予備のクレジット カードの追加

Google 管理コンソールで管理されている G Suite、Google Drive Enterprise、Cloud Identity Premium、その他の有料サービスが対象となります。

Google サービスが中断されるのを防ぐため、Google の請求先アカウントに予備のクレジット カードを追加することをおすすめします。メインのお支払い方法によるお支払いが不承認となった場合は、予備のクレジット カードへの請求が自動的に試行されます。お支払いが承認されると、サービスを継続してご利用いただけます。

自動支払い用に予備のクレジット カードを追加する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. 登録されているサービス名の横にある [アクション] 右矢印 [請求先アカウントにアクセス] をクリックします。
  4. [お支払いタイプ] の下にある [お支払い方法の管理] をクリックします。
  5. [お支払い方法を追加] をクリックします。
  6. [クレジット カードかデビットカードを追加] を選択し、カード番号などの情報を入力します。
  7. [保存] をクリックします。
  8. [お支払い方法] 画面で [カード] アイコンの下にある [なし] をクリックし、[予備] を選択します。

    credit_card_select_backup

追加した予備のクレジット カードは、未払い料金の清算や前払いなどのお支払いにも使用できます。詳しくは、手動支払いをご覧ください。

よくあるご質問

自動支払いが行われるタイミング
  • G Suite、Google Drive Enterprise、Cloud Identity Premium - 無料試用期間が終了して有料版サービスのご利用を開始された場合、翌月初めにご利用料金をご指定の方法にてお支払いいただきます。たとえば、5 月に有料サービスのご利用を開始された場合は、6 月の初めより請求が始まり、その後は各月の初めに自動的に請求が行われます。
  • ドメイン登録 - ドメインのご購入時より、ご利用料金をご指定の方法にてお支払いいただきます。ドメイン契約を自動更新される場合は、毎年の更新日の 7 日前に契約が更新され、翌月初めにご利用料金をご指定の方法にてお支払いいただきます。

詳しくは、毎月の費用を確認するをご覧ください。

請求先住所を追加する際、拠点の国がリストにない場合はどうすればよいですか?

国によっては、お支払い方法で指定する請求先住所が Google の請求先アカウントの設定時に選択した請求先住所の国と同じ国にある必要があります。この場合、請求先住所にその他の国を入力することや、ご利用のアカウントに関連付けられた請求先住所の国を変更することはできません。

請求先アカウント用に指定した国と請求先住所の国が異なる場合、次のようにご対応ください。

  • 請求先アカウントの国と同じ国内にある請求先住所を指定した新しいお支払い方法を追加します。
  • ご利用のアカウントを Google パートナーに移管し、請求先アカウントの国の変更を依頼します。
クレジット カードを追加してから請求が行われるまで、どのくらい時間がかかりますか?

クレジット カードを追加すると、通常ですと、その場で承認が行われ、請求が開始されます。ただし、場合によっては、この処理に数時間かかることもあります。

クレジット カードによる支払いの処理には、どのくらいの時間がかかりますか?

Google の請求先アカウントを設定する場合

新しい請求先アカウントで有効なクレジット カード情報を入力すると、直ちにサービスが開始されます。ただし、場合によっては、この処理に数時間かかることもあります。

手動支払いの場合

手動でお支払いをされる場合、Google にてクレジット カード発行会社への照会を行い、お客様の指定されたカードでのお支払いが承認されるか確認します。お支払いが承認されたら、金額についてのカードの承認を直ちに行います。

自動支払いによるお支払いが確認されなかったためにアカウントが停止されているお客様は、手動での残高のお支払いが完了するとサービスが再開されます。

お支払い内容が取引の一覧に表示されるまでには数時間ほどかかる場合があります。

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