点を確認しても問題が解決せず、ケースを提出する場合は、次の情報をお知らせください。

  • ドメイン名
  • 問題が発生しているユーザーのユーザー名(問題が発生しているドメイン内の各 OU について少なくとも 1 人のユーザー名をお知らせください)
  • 問題の詳細な説明
  • Vault の監査
  • 問題が発生しているメッセージのメッセージ ID(この問題に該当する場合)
  • エラー メッセージが表示される場合はスクリーンショット
動画

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • 動画の URL
  • 動画のエンコード
  • 動画のフレームレート、ビットレート
  • 動画の解像度(ピクセル数×ピクセル数)
モバイル

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • ドメインのすべてのユーザーで問題が発生しているかどうか。一部のユーザーで発生している場合、問題が発生している少なくとも 1 人のユーザー名をお知らせください
  • 端末に表示される正確なエラー メッセージ(該当する場合)
  • エラー発生時に行っていた設定手順(Google サービスへのログイン、同期、メールの送信、カレンダーの予定の承諾など)
  • ご利用の Google アプリケーションとそのバージョン(MailByGoogle、CalendarSync など、該当する場合)
  • 別の携帯端末でも問題が再現されるかどうか
  • デスクトップ ブラウザを使用しても問題が再現されるかどうか
  • ご利用のネットワーク接続の種類(Wi-Fi、3G、Edge など)
  • 他の方法で端末からログインできるかどうか(IMAP 経由 BB メッセンジャー、ウェブブラウザ、MailByGoogle など)
  • ActiveSync 経由で Google Sync をご利用の場合、コントロール パネルの [サービスの設定] > [モバイル] で [Google Sync を有効にする] がオンになっているかどうか
  • クライアント アプリで設定されているユーザーやサーバーの設定が正しいかどうか
  • Google アプリケーションを再インストールすると問題が解決するかどうか
  • 端末と OS のバージョン(Android、BlackBerry、iPhone、Nokia/Symbian、Palm、Windows Mobile、その他)
  • 携帯サービス会社
  • モバイル ブラウザのバージョン(該当する場合)
  • クライアント端末のログをお送りください
    • iPhone(iPhone 構成ユーティリティを使用します)
    • BlackBerry のデバッグログ(Alt キーを押しながら L G L G を押します)
    • BlackBerry の Google Sync ログ(ヘルプメニューで Alt キーを押しながら d を押します)
    • Nokia の MfE ログ(Mail for Exchange ディレクトリにある admin_logN.txt)
    • Windows Mobile ActiveSync(詳細なイベントログを有効にし、\Windows\ActiveSync にある serverlog ファイルを取得します)
管理コンソール

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • ブラウザのアドレスバー(URL)と正確なエラー メッセージやブラウザのスクリプト エラーが含まれているスクリーンショット
  • 設定が見つからない問題の場合、問題が発生しているユーザーが [ドメインの設定] の [全般] で [拡張版] への移行を試みたかどうか
お支払い

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • お支払いに関する通知メールを収集してください(入手可能な場合)
  • URL 全体とエラー メッセージやエラー状態が表示されているスクリーンショット(文字を読み取れること)を収集してください
Google Cloud Directory Sync

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • Google Cloud Directory Sync(GCDS)のバージョン
  • 設定ファイル
  • 次の手順で取得した詳細なログファイル
    • ログレベルを [Trace] に設定します([Configure] 次に [Log files] 次に [Log level] で [Trace] を設定)。
    • ログファイルの名前と場所を設定します(デフォルトはインストール ディレクトリの sync.log)。
    • 同期を実行します。
    • ログを Google に送信します。その後はログレベルを [info] に戻してください。

GCDS でよく発生する問題については、GCDS の一般的な問題のトラブルシューティングをご覧ください。

G Suite Sync for Microsoft Outlook

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • 使用している G Suite Sync for Microsoft Outlook(GSSMO)のバージョン(トレイアイコンを右クリックし、[概要] を選択して確認する)
  • OS のバージョン、Outlook のバージョン
  • 報告する問題は、サポートされる機能セットのうちのどれに該当するか(GSSMO ガイドを参照して特定する)
  • [Outlook] > [同期] に表示されるエラー メッセージ
  • クライアントの GSSMO トレース ファイル(パソコンの下記の場所に保存されている)
    • Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Google\Google Apps Sync\Tracing\
G Suite Password Sync

