リソースの命名規則

予約した会議室やリソースを簡単に見つけられるよう、次の規則に沿ってリソースに名前を付けることをおすすめします。

体系情報(ビルディング名、収容人数、設備など)をリソースに追加すると、長いリソース名が推奨される形式で自動的に生成されます。

会議室リソース

会議室リソースの名前は、たとえば次のようにつけることをおすすめします。

[都市名]-[建物名]-[階数] [部屋名] ([定員]) [音声機能や動画機能]

例:

NYC-14-12-Boardroom (15) VC

この会議室は、ニューヨークの 14 ビルの 12 階にあることがわかります。部屋名は Boardroom で定員は 15 人、ビデオ会議の設備を備えています。

その他のリソース

会議室とそれ以外のリソースを区別できるよう、次の形式を使用することをおすすめします。以下に例を示します。

[(リソースの種類)]-[都市]-[ビルディング]-[階数や場所]-[音声や動画の機能]

この形式では、会議室以外のリソースと会議室が混同しないよう、会議室以外のリソースの先頭に「(」が付いています。また、会議室以外のリソースは、リソース選択ツールリストの一番下に置くことをおすすめします。

例:

(Guest Office)-Tokyo-44-2-245C

東京の 44 ビルの 2 階にあるゲスト用オフィス。オフィス番号は 245 で、このオフィスのすべてのデスクの中から、デスク「C」が予約されています。

(Bike)-London-43-Lobby-Bike-1

ロンドンの 43 ビルのロビーにある「Bike 1」の自転車(「Bike 2」でも「Bike 3」でもありません)。

(Vehicle)-LA-Prius-Main-North-4

ロサンゼルスにある車両。車種はプリウスで、本館の北駐車場の駐車スペース 4 に駐車してあります。

(Camera)-Paris-Lobby-Camcorder-HD-2+tripod+batteries

パリ支店のロビーにあるカメラ。高解像度の携帯型ビデオカメラでカメラ番号は「2」。三脚とバッテリーが付いています。

リソースの表示と階層

会議室を予約するときにリソースがどのように表示されるかは、リソースがビルディングに割り当てられているかどうかによって異なります。

  • ビルディングに割り当てられていないリソースの場合: リソースのレベルの区切り文字には「-」が使用されます。「-」で区切られたリソースが 11 個以上追加されると、リソースの階層が自動的に作成されます。ヘッダー グループにリソースが 101 個以上ある場合は、グループがサブヘッダーに分割されます。サブヘッダーのないリソースはすべて、メインのヘッダー グループに一覧表示されます。
  • ビルディングに割り当てられているリソースの場合: 会議室とリソースの選択ツールには、ビルディングごとにノードがあり、関連するすべてのリソースがこのビルディング ノードに表示されます。
  ビルディングに割り当てられている場合 ビルディングに割り当てられていない場合

リソース名の例: 


CH-ZRHA-FavoriteRoom’1 [Phone, VC]
CH-ZRHA-SecondFavoriteRoom’1 [Phone, VC]
US-SFO-RoominSFO’2 [Phone, VC]

新たに自動生成される名前の例:

ZRH-OfficeA-1-FavoriteRoom (4) [Phone, VC]
ZRH-OfficeA-1-SecondFavoriteRoom (2) [Phone, VC]
SFO-OfficeB-RoominSFO (2) [Phone, VC]

ZRH-OfficeA と SFO-OfficeB が建物です

ノード
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