G Suite Password Sync(GSPS)に関するサポートケースを送信する前に、設定ガイドに記載されている手順で GSPS を正しくインストールしたかどうかを確認し、GSPS のトラブルシューティングに記載されている解決方法を必ずお試しください。

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • 実行しようとしている操作と、どこで失敗するかの詳しい説明。
  • 表示されたエラー メッセージのスクリーンショット。
  • サポートツールをダウンロードして実行します。実行すると、GSPS の問題の診断に必要なすべての情報が収集されます。作成された ZIP ファイルをサポート記録に添付してください。
  • 特定のユーザーだけに問題が発生している場合は、そのうち 1 人の LDIF ダンプをお送りください。この情報は、GSPS のインストールに関する問題の場合はお送りいただく必要はありません。
G Suite Migration for Microsoft Exchange

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • Exchange サーバーのバージョンとパッチレベル。
  • Exchange で、すべてのユーザーのメールボックスに対して [受信者] の権限を持つ管理者アカウントを作成済みかどうか。
  • 問題が発生したアカウントの数と、問題が発生したアカウント名の例。
  • ログファイル。GSMME のログファイルの場所については、GSMME を使用する Exchange の移行に関するトラブルシューティングをご覧ください。
G Suite Migration for IBM Notes

ヘルプセンター記事の IBM Notes から G Suite に移行するG Suite Migration for IBM Notes Installation & Administration Guide をご覧ください。

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の点についてご確認ください。

  • システム要件を満たしていることを確認し、Domino Server のバージョンと G Suite Migration for IBM Notes(GSMIN)ツールのバージョンをお知らせください(設定は最新バージョンの GSMIN で行うことをおすすめします)。
  • エラー メッセージがある場合は、文字を読み取れる全画面スクリーンショットを添付してください。
  • 影響を受けているユーザーのユーザー名をお知らせください(そのユーザーがウェブ上で G Suite にログインできるかどうかもご確認ください)。
  • エラーがドキュメント レベルで発生している場合は、各ユーザーのメールファイルの [Migration-Status] ビューで、エラーの有無、または移行の対象となる各ドキュメントのステータスをチェックしてください([Migration Status] 次に [Calendar/Contacts/Mail])。
  • エラーの概要については、[Logs] 次に [All by Site] や [Exceptions次に [Migration Errors] などのビューで、関連するログを調べてください(ログがない場合は、下記のトラブルシューティングの手順をご覧ください)。
  • ユーザーのプロファイル ドキュメントにあるアクティビティ ログを調べてください。
  • 実際のログを NSF ファイル形式として、または構造化テキスト形式としてエクスポートしてお送りください(またはスクリーンショット、ただし該当する場合)。
    • 移行エラーの詳細をサイトレベルで記録するように設定します。発生した移行エラーはトラップされて [Exceptions] > [Migration Exceptions] ビューに表示されます(XML 出力と、HTTP POST に対する Google の応答が記録されます)。
    • 関係するサイト プロフィールの [Advanced] タブにある [Detailed Event Logging] を有効にします(詳しくは、G Suite Migration for IBM Notes - Installation & Administration Guide をご覧ください)。詳細なイベントログ記録(Detailed Event logging)用のデータベース(gmail-feeder-#-log.nsf)は、移行サーバー上の GSMIN のデータベースと同じフォルダ内に、フィーダごとに作成されます。なお、この機能を有効にすると、パフォーマンスが低下することがありますのでご注意ください。

解決方法

  • G Suite Migration for IBN Notes Installation & Administration Guide の「Troubleshooting」をご覧ください。
  • ログがない場合は、フィーダの作成前に gmail-feeder.ntf に正しく署名されなかったことが考えられます。この問題を解決するには、作成した GSMIN データベース、および既存のフィーダとサーバー上の 2 つのテンプレート(「gmail-feeder.ntf」と「gmail-migration.ntf」)に、十分なアクセス権限を持つユーザー アカウント(サーバー ID をおすすめします。詳細についてはガイドをご覧ください)でログインする必要があります。この場合は、Domino コンソールにも「エージェント実行エラー」のメッセージが表示されます。
  • ログ ドキュメントがあるのにユーザーが処理されない場合は、ログを調べてエントリを見ると理由がわかります。
  • ユーザーが処理されない理由には、メールファイルに割り当てがあり、署名者にサーバー管理者権限がないため削除できない、ユーザー側で不在通知エージェントが有効になっている、署名者にメール データベースに対する設計者以上のアクセス権がない、移行サーバーがメールサーバーによって信頼されていないためファイルにアクセスできないなどがあります。
  • コンテンツをまったく移行できない場合は、ファイアウォールとプロキシの設定を調べて、移行サーバーから G Suite への接続を妨げているものがないかどうかご確認ください。
G Suite のシングル サインオン(SSO)

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下の情報もお知らせください。

  • ご使用の SSO パッケージ(バージョンも)
  • ウェブブラウザ(バージョンも)
  • キャッシュと Cookie を削除した後に問題を再現できるかどうか
  • 他のブラウザ(バージョン)で問題を再現できるかどうか
  • 他のパソコンで問題を再現できるかどうか
  • ドメイン外または社外のネットワークで問題を再現できるかどうか
  • すべてのユーザーに影響が及んでいるかどうか。一部のユーザーのみ影響を受けている場合は、そのユーザーのリストを提供する
    注: 特権管理者は SSO でリダイレクトされないため、G Suite の認証情報でログインする必要があります。特権管理者の認証情報をトラブルシューティングのために使用することはできません。
  • ユーザーは https://accounts.google.com/ またはカスタム URL のどちらから G Suite アカウントにアクセスしているか
  • 問題の影響を受けているのは新しい接続のみか、または既存の接続も影響を受けているか
  • ユーザーが認証ページにリダイレクトされたか、それともユーザーがリダイレクトされずに SSO が失敗したか
  • 特定のアプリのみが問題の影響を受けているか。当てはまる場合、それはどのアプリか
  • ユーザーが Google Chrome を使用している場合、Chrome Canary で問題を再現できるかどうか
    Chrome Canary は次のページからダウンロードできます。https://www.google.com/intl/ja/chrome/browser/canary.html
  • エラーまたは問題が発生するページに至るまでの操作手順(または画面キャプチャ)
  • ユーザーに対して表示された具体的なエラー メッセージ
  • 問題の HAR キャプチャの添付。HAR ファイルをキャプチャ、分析する手順については、G Suite ツールボックスを参照

    重要: HAR ファイルには、記録中にダウンロードしたページのコンテンツのほか、記録中に送信したすべての情報(個人情報、パスワード、クレジット カード番号など)が含まれます。HAR キャプチャを送信する前に、機密情報をすべて削除することをおすすめします。

詳しくは、サードパーティの ID プロバイダ(IdP)を使用して SSO を設定するをご覧ください。

Google Calendar Connector for IBM Notes

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下もご対応ください。

  • GCCIN のトラブルシューティングをご覧ください。
  • 問題の影響を受けているユーザー名をいくつか挙げてください。
  • システム要件を満たしているかどうかをご確認ください。
  • Domino サーバーのバージョンと、Google Calendar Connector for IBM Notes ツールのバージョンをお知らせください。
  • エラー メッセージがある場合は、文字を読み取れる全画面スクリーンショットを添付してください。
  • 「エージェント ログ」や「詳細なイベントログ」で明白なエラーを探してください。
  • 実際のログを NSF ファイル形式として、または構造化テキスト形式として書き出してお送りください(またはスクリーンショット、ただし該当する場合)。
Chromebox for meetings

Chromebox for meetings - ハードウェア

全般 

次の情報をご提供ください。

  • 詳しい説明
  • すでに行ったトラブルシューティングの全手順
  • 問題が初めて発生した日時
  • シリアル番号
  • 影響を受けたコンポーネント
  • すでに試みたハードウェアのトラブルシューティング
  • 問題を再現した後のシステムログを、再現自体のタイムスタンプと共に収集してください。ログを取得する方法について詳しくは、Google ハングアウトのログを取得するをご覧ください。
  • 返品や修理に関する問題の場合は、発送先の詳細(住所、メールアドレス、電話番号など)をお知らせください。
  • VAT(EMEA のお客様の場合)

上記の全般情報に加えて、次の情報もご提供ください。

ハードウェア

  • 詳しい説明
  • すでに行ったトラブルシューティングの全手順
  • 問題が初めて発生した日時
  • シリアル番号
  • 影響を受けたコンポーネント
  • すでに試みたハードウェアのトラブルシューティング
  • 問題を再現した後のシステムログを、再現自体のタイムスタンプと共に収集してください。ログを取得する方法について詳しくは、Google ハングアウトのログを取得するをご覧ください。
  • 返品や修理に関する問題の場合は、発送先の詳細(住所、メールアドレス、電話番号など)をお知らせください。
  • VAT(EMEA のお客様の場合)

返品 / 修理

  • 詳しい説明
  • すでに行ったトラブルシューティングの全手順
  • 問題が初めて発生した日時
  • シリアル番号
  • 影響を受けたコンポーネント
  • すでに試みたハードウェアのトラブルシューティング
  • 問題を再現した後のシステムログを、再現自体のタイムスタンプと共に収集してください。ログを取得する方法について詳しくは、Google ハングアウトのログを取得するをご覧ください。
  • 返品や修理に関する問題の場合は、発送先の詳細(住所、メールアドレス、電話番号など)をお知らせください。
  • VAT(EMEA のお客様の場合)

Chromebox for meetings - ソフトウェア

全般

  • DNS サーバーの可用性と遅延
  • DNS キャッシュ ポイズニング / なりすまし
  • HTTP キャプティブ ポータルまたはファイアウォールによるインターネット トラフィック ブロック
  • ネットワークのパフォーマンスと Google ウェブサイトへの遅延
  • Google ハングアウトのサービス使用状況
  • Wi-Fi ネットワークの信号強度(Chrome OS のみ)
  • デフォルト ゲートウェイへの到達可能性(Chrome OS のみ)


この全般情報は、以下のサブコンポーネントにも該当します。

  • 管理者設定
  • カレンダー
  • 登録
  • ハングアウト
  • ネットワーク
  • 更新
Jamboard

全般

  • 詳しい説明
  • シリアル番号
  • Jamboard を実行するために必要なシステム要件については、システムとハードウェアの仕様を確認してください。
  • ビルドのフィンガープリント google/baracus/baracus
  • KioskService のバージョン コード
  • KioskService のバージョン名
  • JamKiosk のバージョン コード
  • JamKiosk のバージョン名
  • GMS のバージョン コード
  • GMS のバージョン名
  • 件名に入力したケース番号で始まるデバイスからのフィードバックと、問題が発生したおおよその時刻をお知らせください。デバイスのフィードバックやログを収集する方法については、サポートにお問い合わせいただく前にをご覧ください。

この Jamboard の全般情報は、以下のサブコンポーネントにも該当します。

  • キオスク ハードウェア
  • キオスク ソフトウェア
  • その他の Jam ソフトウェア
Google Chrome

注: お使いの Chrome ブラウザが最新バージョンでない場合は、調査を続行する前に、アップグレードするようお願いします。

上記の一般的なトラブルシューティング情報に加えて、以下もご対応ください。

  • 問題に関する情報を収集します。
  • 問題を再現した直後にフィードバックをお送りください。フィードバックを送信する方法は次のとおりです。
    その他アイコン [ヘルプ次に [問題を報告] をクリックします。
  • フィードバックをお送りいただく際は、問題が発生した画面のスクリーンショットを添付してください。
  • Google があなたのフィードバックを見つけられるように、メールアドレスを含めてください。
  • 必要に応じて、その他のスクリーンショットも添付してください。
  • 発生している問題により Chrome がクラッシュする場合は、クラッシュ レポートを有効にし、ブラウザに「chrome://crashes」と入力して、表示されたクラッシュ ID をお知らせください。
  • フィードバックを送信できなかった場合は、「chrome://version」と入力して、表示された情報のスクリーンショットをお送りください。
  • 問題を会社のポリシーに関連付けることができない場合は、「chrome://policy」と入力して、表示された情報のスクリーンショットをお送りください。
  • 拡張機能に関する問題の場合は、「chrome://extensions」と入力して、表示された情報のスクリーンショットをお送りください。
  • ユーザー インターフェースの動作の遅さやブラウザの更新に関する問題の場合は、「http://browserinformation.appspot.com」と入力して、表示された情報のスクリーンショットをお送りください。
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